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【合唱曲】文化祭や学園祭におすすめ!定番の合唱曲&最新の人気曲

文化祭や学園祭の定番イベントともいえる、合唱部による歌の披露や、全校生徒またはクラス単位での合唱。

「できるだけ人気のある曲、定番の曲を選んで盛り上げたい!」そう考えてはいるものの、なかなかしっくりくる曲が見つからない……と頭を抱えている方も多いのではないでしょうか?

そこで、この記事では定番の合唱曲からJ-POPの合唱アレンジまで、文化祭や学園祭での歌唱にピッタリの楽曲を紹介します。

歌うシーンやイベント全体の雰囲気を考慮しながら、ベストな1曲を選びましょう!

【合唱曲】文化祭や学園祭におすすめ!定番の合唱曲&最新の人気曲(51〜60)

双葉あいみょん

青春時代を過ごす全校生徒に向けての応援歌をお探しの方には『双葉』がピッタリです。

「愛」をテーマにした楽曲でリスナーの心を癒やすシンガーソングライター・あいみょんさんが2022年にリリースしています。

NHK『あいみょん18祭』で現役高校生とともに歌われました。

フォークやポップスを思わせる温かいバンドサウンドに仕上がっています。

学校生活をイメージさせるハートフルな歌詞が心に響くでしょう。

ジャンルレスな人気をもつ彼女の楽曲をクラスメイトや部活のメンバーと歌ってみてくださいね。

HEART BEATYOASOBI

YOASOBI「HEART BEAT」Official Music Video
HEART BEATYOASOBI

音楽ユニットYOASOBIの楽曲は、物語性のある歌詞とメロディが心に響くものが多いですよね。

NHKの『18祭』のテーマソングとして制作された本作は、若者たちの鼓動や成長を描いた感動的な1曲。

自分自身のアイデンティティを見つめ直し、未来への一歩を踏み出す勇気を与えてくれます。

1000人もの18歳の思いが込められたこの曲は、文化祭や学園祭でみんなで合唱すれば、きっと感動的なステージになるはず!

心に響く歌声が、会場を包み込むでしょう。

明日への手紙手嶌 葵

2016年の月9ドラマ第1弾『いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう』の主題歌です。

「ドラマの内容にピッタリの優しい曲が涙を誘う」と話題になりました。

どこか懐かしく、大切な人を思い出すような歌詞。

この曲を混声4部合唱のハーモニーでしっとりと歌い上げられたら感動的ですね。

負けないでZARD

歌おうNIPPON-負けないで(ピアノ伴奏混声4部)(なかにしあかね編曲)旧版
負けないでZARD

1993年にリリースされたZARDの6枚目のシングルで、いまもいろいろな場面の応援歌として歌い継がれる名曲です。

混声3部合唱によるさわやかなハーモニーは、聴く人に勇気と元気を与えてくれて「頑張ろう!」という気持ちにしてくれますね。

【合唱曲】文化祭や学園祭におすすめ!定番の合唱曲&最新の人気曲(61〜70)

きらり藤井風

とうきょう総文2022:東京芸術劇場 8月4日 「旅路〜きらり」東京公演版
きらり藤井風

若い世代を中心に熱狂的な人気を集めているシンガーソングライター、藤井風さん。

彼の『きらり』は明るい曲調と跳ねるようなリズムが特徴的なので、合唱曲としてもイチオシ。

「これからの輝く未来も、いろいろあった過去も全部含めてきらりと光るんだ」というこの曲のメッセージは、学生の青春を象徴するような内容でとてもいいですよね。

また、非常にリズミカルな本作は、手拍子などを入れてリズムを強調してあげるとよりかっこいい雰囲気になります。

ぜひ参考にしてみてくださいね!

コブクロ

和歌山県立田辺高校合唱部 ⑧蕾
蕾コブクロ

合唱で定番のJ-POPソングと言えばコブクロの『蕾』ではないでしょうか。

コブクロならクラスのみんなが親しみがあるアーティストだと思います。

合唱曲を選ぶ基準としてみんなが知っているアーティストを選ぶのって大切だと思います。

練習もスムーズに進みますし、よりいい作品ができるのではないでしょうか。

文化祭での合唱は一生思い出に残る曲なので、自分の世代にあった曲選びをするのもいいと思います。

コブクロは平成令和を代表するアーティストなのでピッタリですよね。

カントリー・ロード本名陽子

『耳をすませば』の主題歌として知られるこの曲は、聴く人の心に寄り添うような温かさにあふれています。

故郷を旅立ち自分の人生を歩んでいく若者の思いを丁寧に紡ぎ上げた歌詞は、聴く人それぞれの人生とリンクし、優しく背中を押してくれるようですね。

1995年6月に発売されたこの楽曲は、当初こそ売上は伸び悩んだものの、その後ロングヒットを記録。

2000年と2004年には再リリースも果たし、名実ともに不朽の名曲として知られるようになりました。

合唱曲としても人気が高く、卒業式や文化祭など、新しい世界へ旅立つ節目のイベントにもピッタリの1曲です。