【合唱曲】文化祭や学園祭におすすめ!定番の合唱曲&最新の人気曲
文化祭や学園祭の定番イベントともいえる、合唱部による歌の披露や、全校生徒またはクラス単位での合唱。
「できるだけ人気のある曲、定番の曲を選んで盛り上げたい!」そう考えてはいるものの、なかなかしっくりくる曲が見つからない……と頭を抱えている方も多いのではないでしょうか?
そこで、この記事では定番の合唱曲からJ-POPの合唱アレンジまで、文化祭や学園祭での歌唱にピッタリの楽曲を紹介します。
歌うシーンやイベント全体の雰囲気を考慮しながら、ベストな1曲を選びましょう!
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【合唱曲】文化祭や学園祭におすすめ!定番の合唱曲&最新の人気曲(31〜40)
手紙~拝啓 十五の君へ~アンジュラ・アキ

15歳の自分から未来の自分へ、そして未来の自分から15歳の自分へと送った手紙が歌詞に描かれた卒業ソングの定番曲。
2008年9月にリリースされると、同年のNHK全国学校音楽コンクール中学校の部の課題曲にも選ばれ話題に。
10代の頃に抱えるさまざまな悩みに寄り添い、励ましの言葉をかけてくれる1曲は、年齢を重ねてから聴くと、また違った感慨が湧いてくるはず。
ミドルテンポのしっとりとした曲ではありますが、楽曲の後半では徐々に盛り上がりを見せるので、緩急を付けた表現を意識してみてくださいね!
糸中島みゆき

幅広い世代がお客さんとして来場する文化祭では、老若男女を問わず人気の楽曲を選びたいですよね。
そんな曲を探しているあなたにオススメなのが中島みゆきの「糸」です。
中島みゆきは日本を代表するシンガーとして幅広い世代に人気ですよね。
この曲自体も知名度がかなり高いので、文化祭の合唱にピッタリではないでしょうか。
愛をこめて花束をSuperfly

愛や感謝の気持ちを伝えるのにピッタリなSuperflyの名曲です。
2008年2月に発売されたシングルで、TBS系ドラマ『エジソンの母』の主題歌に起用されました。
美しいピアノやオルガンの響きに乗せて、日常のなかにある喜びや大切な人との絆を情感たっぷりに歌い上げています。
人生の選択に迷いながらも、ふたたび大事な場所へ戻っていくというメッセージが込められており、心があたたまります。
スケールの大きなメロディと力強いボーカルは、合唱コンクールや卒業式などでクラスの団結力を高めたいときに最適です。
感謝を込めた大合唱で、聴く人の心に残る素晴らしいステージを作り上げられるでしょう。
Replay作詞:北村匠海/作曲:西尾芳彦・DISH//

巻き戻すことのできない青春の尊さを歌いあげる本作。
北村匠海さんがボーカルを務めるロックバンドのDISH//が、合唱コンクールの課題曲として制作しました。
過ぎ去る時間の愛おしさと、それでも前を向いて進んでいく決意が込められたメッセージソングです。
2022年10月に発売されたシングルで、NHKの音楽番組『みんなのうた』における2022年8月から9月の放送曲としても起用されました。
出会いと別れを経験し、大人への階段をのぼる高校生にとって、心に響くテーマではないでしょうか。
文化祭や卒業式など、かけがえのない仲間と声を重ねあわせるシチュエーションにピッタリのナンバーです。
Gifts作詞:越智志帆/作曲:越智志帆・蔦谷好位置

越智志帆さんと蔦谷好位置さんの共作で、2018年10月に発売されたシングル表題曲です。
第85回NHK全国学校音楽コンクール中学校の部課題曲として書き下ろされ、NHK『みんなのうた』でも採用されました。
思春期の自己否定感や揺れ動く心に寄り添い、すでに自分のなかにある大切なものに目を向けてほしいという温かいメッセージが込められています。
他者と自分を比べて自信をなくしてしまいがちな高校生にこそ、日常の小さな幸せを見つめ直すきっかけとして、ぜひ心をこめて歌い上げてほしい1曲です。
【合唱曲】文化祭や学園祭におすすめ!定番の合唱曲&最新の人気曲(41〜50)
蕾コブクロ

合唱で定番のJ-POPソングと言えばコブクロの『蕾』ではないでしょうか。
コブクロならクラスのみんなが親しみがあるアーティストだと思います。
合唱曲を選ぶ基準としてみんなが知っているアーティストを選ぶのって大切だと思います。
練習もスムーズに進みますし、よりいい作品ができるのではないでしょうか。
文化祭での合唱は一生思い出に残る曲なので、自分の世代にあった曲選びをするのもいいと思います。
コブクロは平成令和を代表するアーティストなのでピッタリですよね。
きらり藤井風

若い世代を中心に熱狂的な人気を集めているシンガーソングライター、藤井風さん。
彼の『きらり』は明るい曲調と跳ねるようなリズムが特徴的なので、合唱曲としてもイチオシ。
「これからの輝く未来も、いろいろあった過去も全部含めてきらりと光るんだ」というこの曲のメッセージは、学生の青春を象徴するような内容でとてもいいですよね。
また、非常にリズミカルな本作は、手拍子などを入れてリズムを強調してあげるとよりかっこいい雰囲気になります。
ぜひ参考にしてみてくださいね!
親知らず子知らず作詞:山本和夫/作曲:岩河三郎

詩人の山本和夫さんと作曲家の岩河三郎さんが手がけた本作は、新潟県の親不知にまつわる悲しい伝承をテーマにした混声合唱曲です。
2008年1月に発売されたコンピレーションアルバム『「心のハーモニー 2008」ベスト・コレクション』にも収録されており、現在も根強い人気があります。
厳しい自然の風景や母子の悲劇を描いた重厚な歌詞が、ドラマティックなメロディとともに心に響きますね。
表現力が求められる難易度の高い曲なので、合唱コンクールや文化祭で上級生が披露する自由曲としてピッタリです。
物語を声の重なりで劇的に表現したい人にオススメの1曲ですよ!
プレゼントSEKAI NO OWARI

2015年の第82回『NHK全国学校音楽コンクール』中学校の部の課題曲としてSEKAI NO OWARIによって書き下ろされた曲です。
歌詞はメンバーのSaoriさんによって書かれており、青春時代の素直になれない気持ちなどがつづられています。
こういったバンドの曲はピアノ1本で伴奏するのが難しい場合もあるので、学園祭なら思い切ってバンドで伴奏したり、パーカッションやドラムなどを入れたりしても楽しいのではないでしょうか。
世界に一つだけの花SMAP

惜しまれつつ解散した世界的にも人気の国民的アイドルの代表格、smapの代表曲です。
日本人なら知らない人はいないくらい有名な曲で、世界的にも知名度は低くありません。
近年では学校の音楽の教科書にも掲載されており、非常に親しまれています。
合唱曲としての知名度も高いので文化祭・学園祭だけでなくコンクールで合唱するのもオススメです!



