文化祭や学園祭の定番イベントともいえる、合唱部による歌の披露や、全校生徒またはクラス単位での合唱。
「できるだけ人気のある曲、定番の曲を選んで盛り上げたい!」そう考えてはいるものの、なかなかしっくりくる曲が見つからない……と頭を抱えている方も多いのではないでしょうか?
そこで、この記事では定番の合唱曲からJ-POPの合唱アレンジまで、文化祭や学園祭での歌唱にピッタリの楽曲を紹介します。
歌うシーンやイベント全体の雰囲気を考慮しながら、ベストな1曲を選びましょう!
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【合唱曲】文化祭や学園祭におすすめ!定番の合唱曲&最新の人気曲(1〜10)
遥かNEW!GReeeeN

映画『ROOKIES -卒業-』の主題歌として起用された楽曲で、GReeeeNが初めてバラードに挑戦した作品。
2009年に発売されたシングルで、親への感謝や自立する瞬間の心情を描いた叙情的な歌詞が胸を打ちます。
冒頭の静かなピアノから始まり、楽器が加わって盛り上がっていく構成は、合唱曲としても非常にドラマチックです。
学生時代に親とぶつかりながらも、やがてその愛情に気づくという等身大のメッセージは、文化祭や学園祭で歌うのにもピッタリ。
高校生や中学生など、自立に向けて歩み始める世代に歌ってほしい、心温まる名曲です。
満ちてゆくNEW!藤井風

映画『四月になれば彼女は』の主題歌として2024年3月に公開された楽曲です。
シンガーソングライターの藤井風さんが手がけた本作は、柔らかなピアノの旋律と優しい歌声が心地よく響き渡ります。
人生の変化や執着を手放すことの大切さ、そして見返りを求めない無償の愛について深く描かれており、内省的で哲学的なメッセージが込められています。
落ち着いたテンポと美しいメロディは、文化祭や学園祭での合唱アレンジにもピッタリ。
心をひとつにして歌い上げたいクラスや、感動的なフィナーレを演出したいイベントにオススメの、深く心に染み入る美しいバラードです。
地球星歌NEW!作詞・作曲:ミマス

音楽ユニット「アクアマリン」のメンバーとして知られるミマスさんが作詞作曲を手がけ、富澤裕さんが合唱編曲を担当した本作は、2008年当時の七夕まつりで初披露され、現在も全国の学校で歌い継がれる名曲です。
2012年7月に教育芸術社の曲集へ収録されたことで、学校合唱の定番としてさらに広く親しまれるようになりました。
作者自身が南米やアフリカなどを巡る旅で感じた、地球の雄大な自然や人々との温かいふれあいが背景にあります。
国境を越えた連帯感や、同じ星に生きる喜びをやさしく歌い上げる内容は、文化祭や学園祭での合唱にピッタリですね。
変わらないものNEW!作詞・作曲:山崎朋子

卒業や別れ、そして再出発の情景を叙情的に描いた合唱曲です。
山崎朋子さんが作詞と作曲を手がけ、2010年7月に発売された作品集『山崎朋子 Original Songs 混声編』に収録されました。
素直で親しみやすい旋律と美しいハーモニーが特徴で、出会いの記憶や人とのつながりの価値はときがたっても変わらないという前向きなメッセージが込められています。
合唱コンクールなどでも選ばれているため、歌ったことがある方も多いのでは?
別れの寂しさを温かな記憶へと変えてくれる本作は、文化祭や学園祭での合唱はもちろん、卒業式や送別会などのシーンにもピッタリの楽曲ですよ!
怪獣の花唄NEW!Vaundy

多彩な才能で同世代の支持を集めるシンガーソングライター、Vaundyさん。
2020年5月に先行配信され、1stアルバム『strobo』にも収録された本作は、マルハニチロ冷凍食品「WILDish」のCMソングに起用されました。
疾走感のあるバンドサウンドと、未来へ背中を押してくれるようなポップなメロディが魅力です。
サビにはコール&レスポンスを促すフレーズがあり、みんなで歌って一つになれるアンセムとして親しまれています。
2023年10月にストリーミング累計5億回再生を突破するなど、圧倒的な人気を誇る本作。
文化祭や学園祭で、クラスや全校生徒と一体になって盛り上がりたいときにピッタリの1曲ですよ。
青い鳥NEW!作詞:安岡優/作曲:北山陽一

美しいハーモニーで知られるボーカルグループのゴスペラーズが手掛けた、青春と旅立ちを描くナンバーです。
2008年3月に発売された本作は、合唱を題材にした夏帆さん主演の映画『うた魂♪』の主題歌として書き下ろされました。
安岡優さんの柔らかな表現が光る歌詞と、北山陽一さんによる広がりをもつメロディが重なり、映画の物語に寄り添うような深い感動を呼び起こします。
オーケストラを取り入れたエモーショナルなサウンドでありながら、後年には混声合唱の楽譜も流通し、実際の合唱レパートリーとしても親しまれるように。
卒業や成長、希望をテーマにした心温まる楽曲なので、文化祭や学園祭でみんなの心を一つにして歌い上げるのにピッタリですよ。
ふるさとNEW!嵐
生まれ育った土地や心温まる原風景への感謝を歌ったJ-POPバラードです。
ゆったりとしたテンポの温かなメロディと、みんなで声を重ねることで深みが増すアレンジが魅力的な本作は、国民的グループの嵐によって歌われ、2010年12月の『第61回NHK紅白歌合戦』で初披露されました。
その後、2013年の第80回NHK全国学校音楽コンクールの課題曲やドラマ『はじまりの歌』のエンディングテーマなどに起用され、2015年10月に発売されたアルバム『Japonism』に収録されています。
美しいハーモニーを響かせながらクラスの仲間と心を一つにしたいときにオススメです。
学園祭のステージで歌えば、大切な思い出として深く胸に刻まれるはずですよ。




