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【合唱曲】文化祭や学園祭におすすめ!定番の合唱曲&最新の人気曲

文化祭や学園祭の定番イベントともいえる、合唱部による歌の披露や、全校生徒またはクラス単位での合唱。

「できるだけ人気のある曲、定番の曲を選んで盛り上げたい!」そう考えてはいるものの、なかなかしっくりくる曲が見つからない……と頭を抱えている方も多いのではないでしょうか?

そこで、この記事では定番の合唱曲からJ-POPの合唱アレンジまで、文化祭や学園祭での歌唱にピッタリの楽曲を紹介します。

歌うシーンやイベント全体の雰囲気を考慮しながら、ベストな1曲を選びましょう!

【合唱曲】文化祭や学園祭におすすめ!定番の合唱曲&最新の人気曲(91〜100)

SKY-HI

Nコン2025 中学校の部 課題曲「空」|神戸市混声合唱団
空SKY-HI

思春期のさまざまな不安や葛藤を優しく包み込む合唱曲。

広大な空をイメージしたような壮大なメロディと、若者たちの悩みに寄り添う温かな歌詞が心に届きます。

アイドルのプロデューサーとしても絶大な支持を得ているSKY-HIさんが作詞を手がけた本作は、第92回NHK全国学校音楽コンクール中学校の部の課題曲に選出。

不安定な気持ちを抱えながらも前を向いて進もうとする姿を描いた歌詞は、学業やスポーツにいそしむ高校生を勇気づけてくれるでしょう。

カリブ夢の旅作詞:平野祐香里/作曲:橋本祥路

1989年に発表された合唱曲です。

カリブ海のトレジャーハンターの少年がテーマとなっています。

前半部分はゆったりとしていますが、後半部分はテンポが上がり、その差をうまく歌いわけることがポイントです。

中学生によく好まれて歌われている曲なので、中学生のみなさん、ぜひ挑戦してみてくださいね。

涙くんさよなら坂本九

鈴木雅之 カヴァーアルバム『DISCOVER JAPANⅢ』収録「涙くんさよなら」
涙くんさよなら坂本九

ミュージシャン坂本九のシングル曲として発表されました。

当初はさほど注目されませんでしたが、あとあとカバーをされるなどして、有名になった曲です。

恋を歌った前向きでどこかかわいらしい歌詞が印象的で、曲調もとても明るいですね。

あの素晴しい愛をもう一度加藤和彦、北山修

6.16公開 映画『愛と誠』 「あの素晴しい愛をもう一度」フルコーラスver.
あの素晴しい愛をもう一度加藤和彦、北山修

こちらの曲は北山修さんが作詞、加藤和彦さんが作曲し2人の連名で発表した曲で、彼らが活動していたユニット、ザ・フォーク・クルセダーズの再結成を願って依頼されました。

映画『パッチギ!』のエンディングテーマとしても使われ、日本のフォークソングの代表作品といえる1曲です。

曲の内容はそれほど学生っぽくはありませんが、すばらしい名曲を合唱バージョンで歌えば、親だけでなく、祖父、祖母の代にも喜んでもらえるでしょう。

パプリカFoorin

NHKの2020応援ソングプロジェクトの応援ソングとして作られた楽曲です。

プロデュースは米津玄師。

今では親しみやすいダンスとともに、子供から大人まで多くの人が周知した曲に成長しました。

『パプリカ』は元気な曲調からまったく合唱としての要素が感じられないかもしれませんが、ポップスなりの表現ができる曲としてとらえることもできます。

サビには簡単な振り付けもあるので、踊りながら歌っても楽しいと思います。

思い出作りにぜひよりいい合唱を作り上げてくださいね。

願いごとの持ち腐ぐされAKB48

【MV full】願いごとの持ち腐れ / AKB48[公式]
願いごとの持ち腐ぐされAKB48

『願いごとの持ち腐れ』は人気アイドルグループ、AKB48の楽曲です。

三拍子のすこし悲しげな楽曲になっているので、合唱コンサートの選曲に彩りを加えてくれるのではないでしょうか。

また、こちらの曲はは2017年のNHK全国音楽コンクール、中学校の部の課題曲にもなりました。

本格的な合唱の練習がしやすい混声三部合唱バージョンもあるのでぜひチェックしてみてください。

アイノカタチ feat.HIDEMISIA

アイノカタチ feat.HIDE(GReeeeN) / MISIA (混声三部合唱) 【大阪桐蔭吹奏楽部】
アイノカタチ feat.HIDEMISIA

TBS系ドラマ『義母と娘のブルース』の主題歌として話題となった楽曲。

愛する人への深い思いが描かれています。

2018年8月に35枚目のシングルとしてリリースされ、Billboard Japan Hot 100で週間4位を記録。

さらに日本レコード大賞最優秀歌唱賞を受賞するなど、各方面から高く評価されました。

大切な人への思いを伝えたい方や、愛の形を探している方にオススメの本作は、仲間や先生、保護者など、高校生にとって大切な人々が集まる学校行事にピッタリの、心温まる1曲といえるでしょう。