RAG MusicHIPHOP-Rap
おすすめのヒップホップ・ラップ

女性におすすめのラップ|はやりの新曲も紹介

他のジャンルに比べて比較的、歌いやすいラップ。

とはいえ、女性と男性では声域がことなるため、楽曲によっては女性にとって歌いづらいものもあります。

今回は、女性が歌いやすいラップというテーマをもとに、ヒップホップの名曲をピックアップしてみました!

フィメール・ラッパーを中心にチョイスしているので、共感できるリリックなども多く登場しますよ!

はやりのキャッチーなものから、コアなヘッズに向けたものまで、幅広くおさえているので、ヒップホップに詳しい方も、ぜひチェックしてみてください。

女性におすすめのラップ|はやりの新曲も紹介(41〜50)

Vivide feat.重盛さと美OZworld

OZworld / Vivide(feat.重盛さと美)【Music Video】
Vivide feat.重盛さと美OZworld

地元、沖縄からインスピレーションを受けた独特の音楽性で知られているラッパー、OZworldさん。

高校生ラップ選手権から注目されていたラッパーで、当時はR’kumaとして活動していました。

そんな彼とタレントとして活躍している重盛さと美がコラボをした、こちらの『Vivide feat.重盛さと美』はトレンドのトラップミュージックを使いながらも、かわいい雰囲気を感じさせる作品に仕上げられています。

歌うとしても、そこまでむずかしくないので、ラップを歌いなれていない方にもオススメです。

Bad B*tch 美学 RemixAwich, NENE, LANA, MaRI, AI & YURIYAN RETRIEVER

Awich, NENE, LANA, MaRI, AI & YURIYAN RETRIEVER – Bad B*tch 美学 Remix (Prod. Chaki Zulu)
Bad B*tch 美学 RemixAwich, NENE, LANA, MaRI, AI & YURIYAN RETRIEVER

日本のヒップホップシーンで輝く女性たちが集結したのが本作です。

Awichさん、NENEさん、LANAさん、MaRIさんに加え、AIさんとYURIYAN RETRIEVERさんも参加した1曲に仕上がっています。

強くて自立した女性像をテーマに、マイクリレーでそれぞれの個性を発揮する姿は圧巻です。

この楽曲は2023年7月にリリースされ、Awichさんのアルバム『The Union』にも収録。

同年10月の音楽番組『ミュージックステーション』でのパフォーマンスも大きな話題となりました。

カラオケで仲間とパートを分けて歌えば、盛り上がること間違いなしです。

ぜひチャレンジしてみてください!

Hiphop Star蝶々

キャッチーな四つ打ちサウンドなので、まだあまりヒップホップを聴いたことのない女性におすすめしたい1曲です。

愛知県のラッパー、蝶々の楽曲です。

さわやかさとかっこよさが混じり合ったリリックセンスが魅力的。

All Glocks DownHeather B.

深みのあるサウンドスタイルが気持ちを深く包み込んでくれます。

卓越したスキルがファンに支持されているアーティスト、Heather B.によるラップの名曲です。

フィメールラップの奥深さが感じられます。

夜のドライブのBGMにぴったりではないでしょうか。

ずるいねchelmico

chelmico 「ずるいね」【Official Music Video】
ずるいねchelmico

ジャズとR&Bからの影響が感じられる、chelmicoの曲です。

二人組のグループということもあって、Lil Bを思い出したりなんかもしますね。

素朴で生活感のあるリリックが親しみやすく、女性にオススメです。

So Tell MeHeartsdales

テレビ企画により誕生したグループでありながらも、本格的なクラバーのサウンドが話題性を集めることになった、Heartsdalesによるラップの名曲です。

ストレートなダンスチューンとして親しみやすく、女性はもちろんのこと、年齢や性別を問わずにおすすめできます。

ヒールで仁王立ち大門弥生

大門弥生 (YAYOI DAIMON) 「ヒールで仁王立ち」Music Video (Produced By SHINGO★西成) (Official Music Video)
ヒールで仁王立ち大門弥生

ダンサー、シンガーソングライター、ラッパーなど、マルチな才能で活躍しているアーティスト、大門弥生さん。

もともと、rhythmicというダンスボーカルグループで活動していたため、ラッパーとしては高い歌唱力を持っています。

楽曲は非常にスタイリッシュで攻撃的なものが多く、こちらの『ヒールで仁王立ち』では、そういった要素をたっぷりと味わえます。

むずかしそうに思えるかもしれませんが、そこまで複雑なフロウではないので、ぜひ挑戦してみてください。