女性におすすめのラップ|はやりの新曲も紹介
他のジャンルに比べて比較的、歌いやすいラップ。
とはいえ、女性と男性では声域がことなるため、楽曲によっては女性にとって歌いづらいものもあります。
今回は、女性が歌いやすいラップというテーマをもとに、ヒップホップの名曲をピックアップしてみました!
フィメール・ラッパーを中心にチョイスしているので、共感できるリリックなども多く登場しますよ!
はやりのキャッチーなものから、コアなヘッズに向けたものまで、幅広くおさえているので、ヒップホップに詳しい方も、ぜひチェックしてみてください。
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女性におすすめのラップ|はやりの新曲も紹介(41〜50)
YUMMYNENE, Young Coco

ゆるふわギャングのメンバーとして若者からプロップスを集めているフィメールラッパー、NENEさん。
Young Cocoさんとのコラボ曲は、贅沢なライフスタイルを謳歌するメッセージが込められた中毒性のある一曲です。
耳に残るリフレインと魅惑的な歌詞が特徴的で、「ヤミツキ」という言葉が繰り返されるリリックは、聴く人を引き込む力を持っています。
2024年7月にリリースされたこの楽曲は、Koshyさんプロデュースということでも話題になりました。
派手で豪華な世界観を好む方や、夏のドライブやパーティーのBGMを探している方にぴったりの一曲ですね。
ヒールで仁王立ち大門弥生

ダンサー、シンガーソングライター、ラッパーなど、マルチな才能で活躍しているアーティスト、大門弥生さん。
もともと、rhythmicというダンスボーカルグループで活動していたため、ラッパーとしては高い歌唱力を持っています。
楽曲は非常にスタイリッシュで攻撃的なものが多く、こちらの『ヒールで仁王立ち』では、そういった要素をたっぷりと味わえます。
むずかしそうに思えるかもしれませんが、そこまで複雑なフロウではないので、ぜひ挑戦してみてください。
Remember feat. YOUNG JUJUAwich

非常に高い歌唱力と独特の表現力で、コアなヘッズから大きな支持を集める、実力派のラッパー、Awichさん。
地元の沖縄で米軍基地の英会話教室に通っていたのと、留学経験があるため、英語をネイティブに近い状態で話せます。
そういった経歴もあって、彼女のフロウは日本人のレベルを完全にこえています。
そんな彼女のフロウや音楽性の高さを味わえる、こちらの『Remember feat. YOUNG JUJU』は2017年にリリースされた曲で、トロピカル・サウンドを取り入れた曲調で人気を集めました。
歌の部分は難易度が高めなのですが、ラップの部分はそこまでむずかしくないので、ぜひ挑戦してみてください。
Vivide feat.重盛さと美OZworld

地元、沖縄からインスピレーションを受けた独特の音楽性で知られているラッパー、OZworldさん。
高校生ラップ選手権から注目されていたラッパーで、当時はR’kumaとして活動していました。
そんな彼とタレントとして活躍している重盛さと美がコラボをした、こちらの『Vivide feat.重盛さと美』はトレンドのトラップミュージックを使いながらも、かわいい雰囲気を感じさせる作品に仕上げられています。
歌うとしても、そこまでむずかしくないので、ラップを歌いなれていない方にもオススメです。
Just Another DayQueen Latifah

ジャズやゴスペル、ファンクのエッセンスが感じられる楽曲を多くリリースしている、Queen Latifahの楽曲です。
1993年にリリースされたアルバム「Black Reign」に収録されています。
クールな曲ですが、歌声からは温かみが感じられます。
WHATCHU KNO ABOUT ME ft. Sexyy RedGloRilla

自信あふれるパワフルなラップで人気を集めるグロリアさんと、同じく強烈な個性を持つSexyy Redさんがコラボレーションした本作。
この曲は、2024年10月にリリースされたGloRillaさんのデビューアルバム『Glorious』に収録された一曲で、Billboard Hot 100で17位を記録する大ヒットとなりました。
2024年10月にはテイラー・スウィフトさんが自身のSNSで本作を使用した動画を投稿し、大きな注目を集めたのですよね。
「私について何を知ってるの?」とでも言うような、周りを気にしない堂々とした姿勢を貫く歌詞は、まさに聴く人の背中を押してくれる女性たちのためのアンセムです。
気分を上げて自信を持ちたい時にぴったりの一曲と言えそうですね。
Ride or DieLitty

今、フィメールラップシーンでグイグイと勢いを増しているラッパー、Littyさん。
現代の女性が共感するようなキャッチーなリリックと音楽性で人気を集めており、2025年に入ってからこれまで以上に注目を集めています。
そんな彼女の楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『Ride or Die』。
メロディアスなラップのため、ボーカルの側面が強く、全体を通して低いキーで歌われているため、低音ボイスを持った女性の魅力を引き出すにはうってつけの楽曲です。
True Honey BunsBahamadia

94年より活動するアメリカ・フィラデルフィア出身のラッパー、Bahamadiaの曲です。
トラックもラップも引き算の美学が全面に出た落ち着いた曲なのが良いですね。
ガツガツしたのが好きじゃない方にピッタリかと思います。
Hiphop Star蝶々

キャッチーな四つ打ちサウンドなので、まだあまりヒップホップを聴いたことのない女性におすすめしたい1曲です。
愛知県のラッパー、蝶々の楽曲です。
さわやかさとかっこよさが混じり合ったリリックセンスが魅力的。
FunkdafiedDa Brat

濃密なグルーブが、重みのあるフロウとマッチしたドープな一曲。
心に響くクールさを演出してくれるDa Bratによる名曲です。
92年から活動するベテランラッパーで、ドでかいサイズの服にスローなトラックが、いかにも90年代っぽいですね。


