RAG MusicHIPHOP-Rap
おすすめのヒップホップ・ラップ

女性におすすめのラップ|はやりの新曲も紹介

他のジャンルに比べて比較的、歌いやすいラップ。

とはいえ、女性と男性では声域がことなるため、楽曲によっては女性にとって歌いづらいものもあります。

今回は、女性が歌いやすいラップというテーマをもとに、ヒップホップの名曲をピックアップしてみました!

フィメール・ラッパーを中心にチョイスしているので、共感できるリリックなども多く登場しますよ!

はやりのキャッチーなものから、コアなヘッズに向けたものまで、幅広くおさえているので、ヒップホップに詳しい方も、ぜひチェックしてみてください。

女性におすすめのラップ|はやりの新曲も紹介(61〜70)

つれてってよlyrical school

アイドルグループとしては珍しく、ヒップホップを取り入れた楽曲で注目されている、lyrical schoolによる楽曲です。

2017年にシングルリリースされました。

聴きやすいリリックとやわらかいサウンドが、女性におすすめ。

My RoadHAC

渋くスモーキーなトラックに妖艶なジャパニーズフィメールラップが融合した、ドープな作品を数多くリリースしているHACによるラップの名曲です。

繊細なボーカルが心持ちを高めてくれる、女性にもおすすめできる作品です。

AzucenaMoNa a.k.a Sad Girl

MoNa a.k.a Sad Girl – Azucena [Music Video]
AzucenaMoNa a.k.a Sad Girl

日本ではマイナーなチカーノスタイルのラップを歌うことで知られているフィメールラッパー、MoNa a.k.a Sad Girlさん。

正直なところ、日本のフィメールラッパーの多くは、レベルが高いとは言えません。

それは文化的なものだったり、さまざまな影響があるのでしょう。

MoNa a.k.a Sad Girlさんに関しては、そういった例にあてはまらず、男性のトップラッパーと比べても非常に高い実力を持っています。

そんな彼女の名曲である、こちらの『Azucena』はチカーノラップをキャッチーにした独特の音楽性に仕上げられています。

難易度は非常に高いと思いますが、ぜひ挑戦してみてください。

Bad B*tch 美学 RemixAwich, NENE, LANA, MaRI, AI & YURIYAN RETRIEVER

Awich, NENE, LANA, MaRI, AI & YURIYAN RETRIEVER – Bad B*tch 美学 Remix (Prod. Chaki Zulu)
Bad B*tch 美学 RemixAwich, NENE, LANA, MaRI, AI & YURIYAN RETRIEVER

日本のヒップホップシーンで輝く女性たちが集結したのが本作です。

Awichさん、NENEさん、LANAさん、MaRIさんに加え、AIさんとYURIYAN RETRIEVERさんも参加した1曲に仕上がっています。

強くて自立した女性像をテーマに、マイクリレーでそれぞれの個性を発揮する姿は圧巻です。

この楽曲は2023年7月にリリースされ、Awichさんのアルバム『The Union』にも収録。

同年10月の音楽番組『ミュージックステーション』でのパフォーマンスも大きな話題となりました。

カラオケで仲間とパートを分けて歌えば、盛り上がること間違いなしです。

ぜひチャレンジしてみてください!

みちくさ5Leaf

過去の経験と現在の成長、そして仲間とのきずなが溶け合う、芯のあるヒップホップです。

広島県呉市出身の女性ラッパー、5Leafさんによる6枚目のシングルで、2025年6月にリリースされました。

落ち着いたミドルテンポのビートに、透き通るような歌声とメロウなフロウが心地よく響き、聴く人の心にそっと寄り添います。

人生の道すがら、ふと足を止めて大切な何かを確かめたい……そんな時に聴いてみては。

it’s okayLANA

夏の夕暮れにぴったりのメロディが心に響く、そんな1曲です。

LANAさんのハスキーでソウルフルな歌声が、アコースティックギターの温かい音色と見事に調和し、過ぎゆく夏の切ない情景を鮮やかに描き出しています。

本作はヒップホップをルーツに持ちながらも、どこか懐かしく、そして新しいポップスとして多くのリスナーの心をつかんでいます。

はかない夏の出会いや別れといった、誰もが経験するような感情にそっと寄り添ってくれる優しい作品ではないでしょうか。

この楽曲は2024年8月にLANAさん自身のレーベル「LANA MUSIC」からリリースされ、同年11月にはファン待望のファーストアルバム『20』にも収録されました。

