【合唱曲】文化祭や学園祭におすすめ!定番の合唱曲&最新の人気曲
文化祭や学園祭の定番イベントともいえる、合唱部による歌の披露や、全校生徒またはクラス単位での合唱。
「できるだけ人気のある曲、定番の曲を選んで盛り上げたい!」そう考えてはいるものの、なかなかしっくりくる曲が見つからない……と頭を抱えている方も多いのではないでしょうか?
そこで、この記事では定番の合唱曲からJ-POPの合唱アレンジまで、文化祭や学園祭での歌唱にピッタリの楽曲を紹介します。
歌うシーンやイベント全体の雰囲気を考慮しながら、ベストな1曲を選びましょう!
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【合唱曲】文化祭や学園祭におすすめ!定番の合唱曲&最新の人気曲(31〜40)
GiftsNEW!作詞:越智志帆/作曲:越智志帆・蔦谷好位置

越智志帆さんと蔦谷好位置さんの共作で、2018年10月に発売されたシングル表題曲です。
第85回NHK全国学校音楽コンクール中学校の部課題曲として書き下ろされ、NHK『みんなのうた』でも採用されました。
思春期の自己否定感や揺れ動く心に寄り添い、すでに自分のなかにある大切なものに目を向けてほしいという温かいメッセージが込められています。
他者と自分を比べて自信をなくしてしまいがちな高校生にこそ、日常の小さな幸せを見つめ直すきっかけとして、ぜひ心をこめて歌い上げてほしい1曲です。
StoryAI

深い愛と絆を歌い上げる、AIさんの名曲。
2005年5月に発売された本作は、森永製菓「ゼリーウイダー」など数多くのCMやテレビ番組のタイアップを獲得し、大ヒットを記録しました。
アルバム『Mic-a-holic Ai』に収録されており、のちにはディズニー映画『ベイマックス』日本語吹替版のエンディングテーマとして英語版も制作されています。
ピアノで始まるドラマティックなR&Bバラードで、大切な人を守り抜くという力強いメッセージが込められています。
心を込めて歌い上げれば、文化祭や学園祭のステージが感動的な空気に包まれること間違いなし。
クラスメイトや合唱部の仲間と一緒に、温かなハーモニーを響かせてみてくださいね!
君に捧げる応援歌HIPPY

ストレートな言葉が胸を打つシンガーソングライターのHIPPYさん。
2017年3月に彼が発売したアルバム『HomeBase ~ありがとう~』に収録されている本作は、頑張るすべての人にエールを送るナンバーです。
のちにスポーツの文脈でも浸透し、プロ野球選手の登場曲や企業のテレビCMなど、幅広い場面で耳にする機会が増えました。
挑戦する不安に寄り添いながら背中を押してくれる歌詞は、部活や受験を控える学生の心に深く響くでしょう。
仲間と一緒に肩を組んで声を合わせたくなるような、温かいメッセージが込められた1曲。
文化祭や学園祭など、みんなで気持ちをひとつにしたいステージでの合唱にピッタリですよ!
鳥よ空へNEW!作詞:劇団ひとり/作曲:信長貴富

第90回NHK全国学校音楽コンクール高等学校の部の課題曲として、2023年4月に楽譜が発売された本作。
作詞はマルチに活躍する劇団ひとりさん、作曲は日本を代表する合唱作曲家の信長貴富さんが担当しました。
生徒たちを鳥に見立て、ともに過ごした時間からそれぞれの未来へと羽ばたいていく情景が、美しいハーモニーで描かれています。
「地図」というテーマのもと、青春のきらめきと切なさをまっすぐに届ける、卒業式や文化祭での合唱にピッタリの作品です。
高校生ならではの豊かな声の重なりで、忘れられない思い出を響かせてみませんか。
夜明けNEW!作詞:北海道旭川商業高校吹奏楽部 平成10年度卒部生一同/作曲:八幡映美

部活動を通じた仲間への感謝や未来への決意が込められた感動的な合唱曲です。
恩師や家族に見守られながら成長し、新しい朝を迎えるような前向きな展開が胸を熱くさせます。
北海道旭川商業高校吹奏楽部の平成10年度卒部生一同が作詞し、八幡映美さんが作曲を手がけました。
1998年10月の卒部式で初めて披露された後、多くの人々に愛されて2012年4月に吹奏楽伴奏付きの楽譜として出版された作品です。
本作はNHK関連番組のタイトルや関連書籍の象徴としても起用されています。
困難を乗り越えて絆を深め合ったクラスメイトとともに、卒業式や文化祭などの行事で力強く歌い上げるのにピッタリです。
【合唱曲】文化祭や学園祭におすすめ!定番の合唱曲&最新の人気曲(41〜50)
未来コブクロ

映画『orange-オレンジ-』の主題歌として2015年12月に発売されたシングルがこの曲。
コブクロが手掛けた温かみのあるバラードで、アコースティックなサウンドと語りかけるような歌唱が心に沁みます。
同作のテレビアニメやアニメーション映画でも主題歌に起用され、多くのファンに愛されてきました。
歌詞には春や枝といった自然の情景がちりばめられ、未来に対する不安や希望、そして切ない思いが丁寧に描かれています。
ゆっくりとしたテンポと美しいメロディは、文化祭や学園祭で合唱するのにもピッタリ。
迷いながらも前へ進もうとする学生たちの背中をそっと押してくれる、心温まる1曲です。
親知らず子知らず作詞:山本和夫/作曲:岩河三郎

詩人の山本和夫さんと作曲家の岩河三郎さんが手がけた本作は、新潟県の親不知にまつわる悲しい伝承をテーマにした混声合唱曲です。
2008年1月に発売されたコンピレーションアルバム『「心のハーモニー 2008」ベスト・コレクション』にも収録されており、現在も根強い人気があります。
厳しい自然の風景や母子の悲劇を描いた重厚な歌詞が、ドラマティックなメロディとともに心に響きますね。
表現力が求められる難易度の高い曲なので、合唱コンクールや文化祭で上級生が披露する自由曲としてピッタリです。
物語を声の重なりで劇的に表現したい人にオススメの1曲ですよ!



