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素敵な名曲

女性を歌った名曲。おすすめの人気曲

女性ボーカルから男性ボーカルまで、幅広いアーティストの女性の気持ちや男性から見た彼女について歌った曲を集めました。

男性目線と女性目線でのものの考え方は異なるものです。

いろいろなアーティストの考え方を聴き比べてみるのもおもしろそうです。

女性を歌った名曲。おすすめの人気曲(1〜10)

アフロディーテ高橋真梨子

アフロディーテ (モノローグ Version)
アフロディーテ高橋真梨子

高橋真梨子さんの初期を代表する1曲。

1980年8月に発売され、愛と美の女神の名を冠した本作は、燃え上がるような恋心を壮大なスケールで歌い上げています。

歌詞に登場する炎や十字架といったモチーフは、どこか神聖であらがいがたい運命の愛を感じさせるのではないでしょうか。

静かな歌い出しからサビにかけてドラマティックに展開するサウンドは、まさに圧巻の一言。

グリコのCMソングとしてもお茶の間に流れ、アルバム『モノローグ』や後のベスト盤『高橋40年』にも収録されています。

心を震わせる壮麗な世界観と、高橋真梨子さんの卓越した表現力をじっくり味わいたいときに最適なナンバーです。

すき、きらいファントムシーター

ファントムシータ『すき、きらい』(OFFICIAL MUSIC VIDEO)
すき、きらいファントムシーター

愛憎の狂気を歌った中毒性抜群の楽曲です。

2025年5月にリリースされた作品で、チャラン・ポ・ランタンの小春さんが手がけた狂愛をテーマにした1曲です。

テレビ東京系ドラマ24『ディアマイベイビー~私があなたを支配するまで~』のオープニングテーマにも起用されていて、レトロホラーの世界観とポップなメロディが絶妙に融合したサウンドがSNSでも話題となっています。

恋愛の複雑な感情や病的なまでの愛情表現に共感する方にはオススメの楽曲です。

初恋奥華子

奥華子 – 初恋 (Oku Hanako – Hatsukoi)
初恋奥華子

奥華子の10枚目のシングルとして2010年に発売されました。

曲名から連想されるものと歌詞は若干ずれており、「本気で人を好きになった大人の恋を失った後」を描いている、究極の失恋ソングになっています。

彼に未練が残る、切ない女心の歌詞が心に染みる曲です。

花火aiko

aiko- 『花火』music video
花火aiko

切ない詞とメロディで女心をストレートに歌った歌が魅力的な女性シンガーでもaikoさんを代表するバラードナンバーです。

「夏の星座にぶら下がって 上から花火を見降ろして こんなに好きなんです 仕方ないんです」のサビの部分が印象的な歌の1つです。

366日HY

誰もが口ずさんでしまうようなキャッチーメロディとメンバーが作り出す繊細なハーモニーで愛され続けているアーティストであるHYの名バラード。

別れてしまった男性の面影を今も探してしまう女性の切ない気持ちが綴られた楽曲となっています。