【合唱曲】文化祭や学園祭におすすめ!定番の合唱曲&最新の人気曲
文化祭や学園祭の定番イベントともいえる、合唱部による歌の披露や、全校生徒またはクラス単位での合唱。
「できるだけ人気のある曲、定番の曲を選んで盛り上げたい!」そう考えてはいるものの、なかなかしっくりくる曲が見つからない……と頭を抱えている方も多いのではないでしょうか?
そこで、この記事では定番の合唱曲からJ-POPの合唱アレンジまで、文化祭や学園祭での歌唱にピッタリの楽曲を紹介します。
歌うシーンやイベント全体の雰囲気を考慮しながら、ベストな1曲を選びましょう!
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【合唱曲】文化祭や学園祭におすすめ!定番の合唱曲&最新の人気曲(21〜30)
心の瞳NEW!NHK東京児童合唱団 /ユースシンガース・ユースメンズクワイア

大切な人との長く寄り添う関係や感謝を表現した、あたたかいバラード曲ですね。
NHK東京児童合唱団さんを母体に持つユースシンガース・ユースメンズクワイアさんによる合唱バージョンです。
原曲は1985年5月当時に発売された坂本九さんのシングル『懐しきlove-song』のB面に収録された作品。
明確なタイアップはないものの、中学校の音楽教師がラジオで聴いたことをきっかけに合唱用に編曲され、学校現場で広く親しまれるようになりました。
2017年2月に公開されたアルバム『笑顔 ~心に届け!
うたのチカラ~』に収められています。
人生の節目を迎える卒業式などで歌うのにぴったりな本作。
だれかを大切に思う気持ちを感じてほしいですね。
宿命NEW!Official髭男dism

イントロからワクワクとするような、力強いブラスサウンドと前向きなテーマが魅力的なOfficial髭男dismのナンバー。
心に秘めた思いや積み重ねてきた日々へのエールが込められており、歌うだけでテンションを上げてくれる予感のする作品ですよね。
2019年7月当時に発売されたシングルで、その年の『熱闘甲子園』のテーマソングに起用されました。
サビに向けてぐっと盛り上がるメロディは、合唱コンクールや文化祭などの行事でクラスが一致団結するのにピッタリ。
目標に向かって頑張る仲間と一緒に歌えば、さらに絆が深まるオススメの本作です。
足跡NEW!Little Glee Monster

高い歌唱力と美しいハーモニーが魅力のLittle Glee Monster。
本作の『足跡』は、2020年9月にCDシングルとして発売された作品で、NHK全国学校音楽コンクール中学校の部の課題曲として書き下ろされました。
メンバー自身が作詞を手がけており、自身の歩みと同世代の思いを重ね合わせた等身大の言葉が並びます。
NHKの「みんなのうた」でも放送され、日本レコード大賞で優秀作品賞を受賞するなど、幅広く愛される代表曲です。
J-POPをベースにしながらも、力強いユニゾンから分厚いコーラスへと展開する合唱向きの構成が特徴。
歩んできた道を肯定し、前へ進もうというメッセージは、学校でともに過ごす子供たちの背中をやさしく押してくれます。
笑ったり転んだりNEW!ハンバートハンバート

NHK連続テレビ小説『ばけばけ』の主題歌として書き下ろされた、ハンバート ハンバートの『笑ったり転んだり』。
2025年10月に配信シングルとしてリリースされ、初の公式ベストアルバム『ハンバート入門』にも収録された楽曲です。
ルーツ・ミュージックを基盤としたあたたかなサウンドに乗せて、しんどい日々のなかにあるユーモアやささやかな幸せが夫婦の掛け合いのような形で歌われています。
人生の難儀さを肯定し、笑ったり転んだりしながら前を向いて進んでいこうという歌詞は、子供たちの心にもそっと寄り添ってくれるはず。
あたたかいメッセージを届けたいときの合唱曲として、ぜひ選んでみてくださいね。
ぜんぶ忘れないNEW!作詞:桑原永江/作曲:若松 歓

卒業や別れの季節に歌い継がれてきた名曲ですね。
作詞を桑原永江さん、作曲を若松歓さんが担当した合唱曲です。
2013年に発売されたアルバム『若松歓合唱作品集 See You Again』に収録されたことで広く知られるようになりましたが、それ以前から教育現場で親しまれてきました。
思い出を未来へ持ち運ぶ大切な宝物として描く歌詞と、自然に高揚するメロディーが胸を打ちます。
同声2部や混声3部の編成で歌いやすく、卒業式や合唱コンクールにぴったりです。
仲間とのきずなを確かめ合いながら、心をこめて歌ってみてはいかがでしょうか。
呼び声NEW!Vaundy

NHK総合の企画で18歳世代の若者1,000人と共演して歌うために制作された楽曲。
マルチアーティストとして若者から圧倒的な支持を集めるVaundyさんが手掛け、2025年12月に配信リリースされました。
個人の孤独とスケールの大きな世界観が交錯するような歌詞が特徴的で、集団で声を重ねることで立ち上がるアンセム的な高揚感を持っています。
歌うのが難しい難曲に本気で取り組むことで、挑戦することの美しさややり切る重みを感じられるように作られています。
同世代の思いが詰まった楽曲なので、文化祭や卒業式などでクラスの団結力を高めたい高校生にピッタリですね。
友達の唄NEW!GRe4N BOYZ

出会いと別れ、迷いと悩みをくぐり抜けてきた青春の記憶を鮮やかに呼び起こす、心に響くバラード曲です。
本楽曲は、現在のGRe4N BOYZがGReeeeN名義で活動していた2012年6月発売の4作目となるアルバム『歌うたいが歌うたいに来て 歌うたえと言うが 歌うたいが歌うたうだけうたい切れば 歌うたうけれども 歌うたいだけ 歌うたい切れないから 歌うたわぬ!?』の最後に収録されました。
これから先もずっと続く友情を歌っており、卒業や旅立ち、環境の変化など人生の節目を迎えた時に聴きたくなるメッセージにあふれています。
学生時代の仲間に限らず、仕事仲間など大切な友人を思い浮かべながら、合唱の選曲としてもぜひ検討してほしい作品です。



