女性を歌った名曲。おすすめの人気曲
女性ボーカルから男性ボーカルまで、幅広いアーティストの女性の気持ちや男性から見た彼女について歌った曲を集めました。
男性目線と女性目線でのものの考え方は異なるものです。
いろいろなアーティストの考え方を聴き比べてみるのもおもしろそうです。
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女性を歌った名曲。おすすめの人気曲(11〜20)
女神ーMEGAMIー風輪

林業やモデルといった異色の経歴を持つ2人組が織りなすハーモニーで注目を集める歌謡デュオ、風輪。
彼らのメジャーデビューを飾った本作は、2024年3月に発売され、オリコン演歌、歌謡曲ランキングで初登場1位を記録しました。
どんなときも支えとなってくれるかけがえのない存在を「女神」にたとえ、感謝を伝える応援歌のような1曲。
大切な人の笑顔が自分の力になるというひたむきな思いが、温かく力強い歌声にのってまっすぐに心へ届きます。
歌謡曲の情緒とダンサブルなポップさが融合したサウンドも心地よいですよね。
セ・ラ・ヴィ ~女は愛に忙しい~土岐麻子

きらびやかなシンセファンクのサウンドが魅力的な、土岐麻子さんによるダンスナンバーです。
この楽曲は、70~80年代のダンスクラシックを思わせる曲調が特徴で、都会に暮らす女性のサウンドトラックというアルバム全体のテーマを象徴する作品と言えるでしょう。
恋愛経験を重ねた上での後悔や不安を抱えながらも、人生ははかないからと愛を求めて踊り続ける姿が描かれており、聴く人の心を弾ませますね。
本作は、2015年7月リリースの名盤『Bittersweet』に収録。
もとはドラマ『私たちがプロポーズされないのには、101の理由があってだな』シーズン2で使われた短い楽曲でしたが、原作者のジェーン・スーさんが気に入り、土岐麻子さんと歌詞を付けて1曲の歌として完成させました。
気分を上げたい休日の午後や、きらめく夜のドライブのお供にオススメしたい1曲です。
プリマドンナジェニーハイ

この楽曲は、注目を浴びる主役の強さとその裏に隠された孤独や葛藤をテーマにした作品です。
他者がうらやむ自分でいるために孤独さえ厭わないという決意と、自分を許せない弱い心との間で揺れる感情が、プログレッシブなポップサウンドに乗せて描かれています。
本作は2019年11月発売の名盤『ジェニーハイストーリー』に収録。
夢に向かって進む中でプレッシャーや孤独を感じている人に、深く寄り添ってくれる1曲といえるでしょう。
憂、燦々クリープハイプ

思わず聴き惚れてしまうようなハイトーンボイスと文学的な楽曲の世界観で若い世代から支持されているロックバンドであるクリープハイプの代表曲。
すれ違ってしまう男女の恋愛模様がストレートに表現された失恋ナンバーとなっています。
Man & WomanMy Little Lover

My Little Lover、通称マイラバ、1995年リリースのヒット曲です。
重苦しさのない音作り、ボーカルの空気感、すべてかマッチしたマイラバを代表する1曲です。
彼氏と別れて一人になった女性の寂しさを明るい感じにつづった世界は、当時の女性・若者から大きな共感を得ました。


