【2026】女性におすすめの洋楽の応援ソング。人気のエンパワーメントソング
音楽好きであれば、つらくて悲しい時や悩みを抱えている時にお気に入りの音楽を聴いて元気をもらうという人は多いはず。
現在は「エンパワーメント」という言葉も定着した印象で、それぞれの「エンパワーメントソング」を皆さんはお持ちでしょう。
こちらの記事では特に女性に向けた「女性の応援歌」、女性たちを力強くエンパワメントしてくれる「女性におすすめのエンパワーメントソング」を紹介しています。
色褪せない往年の名曲から近年のヒット曲まで、さまざまなタイプの応援歌をぜひチェックしてみてください!
【2026】女性におすすめの洋楽の応援ソング。人気のエンパワーメントソング(21〜30)
I Don’t Need A manThe Pussycat Dolls

私に男は必要ない!
ときっぱりと言い放っているかっこいい女の曲。
まぁ、顔もスタイルも抜群の彼女たちならそうでしょうねーなんて思うところはさておいて、パワフルなこの曲で元気がでることはまちがいなし!
いい女になった気にさせてくれます。
SpotlightJennifer Hudson

恋愛がうまくいかず彼との関係にストレスがマックスになったとき、ハイヒールを履いて、ワンピースなどおもいっきり女性らしい格好をしてこの曲を聴きながら街を歩いてみることをおすすめします。
きっと気分が晴れることでしょう。
【2026】女性におすすめの洋楽の応援ソング。人気のエンパワーメントソング(31〜40)
Hard Out HereLily Allen

これはぜひPVも見て欲しい曲です。
「も〜男なんてどうでもいい!
だって女って大変なんだから!」とすごく息巻く曲です(笑)。
いつもちょっと皮肉っぽい曲をかわいく歌い上げる彼女、この曲では女が社会で成功することがまだまだ大変であることをユーモアたっぷりに歌っています(というより男性への怒りかな)。
BraveSara Bareilles

自分の声を上げることの大切さを歌ったこの楽曲は、アメリカのシンガーソングライター、サラ・バレリスさんが友人のカミングアウトの悩みから着想を得て制作した感動的な応援ソングです。
2013年7月にアルバム『The Blessed Unrest』のリードシングルとして発売され、全米で最高23位のヒットを記録しました。
本作は第56回グラミー賞で最優秀ポップ・ソロ・パフォーマンス部門にノミネートされ、その社会的影響力も大きく、ミネソタ大学の病院スタッフが踊る動画が話題となりました。
言いたいことを言えずに悩んでいる人、自分らしく生きる勇気を探している人にぜひ聴いてほしい一曲です。
Aint’t Your MamaJennifer Lopez

女性たちに自立を促す力強いメッセージが込められた、ジェニファー・ロペスさんの楽曲です。
2016年4月にデジタルリリースされたこの曲は、伝統的な性別役割に挑戦し、関係における平等を求める女性たちの思いを代弁しています。
ラテン音楽の影響を受けたリズミカルなビートと、覚えやすいフックが特徴的で、ドイツではプラチナ認定を受けるほどの人気を博しました。
自分の価値を再認識したい時や、周りの期待に縛られそうな時に聴くと、勇気をもらえる1曲です。
J.Loの力強い歌声に背中を押され、自分らしい人生を歩み出せそうな気がしませんか?
Perfect To MeAnne-Marie

自分らしさを見つめ直すきっかけを与えてくれる、心温まるセルフラブアンセムです。
イギリス出身のアン・マリーさんが歌うこの楽曲は、外見のコンプレックスや社会的な期待に悩む全ての人に寄り添う優しいメッセージが込められています。
本作は2018年リリースのアルバム『Speak Your Mind』のデラックスエディションに収録され、後にシングルとしても親しまれました。
自己肯定感やボディポジティビティをテーマに、ありのままの自分を受け入れることの大切さを歌い上げています。
鏡の前で自信を失いそうになった時や、他人と比較して落ち込んでしまった時にぜひ聴いてほしい一曲です。
Dancing QueenABBA

ディスコの名曲。
英語も難しくないので一緒に歌うこともできちゃいますね。
あなたはダンシングクイーン、なんて素敵じゃないですか。
確かに少しお姉さんたち向けの曲ですが、若い今時女性たちも笑顔になれる応援ソングです。


