【合唱曲】文化祭や学園祭におすすめ!定番の合唱曲&最新の人気曲
文化祭や学園祭の定番イベントともいえる、合唱部による歌の披露や、全校生徒またはクラス単位での合唱。
「できるだけ人気のある曲、定番の曲を選んで盛り上げたい!」そう考えてはいるものの、なかなかしっくりくる曲が見つからない……と頭を抱えている方も多いのではないでしょうか?
そこで、この記事では定番の合唱曲からJ-POPの合唱アレンジまで、文化祭や学園祭での歌唱にピッタリの楽曲を紹介します。
歌うシーンやイベント全体の雰囲気を考慮しながら、ベストな1曲を選びましょう!
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【合唱曲】文化祭や学園祭におすすめ!定番の合唱曲&最新の人気曲(21〜30)
証flumpool

2011年度、第78回『NHK全国学校音楽コンクール』中学校の部課題曲としてflumpoolが書き下ろした楽曲です。
その後も人気の合唱曲として中学生、高校生に歌われているので、耳にしたことがある方も多いはず。
歌詞も青春時代の思いや悩みなど、身近な内容になっているので、感情も込めやすいのではないでしょうか。
flumpoolの山村隆太さんは、学生時代教育実習で合唱の指導を手伝ったこともあるらしく、その経験が曲に生かされているかもしれません。
風と町NEW!Mrs. GREEN APPLE

NHK連続テレビ小説「風、薫る」の主題歌として制作され、2026年3月にドラマの初回放送でお披露目されたMrs. GREEN APPLEの『風と町』。
激動の時代を生きる人々へ向けた人生賛歌として書き下ろされた本作は、透明感のあるたおやかなメロディーが心に沁みるミディアムチューンです。
変わらない風と移りゆく町の対比を描きながら、孤独や困難を抱える人の隣にそっと寄り添ってくれます。
ボーカル・大森元貴さんが手がけた生命力あふれる温かなメッセージは、子供たちの清らかな歌声にもぴったり。
日々の営みや命の大切さを歌い上げる、しっとりとした感動を誘う合唱曲として、幅広い世代の心に響くオススメの一曲です。
【合唱曲】文化祭や学園祭におすすめ!定番の合唱曲&最新の人気曲(31〜40)
ReplayNEW!作詞:北村匠海/作曲:西尾芳彦・DISH//

巻き戻すことのできない青春の尊さを歌いあげる本作。
北村匠海さんがボーカルを務めるロックバンドのDISH//が、合唱コンクールの課題曲として制作しました。
過ぎ去る時間の愛おしさと、それでも前を向いて進んでいく決意が込められたメッセージソングです。
2022年10月に発売されたシングルで、NHKの音楽番組『みんなのうた』における2022年8月から9月の放送曲としても起用されました。
出会いと別れを経験し、大人への階段をのぼる高校生にとって、心に響くテーマではないでしょうか。
文化祭や卒業式など、かけがえのない仲間と声を重ねあわせるシチュエーションにピッタリのナンバーです。
愛をこめて花束をNEW!Superfly

愛や感謝の気持ちを伝えるのにピッタリなSuperflyの名曲です。
2008年2月に発売されたシングルで、TBS系ドラマ『エジソンの母』の主題歌に起用されました。
美しいピアノやオルガンの響きに乗せて、日常のなかにある喜びや大切な人との絆を情感たっぷりに歌い上げています。
人生の選択に迷いながらも、ふたたび大事な場所へ戻っていくというメッセージが込められており、心があたたまります。
スケールの大きなメロディと力強いボーカルは、合唱コンクールや卒業式などでクラスの団結力を高めたいときに最適です。
感謝を込めた大合唱で、聴く人の心に残る素晴らしいステージを作り上げられるでしょう。
君が君に歌う歌NEW!作詞:Elvis Woodstock/作曲:大島ミチル

2017年4月に発売された、第84回NHK全国学校音楽コンクール高等学校の部課題曲として制作された楽曲です。
Elvis Woodstockさんはリリー・フランキーさんのペンネームであり、大島ミチルさんの情景を喚起するような美しい旋律とともに、若者の葛藤や成長を描き出しています。
混声四部や女声三部、男声三部といった編成が用意され、コンクールにとどまらず定期演奏会などでも長く親しまれています。
青春のさなかにいる高校生が、自分自身と深く対話しながら歌うのにピッタリの本作。
卒業や節目の時期に、仲間とともに歌い継いでみてはいかがでしょうか。
虹菅田将暉

映画『STAND BY ME ドラえもん 2』の主題歌として2020年に公開された作品です。
菅田将暉さんが歌い、石崎ひゅーいさんが作詞作曲を手掛けました。
温かいメロディに乗せて、大切な人へ寄り添う思いや日常のささやかな幸せが丁寧に描かれています。
相手の弱さを受け入れ、ともに歩む決意を感じさせる歌詞は、聴く人の心を優しく包み込みます。
ゆったりとしたテンポで感情を込めやすいため、合唱で歌うのにもピッタリ。
仲間との絆を確かめ合う文化祭や学園祭のステージで、心を一つにして歌ってみてはいかがでしょうか。
3月9日NEW!レミオロメン

卒業や旅立ちの季節に寄り添う名曲といえば、レミオロメンの『3月9日』ですね。
2004年に発売されたシングルで、フジテレビ系ドラマ『1リットルの涙』の挿入歌にも起用されました。
もともとはメンバーの友人の結婚式のために作られた曲ですが、季節の移ろいや大切な人との絆を温かく描いた歌詞が、多くの人の心を打ち、卒業ソングの定番として長く愛されています。
過剰な装飾のないまっすぐなバンドサウンドと、優しく包み込むようなメロディは、小学生の合唱曲としても歌いやすく、友達や先生への感謝の気持ちを伝えるのにぴったりです。
清らかな歌声で響かせたい、春の合唱にオススメの一曲ですよ。



