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【合唱曲】文化祭や学園祭におすすめ!定番の合唱曲&最新の人気曲

文化祭や学園祭の定番イベントともいえる、合唱部による歌の披露や、全校生徒またはクラス単位での合唱。

「できるだけ人気のある曲、定番の曲を選んで盛り上げたい!」そう考えてはいるものの、なかなかしっくりくる曲が見つからない……と頭を抱えている方も多いのではないでしょうか?

そこで、この記事では定番の合唱曲からJ-POPの合唱アレンジまで、文化祭や学園祭での歌唱にピッタリの楽曲を紹介します。

歌うシーンやイベント全体の雰囲気を考慮しながら、ベストな1曲を選びましょう!

【合唱曲】文化祭や学園祭におすすめ!定番の合唱曲&最新の人気曲(51〜60)

作詞・作曲:森山直太朗・御徒町凧

作詞 森山 直太朗 御徒町 凧 作曲 信長 貴富 / 虹 lyrics N.Moriyama K.Okachimachi Composition T.Nobunaga / Niji
虹作詞・作曲:森山直太朗・御徒町凧

ミュージシャンの森山直太朗とその共作者である御徒町凧によって、2006年のNHK『全国学校音楽コンクール』中学校の部の課題曲として作られました。

虹のかかる雨上がりの空をイメージさせる、さわやかですがすがしい楽曲ですね。

君をのせて井上あずみ

久石讓 君をのせて 800人大合唱in 武道館
君をのせて井上あずみ

1986年に映画『天空の城ラピュタ』主題歌として発売されました。

ストーリー性のあるメロディなので、サビ部分での迫力あるハーモニーが聴いている人の心にとても響く曲です。

誰もが親しんだことのあるジブリの曲なので、知名度のありオススメですよ。

翼をください赤い鳥

ラフィネ合唱団『翼をください』
翼をください赤い鳥

1971年、フォークグループの赤い鳥が発表し、その後人気に火がつき、音楽の教科書にまで載るようになったこの曲。

サビまでの盛り上がりや、感動的な展開に涙してしまう名曲です。

この曲でハーモニーを初めて歌って感じた人も多いのではないのでしょうか。

学校の合唱コンクールなどで仲間と歌った日々、音楽室の風景をあらためて思い出す、色あせることなき名作です。

心の瞳坂本九

第35回合唱コンクール2年3H自由曲「心の瞳」
心の瞳坂本九

数々のヒット曲を出したミュージシャン、坂本九の楽曲ですね。

日本航空123便墜落事故に巻き込まれ坂本九が逝去した同年に、とある中学校の教諭によって合唱曲に仕立てられました。

それが人づてに伝わっていき、いまでは合唱曲として知名度の高い曲となりました。

愛を歌った美しい楽曲ですよ。

世界に一つだけの花SMAP

惜しまれつつ解散した世界的にも人気の国民的アイドルの代表格、smapの代表曲です。

日本人なら知らない人はいないくらい有名な曲で、世界的にも知名度は低くありません。

近年では学校の音楽の教科書にも掲載されており、非常に親しまれています。

合唱曲としての知名度も高いので文化祭・学園祭だけでなくコンクールで合唱するのもオススメです!

GiftsSuperfly

Superfly『Gifts』(Music Video)
GiftsSuperfly

2018年の秋に公開されたSuperflyの1曲。

この映像の冒頭、ボーカル越智志帆が遠くセミの声が聞こえる野外にてアカペラで歌っている様子が感動的です。

お互いを励まして頑張っていこう、というような曲のテーマが合唱曲としても優秀です。

歌詞のメッセージ性もとても豊かですので、誰かに思いを伝えるにはピッタリの楽曲ではないでしょうか。

Let’s search for tomorrow作詞:堀徹/作曲:大澤徹訓

文化祭・学園祭で歌いやすいキャッチーな定番曲をお探しの方には『Let’s search for tomorrow』がオススメです。

1989年に制作されたこちらの曲は堀徹さんが作詞、大澤徹訓さんが作曲を手がけています。

ミディアムなテンポで展開する混声三部合唱の楽曲です。

サビのクラシカルなメロディラインは音が取りやすいので、初心者の方も歌いやすいでしょう。

「明日」や「希望」をテーマにした前向きなメッセージが詰まった楽曲です。

男女のハーモニーが美しい曲なので、ぜひチャレンジしてみてください!

瞳をとじて平井堅

ベストセラー小説『世界の中心で愛をさけぶ』の映画版主題歌として大ヒットした曲です。

大切な人がいなくなってしまった喪失感が切なく、平井堅のハイトーンボイスと透きとおった声がよりそのつらさを表現していますね。

混声3部合唱で、悲しみを癒やして、より感動的になる曲ですね。

グリーングリーン

楽しくはねるようなピアノのリズムが印象的な、一度聴けば耳から離れないサビの繰り返しや、ユニークな歌詞がおもしろい合唱曲の定番です。

しっとりとしたバラード曲もいいですが、この曲のようにリズミカルに、ピアノに身をゆだね、心地よく歌うのも合唱のだいごみかもしれません。

緑あふれる自然を感じるような気持ちのいい合唱曲です。

春に作詞:谷川俊太郎/作曲:木下牧子

歌詞の元となったのは、中学校の教科書に掲載されるなどして有名な谷川俊太郎の詩集「どきん」の中の詩の一つだったそうです。

中学校・高校を中心として、小学校や一般合唱団まで幅広い世代の合唱団で歌われています。

人気も知名度も高い合唱曲ですね。