2025年の「THE FIRST TAKE」でのパフォーマンスは、その歌唱力の高さを改めて証明し、多くの視聴者を魅了したことも記憶に新しいですね。

夏の終わりの少し寂しい気持ちや、大切な思い出を振り返りたい時に、ぜひ聴いてみてください。

Bad Bitch 美学Awich, NENE, LANA & MaRI

POP YOURS Presents Divas Cypher 【Bad B*tch 美学】Awich / NENE / LANA / MaRI (Prod. Chaki Zulu)
Bad Bitch 美学Awich, NENE, LANA & MaRI

豪華共演で話題なのが『Bad Bitch 美学』です。

こちらはラッパーのAwichさん、NENEさん、LANAさん、MaRIさんがコラボして手掛けた作品。

Awichさんからスタートし、マイクリレーしていくという内容に仕上がっています。

そのリリックは各々のプライドや音楽スタイルを描くものに仕上がっています。

各アーティストの魅力や違いをあらためて確認できるという意味でもオススメですよ。

ちなみにビートはChaki Zuluさんが手掛けています。

Almost 20LANA

LANA – Almost 20 (Official Music Video)
Almost 20LANA

20歳を目前にした心境を丁寧に描いたラブソングです。

EP『19.5』に収録されたこの楽曲は、LANAさんが2024年3月にリリースしたもので、シンセポップの要素を取り入れた透明感のあるサウンドが特徴となっています。

10代最後の瞬間に感じる期待や不安、そして新たなステージへの一歩を踏み出す決意が込められた歌詞は、同世代のリスナーの心に深く響く内容です。

恋愛に対する等身大の思いを率直に表現した本作は、人生の節目を迎える方や新しい恋を始めようとしている方にぴったりな1曲となっています。

PRIDEASOBOiSM

ゆるめの親近感のあるラップで人気を集めるフィメールラッパー、ASOBOiSMさん。

もともとは、たなまという名前で、ギターの弾き語りとして活動していたのですが、2017年のヒップホップのブームに合わせてラップにスタイルチェンジしました。

そんな彼女の名曲として知られている、こちらの『PRIDE』は、日常のストレスをぬぎはらってくれるような痛快なリリックに仕上げられた作品です。

スキルもそこまで必要としない曲なので、カラオケでも非常に歌いやすいと思います。

Hot SpotFoxy Brown

95年より活動するブルックリン出身のラッパー、Foxy Brownによるラップの名曲です。

こちらは1999年の曲で、メロディこそないものの踊れるスローな曲として人気があります。

ぜひリリックも一緒にチェックしてくださいね。

女性におすすめのラップ|はやりの新曲も紹介(71〜80)

Arcades ft.NENEKid Fresino

KID FRESINO – Arcades ft.NENE (Official Music Video)
Arcades ft.NENEKid Fresino

日本のトラックメイカーのなかでも、特に高い評価を受けているKID FRESINOさん。

こちらの『Arcades ft.NENE』は、そんな彼のトラックメイキングと、ゆるふわギャングでSOPHIEEとして活躍しているラッパー、NENEさんがコラボをした作品です。

KID FRESINOさんもラップをしているので、彼のファンの方は必見です。

NENEさんのパートは特に簡単なので、ラップを歌いなれていない方は、ぜひ挑戦してみてください。

Make You MineMC Trouble

踊りやすい、キャッチーなサウンドが良い感じ。

オールドスクールの雰囲気がすてきな、MC Troubleによるラップの名曲です。

とてもスマートな仕上がりで、女性にもおすすめできる聴きやすさが感じられます。

Poor GeorgieMc Lyte

MC Lyte – Poor Georgie (Official Video)
Poor GeorgieMc Lyte

跳ねるようなビートと、しゃくり上げるようなフロウを武器に活躍すr、Mc Lyteによるラップの名曲です。

タイトなリリックですが、女性らしい細やかなメロディラインが感じられます。

1991年にリリースされました。

SAND CASTLE feat. あっこゴリラSiM

SiM – SAND CASTLE feat. あっこゴリラ(OFFICIAL VIDEO)
SAND CASTLE feat. あっこゴリラSiM

レゲエやスカを、パンクに落としこんだ独特の音楽性で、コアなファンを集めるバンド、SiM。

こちらの『SAND CASTLE feat. あっこゴリラ』は、そんなSiMとエネルギッシュなリリックとキャラクターで人気を集めるフィメールラッパー、あっこゴリラさんがコラボをした作品です。

