【合唱曲】文化祭や学園祭におすすめ!定番の合唱曲&最新の人気曲
文化祭や学園祭の定番イベントともいえる、合唱部による歌の披露や、全校生徒またはクラス単位での合唱。
「できるだけ人気のある曲、定番の曲を選んで盛り上げたい!」そう考えてはいるものの、なかなかしっくりくる曲が見つからない……と頭を抱えている方も多いのではないでしょうか?
そこで、この記事では定番の合唱曲からJ-POPの合唱アレンジまで、文化祭や学園祭での歌唱にピッタリの楽曲を紹介します。
歌うシーンやイベント全体の雰囲気を考慮しながら、ベストな1曲を選びましょう!
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【合唱曲】文化祭や学園祭におすすめ!定番の合唱曲&最新の人気曲(1〜10)
地球星歌作詞・作曲:ミマス

音楽ユニット「アクアマリン」のメンバーとして知られるミマスさんが作詞作曲を手がけ、富澤裕さんが合唱編曲を担当した本作は、2008年当時の七夕まつりで初披露され、現在も全国の学校で歌い継がれる名曲です。
2012年7月に教育芸術社の曲集へ収録されたことで、学校合唱の定番としてさらに広く親しまれるようになりました。
作者自身が南米やアフリカなどを巡る旅で感じた、地球の雄大な自然や人々との温かいふれあいが背景にあります。
国境を越えた連帯感や、同じ星に生きる喜びをやさしく歌い上げる内容は、文化祭や学園祭での合唱にピッタリですね。
僕のことMrs. GREEN APPLE

不安や孤独を抱える人の心に寄り添い、励ましの言葉を贈るバラード。
マーチングの要素を取り入れた壮大なサウンドと、負けた人も含めて人生を肯定する力強いメッセージが心を揺さぶります。
Mrs. GREEN APPLEの8枚目のシングルとして2019年1月に公開され、第97回全国高等学校サッカー選手権大会の応援歌として起用。
2023年には大塚製薬カロリーメイトのCMソングとしてオーケストラアレンジ版も制作されました。
自分と他者の違いを問いかけながら、日常のなかで感じる喜びや不安と向き合う姿勢を描いた本作は、文化祭や学園祭での合唱にもピッタリ。
仲間とともに歌うことで、一人ひとりの個性を認め合い、まっすぐな思いを共有できる楽曲です。
青い鳥作詞:安岡優/作曲:北山陽一

美しいハーモニーで知られるボーカルグループのゴスペラーズが手掛けた、青春と旅立ちを描くナンバーです。
2008年3月に発売された本作は、合唱を題材にした夏帆さん主演の映画『うた魂♪』の主題歌として書き下ろされました。
安岡優さんの柔らかな表現が光る歌詞と、北山陽一さんによる広がりをもつメロディが重なり、映画の物語に寄り添うような深い感動を呼び起こします。
オーケストラを取り入れたエモーショナルなサウンドでありながら、後年には混声合唱の楽譜も流通し、実際の合唱レパートリーとしても親しまれるように。
卒業や成長、希望をテーマにした心温まる楽曲なので、文化祭や学園祭でみんなの心を一つにして歌い上げるのにピッタリですよ。
キセキGReeeeN

正体が謎に包まれた男性4人組グループ、GReeeeN。
彼らの『キセキ』はキャッチーなメロディと少しずつ盛り上がる曲構成なので合唱曲にオススメです。
一緒に過ごした道のりとしての「軌跡」、みんなが一緒に出会えたことの偶然に対する「奇跡」というダブルミーニングになっている本作のタイトル。
どちらの意味でも、学校生活をともに過ごしてきた仲間と歌うテーマとしてはピッタリ。
すぐに覚えられるシンプルなメロディなので、あまり練習期間がとれない状況でもこの曲は役立ちそうですよ!
ふるさと嵐
生まれ育った土地や心温まる原風景への感謝を歌ったJ-POPバラードです。
ゆったりとしたテンポの温かなメロディと、みんなで声を重ねることで深みが増すアレンジが魅力的な本作は、国民的グループの嵐によって歌われ、2010年12月の『第61回NHK紅白歌合戦』で初披露されました。
その後、2013年の第80回NHK全国学校音楽コンクールの課題曲やドラマ『はじまりの歌』のエンディングテーマなどに起用され、2015年10月に発売されたアルバム『Japonism』に収録されています。
美しいハーモニーを響かせながらクラスの仲間と心を一つにしたいときにオススメです。
学園祭のステージで歌えば、大切な思い出として深く胸に刻まれるはずですよ。




