【合唱曲】文化祭や学園祭におすすめ!定番の合唱曲&最新の人気曲
文化祭や学園祭の定番イベントともいえる、合唱部による歌の披露や、全校生徒またはクラス単位での合唱。
「できるだけ人気のある曲、定番の曲を選んで盛り上げたい!」そう考えてはいるものの、なかなかしっくりくる曲が見つからない……と頭を抱えている方も多いのではないでしょうか?
そこで、この記事では定番の合唱曲からJ-POPの合唱アレンジまで、文化祭や学園祭での歌唱にピッタリの楽曲を紹介します。
歌うシーンやイベント全体の雰囲気を考慮しながら、ベストな1曲を選びましょう!
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【合唱曲】文化祭や学園祭におすすめ!定番の合唱曲&最新の人気曲(51〜60)
カントリー・ロード本名陽子

『耳をすませば』の主題歌として知られるこの曲は、聴く人の心に寄り添うような温かさにあふれています。
故郷を旅立ち自分の人生を歩んでいく若者の思いを丁寧に紡ぎ上げた歌詞は、聴く人それぞれの人生とリンクし、優しく背中を押してくれるようですね。
1995年6月に発売されたこの楽曲は、当初こそ売上は伸び悩んだものの、その後ロングヒットを記録。
2000年と2004年には再リリースも果たし、名実ともに不朽の名曲として知られるようになりました。
合唱曲としても人気が高く、卒業式や文化祭など、新しい世界へ旅立つ節目のイベントにもピッタリの1曲です。
花は咲く花は咲くプロジェクト

こちらはみなさんご存じのように、2011年に起きた東日本大震災の復興を応援するために制作されたチャリティーソングで2012年に発表されました。
岩手県・宮城県・福島県の出身者とゆかりのある歌手・タレント・スポーツ選手らが歌に参加し、大きなプロジェクトとなりました。
いつ聴いてもやさしく慈愛に満ちた曲で、生きるとは、愛とは、人生とはといろいろ考えさせられます。
そんなきっかけを作るためにぜひ歌ってほしい曲です。
怪獣のバラードヤング101

1972年にNHK音楽バラエティ番組『ステージ101』で発表された楽曲です。
小・中学校ならびに、高校の合唱コンクールを中心に広く親しまれています。
終盤の「やっ!」という掛け声で盛り上がれる、テンポの速い合唱曲です。
ピアノ伴奏が難しい曲としてもよく知られています。
蕾コブクロ

合唱で定番のJ-POPソングと言えばコブクロの『蕾』ではないでしょうか。
コブクロならクラスのみんなが親しみがあるアーティストだと思います。
合唱曲を選ぶ基準としてみんなが知っているアーティストを選ぶのって大切だと思います。
練習もスムーズに進みますし、よりいい作品ができるのではないでしょうか。
文化祭での合唱は一生思い出に残る曲なので、自分の世代にあった曲選びをするのもいいと思います。
コブクロは平成令和を代表するアーティストなのでピッタリですよね。
【合唱曲】文化祭や学園祭におすすめ!定番の合唱曲&最新の人気曲(61〜70)
手紙~拝啓 十五の君へ~アンジュラ・アキ

15歳の自分から未来の自分へ、そして未来の自分から15歳の自分へと送った手紙が歌詞に描かれた卒業ソングの定番曲。
2008年9月にリリースされると、同年のNHK全国学校音楽コンクール中学校の部の課題曲にも選ばれ話題に。
10代の頃に抱えるさまざまな悩みに寄り添い、励ましの言葉をかけてくれる1曲は、年齢を重ねてから聴くと、また違った感慨が湧いてくるはず。
ミドルテンポのしっとりとした曲ではありますが、楽曲の後半では徐々に盛り上がりを見せるので、緩急を付けた表現を意識してみてくださいね!
Jupiter平原綾香

グスターヴ・ホルストによるクラシックの名曲『木星』に平原綾香さんが日本語歌詞をのせてカバーした曲で、壮大な世界観ある歌詞と曲調が印象的ですね。
大きなスケールが魅力の混声4部合唱で迎えるクライマックスは、圧巻で感動の嵐になることまちがいありません。
Tomorrow作詞・作曲:杉本竜一

NHK『生きもの地球紀行』のエンディングテーマとして1992年に発表されました。
何人もの作曲家によって音楽教材用にアレンジがされています。
「明日を信じてがんばろう」というメッセージのこめられた前向きな歌詞がすてきな楽曲ですね。



