【合唱曲】文化祭や学園祭におすすめ!定番の合唱曲&最新の人気曲
文化祭や学園祭の定番イベントともいえる、合唱部による歌の披露や、全校生徒またはクラス単位での合唱。
「できるだけ人気のある曲、定番の曲を選んで盛り上げたい!」そう考えてはいるものの、なかなかしっくりくる曲が見つからない……と頭を抱えている方も多いのではないでしょうか?
そこで、この記事では定番の合唱曲からJ-POPの合唱アレンジまで、文化祭や学園祭での歌唱にピッタリの楽曲を紹介します。
歌うシーンやイベント全体の雰囲気を考慮しながら、ベストな1曲を選びましょう!
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【合唱曲】文化祭や学園祭におすすめ!定番の合唱曲&最新の人気曲(41〜50)
奏スキマスイッチ

まるで物語のような歌詞と優しい曲調で人々を感動させるピアノバラードです。
混声3部合唱により、曲の展開や高まっていく感情をさらに盛り上げています。
愛しさと切なさにあふれた合唱は聴く人の心を包み、感動させる力がありますね。
ぜひ挑戦してほしい一曲です。
双葉あいみょん

青春時代を過ごす全校生徒に向けての応援歌をお探しの方には『双葉』がピッタリです。
「愛」をテーマにした楽曲でリスナーの心を癒やすシンガーソングライター・あいみょんさんが2022年にリリースしています。
NHK『あいみょん18祭』で現役高校生とともに歌われました。
フォークやポップスを思わせる温かいバンドサウンドに仕上がっています。
学校生活をイメージさせるハートフルな歌詞が心に響くでしょう。
ジャンルレスな人気をもつ彼女の楽曲をクラスメイトや部活のメンバーと歌ってみてくださいね。
カントリー・ロード本名陽子

『耳をすませば』の主題歌として知られるこの曲は、聴く人の心に寄り添うような温かさにあふれています。
故郷を旅立ち自分の人生を歩んでいく若者の思いを丁寧に紡ぎ上げた歌詞は、聴く人それぞれの人生とリンクし、優しく背中を押してくれるようですね。
1995年6月に発売されたこの楽曲は、当初こそ売上は伸び悩んだものの、その後ロングヒットを記録。
2000年と2004年には再リリースも果たし、名実ともに不朽の名曲として知られるようになりました。
合唱曲としても人気が高く、卒業式や文化祭など、新しい世界へ旅立つ節目のイベントにもピッタリの1曲です。
翼をください赤い鳥

1971年、フォークグループの赤い鳥が発表し、その後人気に火がつき、音楽の教科書にまで載るようになったこの曲。
サビまでの盛り上がりや、感動的な展開に涙してしまう名曲です。
この曲でハーモニーを初めて歌って感じた人も多いのではないのでしょうか。
学校の合唱コンクールなどで仲間と歌った日々、音楽室の風景をあらためて思い出す、色あせることなき名作です。
負けないでZARD

1993年にリリースされたZARDの6枚目のシングルで、いまもいろいろな場面の応援歌として歌い継がれる名曲です。
混声3部合唱によるさわやかなハーモニーは、聴く人に勇気と元気を与えてくれて「頑張ろう!」という気持ちにしてくれますね。
【合唱曲】文化祭や学園祭におすすめ!定番の合唱曲&最新の人気曲(51〜60)
ひまわりの約束秦基博

大ヒットとなった3DCアニメ映画「STAND BY ME ドラえもん」の主題歌として起用されました。
当たり前のように側にいてくれる大切な存在の大きさや、やさしさへの思いをつづった曲ですね。
やわらかくおだやかな混声3部合唱で歌えば、聴く人の誰もがあたたかい気持ちになれるはずです。
花は咲く花は咲くプロジェクト

こちらはみなさんご存じのように、2011年に起きた東日本大震災の復興を応援するために制作されたチャリティーソングで2012年に発表されました。
岩手県・宮城県・福島県の出身者とゆかりのある歌手・タレント・スポーツ選手らが歌に参加し、大きなプロジェクトとなりました。
いつ聴いてもやさしく慈愛に満ちた曲で、生きるとは、愛とは、人生とはといろいろ考えさせられます。
そんなきっかけを作るためにぜひ歌ってほしい曲です。
呼び声Vaundy

NHK総合の企画で18歳世代の若者1,000人と共演して歌うために制作された楽曲。
マルチアーティストとして若者から圧倒的な支持を集めるVaundyさんが手掛け、2025年12月に配信リリースされました。
個人の孤独とスケールの大きな世界観が交錯するような歌詞が特徴的で、集団で声を重ねることで立ち上がるアンセム的な高揚感を持っています。
歌うのが難しい難曲に本気で取り組むことで、挑戦することの美しさややり切る重みを感じられるように作られています。
同世代の思いが詰まった楽曲なので、文化祭や卒業式などでクラスの団結力を高めたい高校生にピッタリですね。
にじいろ絢香

NHK連続テレビ小説『花子とアン』の主題歌として書き下ろされた曲で、リズミカルでどこか懐かしいメロディが印象的です。
さわやかで優しい雰囲気で、聴く人に元気と明るさを与えてくれます。
女声2部合唱が向いている曲ですね。
賜物RADWIMPS

NHK連続テレビ小説『あんぱん』の主題歌として制作された、RADWIMPSのナンバー。
2025年4月に配信され、同年10月発売のアルバム『あにゅー』にも収録された作品です。
朝の布団から起き上がる力が湧いてくるような、生命力あふれるテーマが込められていますよね。
ファンクやソウルの要素を取り入れたダイナミックなメロディー展開が特徴的で、歌っていると自然とエネルギーがみなぎってきますよ。
人生の喜びや悲しみをすべて包み込むようなあたたかいメッセージは、毎日を元気に過ごす子供たちにもぴったりです。
みんなで声を合わせて歌えば、教室が希望に満ちた空間に変わります。
達成感を味わいながら、笑顔いっぱいで合唱を楽しみたい時にオススメの本作です。



