【合唱曲】文化祭や学園祭におすすめ!定番の合唱曲&最新の人気曲
文化祭や学園祭の定番イベントともいえる、合唱部による歌の披露や、全校生徒またはクラス単位での合唱。
「できるだけ人気のある曲、定番の曲を選んで盛り上げたい!」そう考えてはいるものの、なかなかしっくりくる曲が見つからない……と頭を抱えている方も多いのではないでしょうか?
そこで、この記事では定番の合唱曲からJ-POPの合唱アレンジまで、文化祭や学園祭での歌唱にピッタリの楽曲を紹介します。
歌うシーンやイベント全体の雰囲気を考慮しながら、ベストな1曲を選びましょう!
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【合唱曲】文化祭や学園祭におすすめ!定番の合唱曲&最新の人気曲(21〜30)
呼び声NEW!Vaundy

NHK総合の企画で18歳世代の若者1,000人と共演して歌うために制作された楽曲。
マルチアーティストとして若者から圧倒的な支持を集めるVaundyさんが手掛け、2025年12月に配信リリースされました。
個人の孤独とスケールの大きな世界観が交錯するような歌詞が特徴的で、集団で声を重ねることで立ち上がるアンセム的な高揚感を持っています。
歌うのが難しい難曲に本気で取り組むことで、挑戦することの美しさややり切る重みを感じられるように作られています。
同世代の思いが詰まった楽曲なので、文化祭や卒業式などでクラスの団結力を高めたい高校生にピッタリですね。
君が君に歌う歌NEW!作詞:Elvis Woodstock/作曲:大島ミチル

2017年4月に発売された、第84回NHK全国学校音楽コンクール高等学校の部課題曲として制作された楽曲です。
Elvis Woodstockさんはリリー・フランキーさんのペンネームであり、大島ミチルさんの情景を喚起するような美しい旋律とともに、若者の葛藤や成長を描き出しています。
混声四部や女声三部、男声三部といった編成が用意され、コンクールにとどまらず定期演奏会などでも長く親しまれています。
青春のさなかにいる高校生が、自分自身と深く対話しながら歌うのにピッタリの本作。
卒業や節目の時期に、仲間とともに歌い継いでみてはいかがでしょうか。
【合唱曲】文化祭や学園祭におすすめ!定番の合唱曲&最新の人気曲(31〜40)
ReplayNEW!作詞:北村匠海/作曲:西尾芳彦・DISH//

巻き戻すことのできない青春の尊さを歌いあげる本作。
北村匠海さんがボーカルを務めるロックバンドのDISH//が、合唱コンクールの課題曲として制作しました。
過ぎ去る時間の愛おしさと、それでも前を向いて進んでいく決意が込められたメッセージソングです。
2022年10月に発売されたシングルで、NHKの音楽番組『みんなのうた』における2022年8月から9月の放送曲としても起用されました。
出会いと別れを経験し、大人への階段をのぼる高校生にとって、心に響くテーマではないでしょうか。
文化祭や卒業式など、かけがえのない仲間と声を重ねあわせるシチュエーションにピッタリのナンバーです。
大切なもの作詞・作曲:山崎朋子

友情の尊さと日常のなかで見落としがちな大切なものへの気づきをテーマに、胸に響くメロディと歌詞で表現した合唱曲です。
過去の思い出と今を生きる自分を重ねながら、ともに過ごした時間や人とのつながりの素晴らしさを優しく歌い上げています。
2006年に教育芸術社から発売され、映画『がっこうぐらし!』の挿入歌として起用されたほか、中学校の音楽教科書にも採用されている本作。
卒業式や合唱コンクール、文化祭などでも幅広く親しまれており、ともに歌う仲間との絆を深めるシーンにピッタリの楽曲となっています。
鳥よ空へNEW!作詞:劇団ひとり/作曲:信長貴富

第90回NHK全国学校音楽コンクール高等学校の部の課題曲として、2023年4月に楽譜が発売された本作。
作詞はマルチに活躍する劇団ひとりさん、作曲は日本を代表する合唱作曲家の信長貴富さんが担当しました。
生徒たちを鳥に見立て、ともに過ごした時間からそれぞれの未来へと羽ばたいていく情景が、美しいハーモニーで描かれています。
「地図」というテーマのもと、青春のきらめきと切なさをまっすぐに届ける、卒業式や文化祭での合唱にピッタリの作品です。
高校生ならではの豊かな声の重なりで、忘れられない思い出を響かせてみませんか。
夜明けNEW!作詞:北海道旭川商業高校吹奏楽部 平成10年度卒部生一同/作曲:八幡映美

部活動を通じた仲間への感謝や未来への決意が込められた感動的な合唱曲です。
恩師や家族に見守られながら成長し、新しい朝を迎えるような前向きな展開が胸を熱くさせます。
北海道旭川商業高校吹奏楽部の平成10年度卒部生一同が作詞し、八幡映美さんが作曲を手がけました。
1998年10月の卒部式で初めて披露された後、多くの人々に愛されて2012年4月に吹奏楽伴奏付きの楽譜として出版された作品です。
本作はNHK関連番組のタイトルや関連書籍の象徴としても起用されています。
困難を乗り越えて絆を深め合ったクラスメイトとともに、卒業式や文化祭などの行事で力強く歌い上げるのにピッタリです。
愛をこめて花束をNEW!Superfly

愛や感謝の気持ちを伝えるのにピッタリなSuperflyの名曲です。
2008年2月に発売されたシングルで、TBS系ドラマ『エジソンの母』の主題歌に起用されました。
美しいピアノやオルガンの響きに乗せて、日常のなかにある喜びや大切な人との絆を情感たっぷりに歌い上げています。
人生の選択に迷いながらも、ふたたび大事な場所へ戻っていくというメッセージが込められており、心があたたまります。
スケールの大きなメロディと力強いボーカルは、合唱コンクールや卒業式などでクラスの団結力を高めたいときに最適です。
感謝を込めた大合唱で、聴く人の心に残る素晴らしいステージを作り上げられるでしょう。



