【合唱曲】文化祭や学園祭におすすめ!定番の合唱曲&最新の人気曲
文化祭や学園祭の定番イベントともいえる、合唱部による歌の披露や、全校生徒またはクラス単位での合唱。
「できるだけ人気のある曲、定番の曲を選んで盛り上げたい!」そう考えてはいるものの、なかなかしっくりくる曲が見つからない……と頭を抱えている方も多いのではないでしょうか?
そこで、この記事では定番の合唱曲からJ-POPの合唱アレンジまで、文化祭や学園祭での歌唱にピッタリの楽曲を紹介します。
歌うシーンやイベント全体の雰囲気を考慮しながら、ベストな1曲を選びましょう!
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【合唱曲】文化祭や学園祭におすすめ!定番の合唱曲&最新の人気曲(11〜20)
RPGSEKAI NO OWARI

仲間との絆や冒険をテーマに制作された、壮大でファンタジックな世界観が広がる楽曲です。
主人公が遭遇する困難や試練に対して、恐れず前へ進んでいく姿が描かれており、歩みを進めた先で見た光景や、失われたものを探し求める思いが歌われています。
2013年5月に発売されたSEKAI NO OWARIのメジャー4作目シングルで、アニメ映画『クレヨンしんちゃん バカうまっ!B級グルメサバイバル!!』の主題歌として起用された本作。
マーチングバンドを思わせるダイナミックなサウンドは、文化祭や学園祭での合唱にピッタリです。
群青作詞:南相馬市立小高中学校平成24年度卒業生・小田美樹/作曲:信長貴富

東日本大震災をきっかけに離れ離れになった生徒たちの心を一つにつなぐ感動の合唱曲!
福島県南相馬市立小高中学校の平成24年度卒業生と、作曲家の信長貴富さんによって生み出された珠玉の作品です。
本作では、避難生活を余儀なくされた生徒たちの思いが、力強くも切ない歌声となって表現されています。
2013年8月にパナムジカからCDと楽譜が発売され、2014年8月には日本テレビ系列『24時間テレビ』でも取り上げられ、関ジャニ∞と生徒たちによる感動的な合同合唱が披露されました。
震災からの復興と絆をテーマに、未来への希望を歌い上げる本作は、文化祭や学園祭での合唱に最適。
クラスや学年をこえて心を一つにし、歌声を通じて大切な思いを共有するシーンにピッタリの1曲です。
水平線back number

2020年『全国高等学校総合体育大会』を目指す高校生に向けて書きおろされた『水平線』。
恋愛模様を描いた楽曲で人気を誇るロックバンドback numberが制作しました。
どこか懐かしく温かみのあるメロディが胸を打つ本作は、部活や勉強を頑張る高校生にエールをくれる感動的なメッセージソングです。
ティーンから絶大な支持を得るバンドの楽曲を、合唱で歌ってみてはいかがでしょうか?
大切なもの作詞・作曲:山崎朋子

友情の尊さと日常のなかで見落としがちな大切なものへの気づきをテーマに、胸に響くメロディと歌詞で表現した合唱曲です。
過去の思い出と今を生きる自分を重ねながら、ともに過ごした時間や人とのつながりの素晴らしさを優しく歌い上げています。
2006年に教育芸術社から発売され、映画『がっこうぐらし!』の挿入歌として起用されたほか、中学校の音楽教科書にも採用されている本作。
卒業式や合唱コンクール、文化祭などでも幅広く親しまれており、ともに歌う仲間との絆を深めるシーンにピッタリの楽曲となっています。
証flumpool

2011年度、第78回『NHK全国学校音楽コンクール』中学校の部課題曲としてflumpoolが書き下ろした楽曲です。
その後も人気の合唱曲として中学生、高校生に歌われているので、耳にしたことがある方も多いはず。
歌詞も青春時代の思いや悩みなど、身近な内容になっているので、感情も込めやすいのではないでしょうか。
flumpoolの山村隆太さんは、学生時代教育実習で合唱の指導を手伝ったこともあるらしく、その経験が曲に生かされているかもしれません。



