RAG MusicHIPHOP-Rap
おすすめのヒップホップ・ラップ

女性におすすめのラップ|はやりの新曲も紹介

他のジャンルに比べて比較的、歌いやすいラップ。

とはいえ、女性と男性では声域がことなるため、楽曲によっては女性にとって歌いづらいものもあります。

今回は、女性が歌いやすいラップというテーマをもとに、ヒップホップの名曲をピックアップしてみました!

フィメール・ラッパーを中心にチョイスしているので、共感できるリリックなども多く登場しますよ!

はやりのキャッチーなものから、コアなヘッズに向けたものまで、幅広くおさえているので、ヒップホップに詳しい方も、ぜひチェックしてみてください。

女性におすすめのラップ|はやりの新曲も紹介(71〜80)

No.5LANA

ギターサウンドが印象的なこの楽曲は、LANAさんの新たな魅力を引き出しています。

アーティストとしての苦楽を力強くも軽やかにラップする姿勢に、聴く人の心をつかむものがありますね。

2024年11月6日に配信開始されたこの曲は、初のアルバム『20』の先行配信曲。

アルバムには兄のLEXさんとのコラボ曲など全12曲が収録されています。

ヒップホップファンはもちろん、ギターロックが好きな人にもおすすめ。

LANAさんの新境地を感じられる1曲となっていますよ。

花・魁 feat. Medusa, E.V.P & IFELANA

【花・魁】LANA / Medusa / E.V.P / IFE / prod. Koshy I Red Bull RASEN
花・魁 feat. Medusa, E.V.P & IFELANA

女性の自立と躍動を描いた意欲的な作品です。

2025年2月に発表されたこの作品では、沖縄のルーツを持つLANAさん、そしてMedusaさん、E.V.Pさん、IFEさんという4人の個性あふれるアーティストが集結。

プロデューサーのKoshyさんが手がけたサウンドに乗せて、それぞれのアーティストが自身の経験や思いをつむぎ出しています。

花魁の伝統的なイメージと現代の女性像を重ね合わせながら、エネルギッシュなラップを披露。

聴けばきっと、強く生きる覚悟を持てると思います。

My RoadHAC

渋くスモーキーなトラックに妖艶なジャパニーズフィメールラップが融合した、ドープな作品を数多くリリースしているHACによるラップの名曲です。

繊細なボーカルが心持ちを高めてくれる、女性にもおすすめできる作品です。

Can’t Sit With UsHoney Cocaine

Honey Cocaine – Can’t Sit With Us (Official Lyric Video)
Can't Sit With UsHoney Cocaine

サグなスタイルのフィメールラップがドープな世界観を作り上げています。

高いカリスマ性を放っているアーティスト、Honey Cocaineによるラップの名曲です。

女性におすすめできるクールなトラックセンスです。

大人な夜を演出したい時にどうぞ。

AzucenaMoNa a.k.a Sad Girl

MoNa a.k.a Sad Girl – Azucena [Music Video]
AzucenaMoNa a.k.a Sad Girl

日本ではマイナーなチカーノスタイルのラップを歌うことで知られているフィメールラッパー、MoNa a.k.a Sad Girlさん。

正直なところ、日本のフィメールラッパーの多くは、レベルが高いとは言えません。

それは文化的なものだったり、さまざまな影響があるのでしょう。

MoNa a.k.a Sad Girlさんに関しては、そういった例にあてはまらず、男性のトップラッパーと比べても非常に高い実力を持っています。

そんな彼女の名曲である、こちらの『Azucena』はチカーノラップをキャッチーにした独特の音楽性に仕上げられています。

難易度は非常に高いと思いますが、ぜひ挑戦してみてください。

For LifeMoNa a.k.a Sad Girl

MoNa aka Sad Girl / For Life feat. MK THE CiGAR
For LifeMoNa a.k.a Sad Girl

聴いていると、まるでアメリカの西海岸にいるような気分になります。

京都出身の女性シンガー、MoNa a.k.a Sad Girlの楽曲です。

2010年リリースのアルバム「POR ViDA」に収録されています。

パワフルな歌声がかっこいいですね。

Sad But Goodゆるふわギャング

ゆるふわギャング(Yurufuwa Gang)「Sad But Good」
Sad But Goodゆるふわギャング

2017年からヒップホップシーンで多くの人気を集めたグループ、ゆるふわギャング。

ラッパーのRyugo IshidaさんとNENEさん、そしてプロデューサーのAutomaticさんによるグループで、ゆるいサウンドのなかにも、サグな雰囲気が見え隠れする独特の音楽性で、人気を集めています。

そんなゆるふわギャングの名曲として知られている、こちらの『Sad But Good』はアンニュイな雰囲気がただようパーティーソングに仕上げられています。

ゆるいサウンドなので、ラップが苦手な方にもピッタリだと思います。