女性におすすめのラップ|はやりの新曲も紹介
他のジャンルに比べて比較的、歌いやすいラップ。
とはいえ、女性と男性では声域がことなるため、楽曲によっては女性にとって歌いづらいものもあります。
今回は、女性が歌いやすいラップというテーマをもとに、ヒップホップの名曲をピックアップしてみました!
フィメール・ラッパーを中心にチョイスしているので、共感できるリリックなども多く登場しますよ!
はやりのキャッチーなものから、コアなヘッズに向けたものまで、幅広くおさえているので、ヒップホップに詳しい方も、ぜひチェックしてみてください。
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女性におすすめのラップ|はやりの新曲も紹介(41〜50)
My VerseCharlu

二児の母という顔も持つラッパー、Charluさん。
MCバトルで鍛え上げたラップスキルと、生活者の視点から紡がれるリアルなリリックの、どちらもが彼女の大きな魅力ですね。
そんな彼女の生き様を凝縮したような作品が、2024年8月に公開されました。
本作は、逆境の中でも自分の言葉を信じて道を切り拓く、という力強い決意がこめられた一曲に仕上げられています。
アルバム『Go』での復帰以降、着実に歩みを進めてきた彼女だからこそ、その言葉には確かな説得力が宿っています。
何かに挑戦したい時や、自分を奮い立たせたい時に聴くと、きっと背中を押してくれるはずです。
WHATCHU KNO ABOUT ME ft. Sexyy RedGloRilla

自信あふれるパワフルなラップで人気を集めるグロリアさんと、同じく強烈な個性を持つSexyy Redさんがコラボレーションした本作。
この曲は、2024年10月にリリースされたGloRillaさんのデビューアルバム『Glorious』に収録された一曲で、Billboard Hot 100で17位を記録する大ヒットとなりました。
2024年10月にはテイラー・スウィフトさんが自身のSNSで本作を使用した動画を投稿し、大きな注目を集めたのですよね。
「私について何を知ってるの?」とでも言うような、周りを気にしない堂々とした姿勢を貫く歌詞は、まさに聴く人の背中を押してくれる女性たちのためのアンセムです。
気分を上げて自信を持ちたい時にぴったりの一曲と言えそうですね。
ROSEHANA

人気フィメールラッパーのちゃんみなさんがプロデュースを務めるガールズグループ、HANA。
メンバーそれぞれが逆境を乗り越えてきたストーリー性も魅力です。
そんな彼女たちの作品のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらのデビュー作。
ヒップホップを基調としながらも、耳に残るポップなメロディーがミックスされた、非常にキャッチーな作品に仕上げられています。
この楽曲は、傷や弱ささえも自らの武器として美しく咲き誇る、という自己肯定の力強いメッセージがこめられています。
本作は2025年4月の作品で、大塚製薬「ボディメンテ」のCMソングとしても注目を集めました。
何かに立ち向かい、もっと自分を好きになりたい。
そんなときにぜひ聴いていただきたい作品です。
BASH BASH feat. JP THE WAVY & AwichLANA

ハスキーボイスとリアルなリリックで若者から絶大な支持を集めるフィメールラッパー、LANAさん。
日本のヒップホップシーンで圧倒的な存在感を放つ彼女が、同じくシーンを牽引するJP THE WAVYとAwichさんを客演に迎えたのが、こちらの作品です。
本作では、仕事も遊びもエネルギッシュにこなし、自らの力で道を切り拓くという力強い女性像が描かれています。
この楽曲は2023年7月に公開されたEP『19』の冒頭を飾る一曲で、ZOT on the WAVEさんとHomunculu$さんが手がけた重厚なビートは非常に中毒性が高いです。
聴くだけで自己肯定感を高めてくれるので、気分を上げていきたいときにぴったりの一曲と言えるでしょう。
HEATNENE

ヒップホップユニット「ゆるふわギャング」のメンバーとしても知られるNENEさんですが、彼女のソロ作品もまた格別な魅力があるんですよね。
ご紹介するナンバーは、周囲のムードがどうであれ、自分自身がその場の熱源になるのだというパワフルな決意表明が込められた一曲です。
その圧倒的なエネルギーと自信に満ちたアティチュードは、聴く人の心にも火を灯してくれるようです。
本作は2024年8月に公開された、約7年ぶりとなるソロアルバム『激アツ』のオープニングを飾る作品。
千葉雄喜さんの「チーム友達」なども手がけたKoshyさんが全曲をプロデュースしており、サウンドのクオリティも折り紙付きです。
気分を上げて一日を始めたい朝や、大事なプレゼンの前に自分を鼓舞したい、そんな瞬間にぴったりの応援歌と言えそうですね。
Ride or DieLitty

今、フィメールラップシーンでグイグイと勢いを増しているラッパー、Littyさん。
現代の女性が共感するようなキャッチーなリリックと音楽性で人気を集めており、2025年に入ってからこれまで以上に注目を集めています。
そんな彼女の楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『Ride or Die』。
メロディアスなラップのため、ボーカルの側面が強く、全体を通して低いキーで歌われているため、低音ボイスを持った女性の魅力を引き出すにはうってつけの楽曲です。
True Honey BunsBahamadia

94年より活動するアメリカ・フィラデルフィア出身のラッパー、Bahamadiaの曲です。
トラックもラップも引き算の美学が全面に出た落ち着いた曲なのが良いですね。
ガツガツしたのが好きじゃない方にピッタリかと思います。


