女性におすすめのラップ|はやりの新曲も紹介
他のジャンルに比べて比較的、歌いやすいラップ。
とはいえ、女性と男性では声域がことなるため、楽曲によっては女性にとって歌いづらいものもあります。
今回は、女性が歌いやすいラップというテーマをもとに、ヒップホップの名曲をピックアップしてみました!
フィメール・ラッパーを中心にチョイスしているので、共感できるリリックなども多く登場しますよ!
はやりのキャッチーなものから、コアなヘッズに向けたものまで、幅広くおさえているので、ヒップホップに詳しい方も、ぜひチェックしてみてください。
- 女性におすすめのヒップホップの名曲
- 【邦楽ヒップホップ】日本語ラップの名曲
- 【歌えたらかっこいい!】女性におすすめのカラオケ人気曲集
- 「ボカロラップ」のススメ。ヒップホップなボカロ人気曲まとめ
- 【カラオケ】歌いやすい日本語ラップの曲まとめ
- カラオケの選曲にどうぞ!Z世代におすすめの女性が歌いやすい曲
- 【女性向け】カラオケで歌いやすくて盛り上がる楽曲
- 【2026】カラオケで歌いたい日本語ラップ。盛り上がる邦楽ヒップホップ
- 女性が歌うとかっこいい男性の歌まとめ
- TikTokで使われているラップの名曲。最新のトレンドを紹介
- 【10代女性向け】カラオケで歌いやすい人気曲
- カラオケで歌うとかっこいいヒップホップ|歌うコツも解説!
- ゆとり世代の方におすすめしたい、女性に歌ってほしいナンバー
女性におすすめのラップ|はやりの新曲も紹介(71〜80)
No.5LANA

ギターサウンドが印象的なこの楽曲は、LANAさんの新たな魅力を引き出しています。
アーティストとしての苦楽を力強くも軽やかにラップする姿勢に、聴く人の心をつかむものがありますね。
2024年11月6日に配信開始されたこの曲は、初のアルバム『20』の先行配信曲。
アルバムには兄のLEXさんとのコラボ曲など全12曲が収録されています。
ヒップホップファンはもちろん、ギターロックが好きな人にもおすすめ。
LANAさんの新境地を感じられる1曲となっていますよ。
花・魁 feat. Medusa, E.V.P & IFELANA

女性の自立と躍動を描いた意欲的な作品です。
2025年2月に発表されたこの作品では、沖縄のルーツを持つLANAさん、そしてMedusaさん、E.V.Pさん、IFEさんという4人の個性あふれるアーティストが集結。
プロデューサーのKoshyさんが手がけたサウンドに乗せて、それぞれのアーティストが自身の経験や思いをつむぎ出しています。
花魁の伝統的なイメージと現代の女性像を重ね合わせながら、エネルギッシュなラップを披露。
聴けばきっと、強く生きる覚悟を持てると思います。
My RoadHAC

渋くスモーキーなトラックに妖艶なジャパニーズフィメールラップが融合した、ドープな作品を数多くリリースしているHACによるラップの名曲です。
繊細なボーカルが心持ちを高めてくれる、女性にもおすすめできる作品です。
Can’t Sit With UsHoney Cocaine

サグなスタイルのフィメールラップがドープな世界観を作り上げています。
高いカリスマ性を放っているアーティスト、Honey Cocaineによるラップの名曲です。
女性におすすめできるクールなトラックセンスです。
大人な夜を演出したい時にどうぞ。
AzucenaMoNa a.k.a Sad Girl

日本ではマイナーなチカーノスタイルのラップを歌うことで知られているフィメールラッパー、MoNa a.k.a Sad Girlさん。
正直なところ、日本のフィメールラッパーの多くは、レベルが高いとは言えません。
それは文化的なものだったり、さまざまな影響があるのでしょう。
MoNa a.k.a Sad Girlさんに関しては、そういった例にあてはまらず、男性のトップラッパーと比べても非常に高い実力を持っています。
そんな彼女の名曲である、こちらの『Azucena』はチカーノラップをキャッチーにした独特の音楽性に仕上げられています。
難易度は非常に高いと思いますが、ぜひ挑戦してみてください。
For LifeMoNa a.k.a Sad Girl

聴いていると、まるでアメリカの西海岸にいるような気分になります。
京都出身の女性シンガー、MoNa a.k.a Sad Girlの楽曲です。
2010年リリースのアルバム「POR ViDA」に収録されています。
パワフルな歌声がかっこいいですね。
Sad But Goodゆるふわギャング

2017年からヒップホップシーンで多くの人気を集めたグループ、ゆるふわギャング。
ラッパーのRyugo IshidaさんとNENEさん、そしてプロデューサーのAutomaticさんによるグループで、ゆるいサウンドのなかにも、サグな雰囲気が見え隠れする独特の音楽性で、人気を集めています。
そんなゆるふわギャングの名曲として知られている、こちらの『Sad But Good』はアンニュイな雰囲気がただようパーティーソングに仕上げられています。
ゆるいサウンドなので、ラップが苦手な方にもピッタリだと思います。


