女性を歌った名曲。おすすめの人気曲
女性ボーカルから男性ボーカルまで、幅広いアーティストの女性の気持ちや男性から見た彼女について歌った曲を集めました。
男性目線と女性目線でのものの考え方は異なるものです。
いろいろなアーティストの考え方を聴き比べてみるのもおもしろそうです。
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女性を歌った名曲。おすすめの人気曲(11〜20)
セ・ラ・ヴィ ~女は愛に忙しい~土岐麻子

きらびやかなシンセファンクのサウンドが魅力的な、土岐麻子さんによるダンスナンバーです。
この楽曲は、70~80年代のダンスクラシックを思わせる曲調が特徴で、都会に暮らす女性のサウンドトラックというアルバム全体のテーマを象徴する作品と言えるでしょう。
恋愛経験を重ねた上での後悔や不安を抱えながらも、人生ははかないからと愛を求めて踊り続ける姿が描かれており、聴く人の心を弾ませますね。
本作は、2015年7月リリースの名盤『Bittersweet』に収録。
もとはドラマ『私たちがプロポーズされないのには、101の理由があってだな』シーズン2で使われた短い楽曲でしたが、原作者のジェーン・スーさんが気に入り、土岐麻子さんと歌詞を付けて1曲の歌として完成させました。
気分を上げたい休日の午後や、きらめく夜のドライブのお供にオススメしたい1曲です。
すき、きらいファントムシーター

愛憎の狂気を歌った中毒性抜群の楽曲です。
2025年5月にリリースされた作品で、チャラン・ポ・ランタンの小春さんが手がけた狂愛をテーマにした1曲です。
テレビ東京系ドラマ24『ディアマイベイビー~私があなたを支配するまで~』のオープニングテーマにも起用されていて、レトロホラーの世界観とポップなメロディが絶妙に融合したサウンドがSNSでも話題となっています。
恋愛の複雑な感情や病的なまでの愛情表現に共感する方にはオススメの楽曲です。
プリマドンナジェニーハイ

この楽曲は、注目を浴びる主役の強さとその裏に隠された孤独や葛藤をテーマにした作品です。
他者がうらやむ自分でいるために孤独さえ厭わないという決意と、自分を許せない弱い心との間で揺れる感情が、プログレッシブなポップサウンドに乗せて描かれています。
本作は2019年11月発売の名盤『ジェニーハイストーリー』に収録。
夢に向かって進む中でプレッシャーや孤独を感じている人に、深く寄り添ってくれる1曲といえるでしょう。
初恋奥華子

奥華子の10枚目のシングルとして2010年に発売されました。
曲名から連想されるものと歌詞は若干ずれており、「本気で人を好きになった大人の恋を失った後」を描いている、究極の失恋ソングになっています。
彼に未練が残る、切ない女心の歌詞が心に染みる曲です。
ルージュの伝言荒井由実

1989年公開の「魔女の宅急便」オープニングテーマソングです。
荒井由実(ユーミン)の5枚目のシングルとして1975年にリリースされました。
映画主題歌となってからはアニソン・ジブリソングにジャンル分けされることも多いです。