あっこゴリラさんのバイブスとSiMのハイセンスな演奏が非常にマッチしているので、レゲエを好きな方にとっても、ヒップホップを好きな方にとっても、魅力的な作品だと思います。

ラップを歌いなれていない方にとっては、難易度の高いフロウですが、ぜひ挑戦してみてください。

ASIAN STATE OF MINDAwich, Jay Park, KR$NA, Masiwei & VannDa

Awich, Jay Park, KR$NA, Masiwei & VannDa – ASIAN STATE OF MIND (Prod. Diego Ave)
ASIAN STATE OF MINDAwich, Jay Park, KR$NA, Masiwei & VannDa

アジアのヒップホップシーンを代表する5名のアーティストが集結したサイファー作品です。

2025年2月に発表され、MVも同時に公開されました。

Awichさんを中心に、Jay Parkさん、KR$NAさん、Masiweiさん、VannDaさんがそれぞれの母国語と英語を巧みに織り交ぜながら、個性的なフロウを披露。

国境を越えた強いきずなと多様性を表現した力強いラップが心に響きます。

クリエイティブな刺激を求めるリスナーにオススメの1曲です。

No.5LANA

ギターサウンドが印象的なこの楽曲は、LANAさんの新たな魅力を引き出しています。

アーティストとしての苦楽を力強くも軽やかにラップする姿勢に、聴く人の心をつかむものがありますね。

2024年11月6日に配信開始されたこの曲は、初のアルバム『20』の先行配信曲。

アルバムには兄のLEXさんとのコラボ曲など全12曲が収録されています。

ヒップホップファンはもちろん、ギターロックが好きな人にもおすすめ。

LANAさんの新境地を感じられる1曲となっていますよ。

花・魁 feat. Medusa, E.V.P & IFELANA

【花・魁】LANA / Medusa / E.V.P / IFE / prod. Koshy I Red Bull RASEN
花・魁 feat. Medusa, E.V.P & IFELANA

女性の自立と躍動を描いた意欲的な作品です。

2025年2月に発表されたこの作品では、沖縄のルーツを持つLANAさん、そしてMedusaさん、E.V.Pさん、IFEさんという4人の個性あふれるアーティストが集結。

プロデューサーのKoshyさんが手がけたサウンドに乗せて、それぞれのアーティストが自身の経験や思いをつむぎ出しています。

花魁の伝統的なイメージと現代の女性像を重ね合わせながら、エネルギッシュなラップを披露。

聴けばきっと、強く生きる覚悟を持てると思います。

Can’t Sit With UsHoney Cocaine

Honey Cocaine – Can’t Sit With Us (Official Lyric Video)
Can't Sit With UsHoney Cocaine

サグなスタイルのフィメールラップがドープな世界観を作り上げています。

高いカリスマ性を放っているアーティスト、Honey Cocaineによるラップの名曲です。

女性におすすめできるクールなトラックセンスです。

大人な夜を演出したい時にどうぞ。

For LifeMoNa a.k.a Sad Girl

MoNa aka Sad Girl / For Life feat. MK THE CiGAR
For LifeMoNa a.k.a Sad Girl

聴いていると、まるでアメリカの西海岸にいるような気分になります。

京都出身の女性シンガー、MoNa a.k.a Sad Girlの楽曲です。

2010年リリースのアルバム「POR ViDA」に収録されています。

パワフルな歌声がかっこいいですね。

Sad But Goodゆるふわギャング

ゆるふわギャング(Yurufuwa Gang)「Sad But Good」
Sad But Goodゆるふわギャング

2017年からヒップホップシーンで多くの人気を集めたグループ、ゆるふわギャング。

ラッパーのRyugo IshidaさんとNENEさん、そしてプロデューサーのAutomaticさんによるグループで、ゆるいサウンドのなかにも、サグな雰囲気が見え隠れする独特の音楽性で、人気を集めています。

そんなゆるふわギャングの名曲として知られている、こちらの『Sad But Good』はアンニュイな雰囲気がただようパーティーソングに仕上げられています。

ゆるいサウンドなので、ラップが苦手な方にもピッタリだと思います。