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【合唱曲】文化祭や学園祭におすすめ!定番の合唱曲&最新の人気曲

文化祭や学園祭の定番イベントともいえる、合唱部による歌の披露や、全校生徒またはクラス単位での合唱。

「できるだけ人気のある曲、定番の曲を選んで盛り上げたい!」そう考えてはいるものの、なかなかしっくりくる曲が見つからない……と頭を抱えている方も多いのではないでしょうか?

そこで、この記事では定番の合唱曲からJ-POPの合唱アレンジまで、文化祭や学園祭での歌唱にピッタリの楽曲を紹介します。

歌うシーンやイベント全体の雰囲気を考慮しながら、ベストな1曲を選びましょう!

【合唱曲】文化祭や学園祭におすすめ!定番の合唱曲&最新の人気曲(81〜90)

パプリカFoorin

NHKの2020応援ソングプロジェクトの応援ソングとして作られた楽曲です。

プロデュースは米津玄師。

今では親しみやすいダンスとともに、子供から大人まで多くの人が周知した曲に成長しました。

『パプリカ』は元気な曲調からまったく合唱としての要素が感じられないかもしれませんが、ポップスなりの表現ができる曲としてとらえることもできます。

サビには簡単な振り付けもあるので、踊りながら歌っても楽しいと思います。

思い出作りにぜひよりいい合唱を作り上げてくださいね。

願いごとの持ち腐ぐされAKB48

【MV full】願いごとの持ち腐れ / AKB48[公式]
願いごとの持ち腐ぐされAKB48

『願いごとの持ち腐れ』は人気アイドルグループ、AKB48の楽曲です。

三拍子のすこし悲しげな楽曲になっているので、合唱コンサートの選曲に彩りを加えてくれるのではないでしょうか。

また、こちらの曲はは2017年のNHK全国音楽コンクール、中学校の部の課題曲にもなりました。

本格的な合唱の練習がしやすい混声三部合唱バージョンもあるのでぜひチェックしてみてください。

夢の世界を作詞:芙龍 明子 作曲:橋本 祥路

小中学校でよく歌われる合唱曲で、混声三部合唱版と同声二部合唱版が作られています。

6/8拍子という、合唱曲としてはめずらしい曲ですね。

歌いにくいと思われがちですが、声が伸びやかに出しやすいので、混声三部合唱の入門としてオススメの曲です。

時の旅人作詞:深田じゅんこ/作曲:橋本祥路

1990年に発表された混声三部の合唱曲です。

中学校・高校の合唱コンクールの定番曲ですね。

転調が多く、また通常の合唱曲とはちがい調が変わるごとに主旋律を歌うパートが変わる楽曲です。

主旋律の美しさが鍵となります。

気球にのってどこまでも作詞:東龍男/作曲:平吉毅州

夢を描くようなこの曲は、きっと文化祭や学園祭で歌われたら大いに盛り上がる楽曲ではないでしょうか。

大空を気球に乗って旅をするという、子供たちの心をくすぐるような愉快な歌詞の世界観が魅力的ですよね。

1974年にNHK全国学校音楽コンクールの課題曲として採用されて以来、長年にわたって愛され続けてきたこの楽曲は、まさに時代を超えて歌い継がれる名曲と言えるでしょう。

アニメ『日常』のエンディングテーマとしても使用され、さらに多くの人々の心に刻まれました。

同声二部や混声三部など、さまざまな合唱形態で歌えるため学校行事にもピッタリの1曲です。

音楽の授業や合唱コンクールなど、子供たちが歌声を響かせるのにふさわしい楽曲と言えますね。

ぜひ手拍子を加えながら、元気いっぱいに歌ってほしい作品です。

ポジティブ太郎 ~いつでも始まり~つんく

「ポジティブ太郎 〜いつでも始まり〜」(上田真樹 作曲) / A-un
ポジティブ太郎 ~いつでも始まり~つんく

つんくが作詞を担当したことでも話題になった楽曲で、2018年Nコンの高等学校の部の課題曲です。

曲名だけ見るとおもしろい感じの曲なのかと思ってしまいますが、わかりやすい言葉でつづられた歌詞にはとっても前向きなメッセージが込められています。

身近な言葉を選ぶことで、伝わりやすく、たくさんに人が訪れる文化祭で披露するにもピッタリの1曲です。

さくら(独唱)森山直太朗

森山直太朗の2枚目のシングルとして発売され大ヒットしました。

卒業式など、旅立ちや別れのシーンで歌われることが多い曲ですが、もともとは友人の結婚をきっかけに作られた曲だそうです。

CDには「さくら(合唱)」バージョンが収録されています。

ぜひ歌ってみてくださいね。

桜ノ雨初音ミク

『桜ノ雨』ミュージックビデオ/”Sakura no Ame”MV
桜ノ雨初音ミク

ともに過ごした日々への感謝や別れの寂しさ、そして未来への希望が詰まった温かなメロディは、桜が舞い散る季節の情景を鮮やかに浮かび上がらせます。

2008年にニコニコ動画で公開された本作は、全国の中学校、高校の卒業式で歌われ、合唱曲としても親しまれています。

また、プレイステーション向けゲーム『初音ミク -プロジェクト ディーヴァ- F 2nd』にも収録され、制服姿の映像とともに多くのファンを魅了しました。

卒業式や合唱コンクールなど、仲間と心を一つにして思いを伝えたい場面にピッタリの楽曲といえるでしょう。

ほらね、作詞:伊東恵司/作曲:松下耕

「ほらね、」波田少年少女合唱団 「Horane」Hata Boys & Girls Choir
ほらね、作詞:伊東恵司/作曲:松下耕

東日本大震災の復興支援を目的とした「歌おうNIPPONプロジェクト」の一環として生まれた心温まる合唱曲です。

伊東恵司さんと松下耕さんのコラボレーションによって、2011年7月に公開された本作は、自然界の調和や人とのつながりを優しく歌い上げています。

聴く人の心に安心感と希望を届ける親しみやすいメロディと、学校のクラス合唱でも演奏しやすい構成が魅力的。

音域もそれほど広くないため、合唱コンクールでも取り組みやすいでしょう。

fight!YUI

藝大卒声楽家と歌う「fight (ファイト)」 / YUI #合唱 #合唱コンクール #受験
fight!YUI

2012年の第79回NHK全国音楽コンクール・中学校の部課題曲であるこちらの曲は、ティーンエイジャーを中心に幅広い層から支持を集めているシンガーソングライター、YUIさんがこのために書き下ろした曲です。

どんなことがあっても頑張って前向きに生きていってほしいという、人生の応援ソングとなっています。

この曲を歌うことによって、自分たちも聴く人たちも勇気づけられ、前向きな気持ちになれるのではないでしょうか。