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素敵な名曲
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女性を歌った名曲。おすすめの人気曲

女性ボーカルから男性ボーカルまで、幅広いアーティストの女性の気持ちや男性から見た彼女について歌った曲を集めました。

男性目線と女性目線でのものの考え方は異なるものです。

いろいろなアーティストの考え方を聴き比べてみるのもおもしろそうです。

女性を歌った名曲。おすすめの人気曲(51〜60)

別れの予感テレサ・テン

恋をしたことのある女性なら、必ずといっていいほどこの曲の歌詞のような気持ちになったことがあるはずと…言える曲です。

どんなに美しい人でも必ずコンプレックスというものがあり、それは総じて内面ではなく、外面のことではないでしょうか。

自分で満足が行くほどの外面的な美しさがあれば、どんな女性も恋をするのに苦労はしないのに、という女心と、離れていくかもしれない男性への一途な心情が伝わってきます。

おしどり五木ひろし

この歌に出てくる女性は、いわば男性の理想の女性なのでしょうね。

しかも、ひと昔前の表現で描かれているため、もうこんな女性は絶滅していると感じる方が多いかも。

それでもこの曲の女性の在り方を現代の女性はどこかで求めているのかもしれません。

時代が変わっても女性の本質というのはそう簡単に変わるものではないのかも。

いつの時代も女性はかよわくて愛する男性のすべてを受け入れる優しさと母性があるからこそ女性と呼ばれるにふさしいものなのでしょうね。

恋人よ五輪真弓

定番中の定番の恋の歌だと思います。

なんといっても歌詞が美しくてうっとりしてしまいます。

シンプルに研ぎ澄まされた歌詞が、それゆえに心に直球で響いてきます。

なんと美しい情景が浮かぶことかときっとこの曲の世界観に魅了されずにはいられない名曲です。

雪中花伍代夏子

「母=女性」を描いた曲です。

男性が母への愛情を歌った曲はそれこそ枚挙(まいきょ)に暇(いとま)がありませんが、娘が母のことを歌い、母へ寄せる尊敬の気持ちを歌っているものは実はそれほど多くないのかもしれません。

想像する限り身ひとつで自分を育ててくれた立派なお母さまのようです。

とにかく勤勉で働き者で余暇も楽しむ余裕もなかったひと昔前の女性像が描き、そんな自分の母への愛情を美しい花になぞらえています。

女性を歌った名曲。おすすめの人気曲(61〜70)

好きで、好きで、好きで。倖田來未

倖田來未 / 「好きで、好きで、好きで。」(from New Album「WINTER of LOVE」)
好きで、好きで、好きで。倖田來未

一度聴いたら頭から離れないパワフルなハスキーボイスと圧巻のライブパフォーマンスで日本の音楽界を牽引し続けるアーティストである倖田來未の大ヒット曲。

大切な男性への溢れ出す気持ちがストレートに込められたラブソングです。

函館の女北島三郎

函館の女 『Hakodate no Hito』~ 北島三郎 【Kitajima Saburo】
函館の女北島三郎

女性に片思いをする男性の心情を歌った曲です。

恋い焦がれているものの、自分の気持ちをその場ですぐ伝えることはできず心に秘めて苦悶する気持ちが痛いほど伝わってくる曲です。

函館というふるさとの情景の美しさと相まって明るい曲調なのに物悲しい気持ちにもなる曲です。

夜桜お七坂本冬美

実らぬ恋を、女性の側から歌った曲です。

女性の好きなというより、惚(ほ)れた男性に対する熱くほとばしるような恋愛感情がまっすぐに表現されています。

「桜」がテーマになった曲ですが、曲のイメージカラーとしてはは桜色どころか、赤色といったほうがいいかもしれません。

演歌というよりは、ロックのような洒落たメロディーも日本語の歌詞の美しさとギャップがあって新鮮な曲です。