【合唱曲】文化祭や学園祭におすすめ!定番の合唱曲&最新の人気曲
文化祭や学園祭の定番イベントともいえる、合唱部による歌の披露や、全校生徒またはクラス単位での合唱。
「できるだけ人気のある曲、定番の曲を選んで盛り上げたい!」そう考えてはいるものの、なかなかしっくりくる曲が見つからない……と頭を抱えている方も多いのではないでしょうか?
そこで、この記事では定番の合唱曲からJ-POPの合唱アレンジまで、文化祭や学園祭での歌唱にピッタリの楽曲を紹介します。
歌うシーンやイベント全体の雰囲気を考慮しながら、ベストな1曲を選びましょう!
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【合唱曲】文化祭や学園祭におすすめ!定番の合唱曲&最新の人気曲(31〜40)
ひまわりの約束秦基博

大ヒットとなった3DCアニメ映画「STAND BY ME ドラえもん」の主題歌として起用されました。
当たり前のように側にいてくれる大切な存在の大きさや、やさしさへの思いをつづった曲ですね。
やわらかくおだやかな混声3部合唱で歌えば、聴く人の誰もがあたたかい気持ちになれるはずです。
蕾コブクロ

合唱で定番のJ-POPソングと言えばコブクロの『蕾』ではないでしょうか。
コブクロならクラスのみんなが親しみがあるアーティストだと思います。
合唱曲を選ぶ基準としてみんなが知っているアーティストを選ぶのって大切だと思います。
練習もスムーズに進みますし、よりいい作品ができるのではないでしょうか。
文化祭での合唱は一生思い出に残る曲なので、自分の世代にあった曲選びをするのもいいと思います。
コブクロは平成令和を代表するアーティストなのでピッタリですよね。
Philosophy[Alexandros]
![Philosophy[Alexandros]](https://i.ytimg.com/vi/jIysnJZewLQ/sddefault.jpg)
全国の18歳と一緒に作るイベント、18祭のため制作された楽曲。
[Alexandros]によるオリジナルバージョンでは、ボーカルの川上洋平さんによるメインボーカルに18歳の青少年たちの歌声が収録されています。
彼らの歌声はメインの川上さんの歌声を支えるコーラスパートが主ですが、合唱用にアレンジするのもオススメ。
英語の歌詞も登場するので、難しいところもあるかもしれませんが、学生が抱える葛藤に寄り添うような歌詞は、文化祭や学園祭での歌唱にピッタリです。
プレゼントSEKAI NO OWARI

2015年の第82回『NHK全国学校音楽コンクール』中学校の部の課題曲としてSEKAI NO OWARIによって書き下ろされた曲です。
歌詞はメンバーのSaoriさんによって書かれており、青春時代の素直になれない気持ちなどがつづられています。
こういったバンドの曲はピアノ1本で伴奏するのが難しい場合もあるので、学園祭なら思い切ってバンドで伴奏したり、パーカッションやドラムなどを入れたりしても楽しいのではないでしょうか。
明日への手紙手嶌 葵

2016年の月9ドラマ第1弾『いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう』の主題歌です。
「ドラマの内容にピッタリの優しい曲が涙を誘う」と話題になりました。
どこか懐かしく、大切な人を思い出すような歌詞。
この曲を混声4部合唱のハーモニーでしっとりと歌い上げられたら感動的ですね。
負けないでZARD

1993年にリリースされたZARDの6枚目のシングルで、いまもいろいろな場面の応援歌として歌い継がれる名曲です。
混声3部合唱によるさわやかなハーモニーは、聴く人に勇気と元気を与えてくれて「頑張ろう!」という気持ちにしてくれますね。
手紙~拝啓 十五の君へ~アンジュラ・アキ

15歳の自分から未来の自分へ、そして未来の自分から15歳の自分へと送った手紙が歌詞に描かれた卒業ソングの定番曲。
2008年9月にリリースされると、同年のNHK全国学校音楽コンクール中学校の部の課題曲にも選ばれ話題に。
10代の頃に抱えるさまざまな悩みに寄り添い、励ましの言葉をかけてくれる1曲は、年齢を重ねてから聴くと、また違った感慨が湧いてくるはず。
ミドルテンポのしっとりとした曲ではありますが、楽曲の後半では徐々に盛り上がりを見せるので、緩急を付けた表現を意識してみてくださいね!
糸中島みゆき

幅広い世代がお客さんとして来場する文化祭では、老若男女を問わず人気の楽曲を選びたいですよね。
そんな曲を探しているあなたにオススメなのが中島みゆきの「糸」です。
中島みゆきは日本を代表するシンガーとして幅広い世代に人気ですよね。
この曲自体も知名度がかなり高いので、文化祭の合唱にピッタリではないでしょうか。
花は咲く花は咲くプロジェクト

こちらはみなさんご存じのように、2011年に起きた東日本大震災の復興を応援するために制作されたチャリティーソングで2012年に発表されました。
岩手県・宮城県・福島県の出身者とゆかりのある歌手・タレント・スポーツ選手らが歌に参加し、大きなプロジェクトとなりました。
いつ聴いてもやさしく慈愛に満ちた曲で、生きるとは、愛とは、人生とはといろいろ考えさせられます。
そんなきっかけを作るためにぜひ歌ってほしい曲です。
365日の紙飛行機AKB48

AKB48の曲で2015年、NHK連続テレビ小説『あさが来た』の主題歌として作られました。
AKB48が連続テレビ小説の主題歌を手がけるのは初めてで、山本彩さんがリードボーカルを歌っています。
紙飛行機のように風をうまく使いながらすっと飛んでいく様子を主人公の生き方に重ねた曲は、飾り気がなく素朴で好感が持てます。
みんなが知っている曲なうえ、曲としてはシンプルでそれほど難しくないので、いろいろな準備で時間に制約のある学園祭の時期にはオススメです。



