【合唱曲】文化祭や学園祭におすすめ!定番の合唱曲&最新の人気曲
文化祭や学園祭の定番イベントともいえる、合唱部による歌の披露や、全校生徒またはクラス単位での合唱。
「できるだけ人気のある曲、定番の曲を選んで盛り上げたい!」そう考えてはいるものの、なかなかしっくりくる曲が見つからない……と頭を抱えている方も多いのではないでしょうか?
そこで、この記事では定番の合唱曲からJ-POPの合唱アレンジまで、文化祭や学園祭での歌唱にピッタリの楽曲を紹介します。
歌うシーンやイベント全体の雰囲気を考慮しながら、ベストな1曲を選びましょう!
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【合唱曲】文化祭や学園祭におすすめ!定番の合唱曲&最新の人気曲(1〜10)
地球星歌作詞・作曲:ミマス

音楽ユニット「アクアマリン」のメンバーとして知られるミマスさんが作詞作曲を手がけ、富澤裕さんが合唱編曲を担当した本作は、2008年当時の七夕まつりで初披露され、現在も全国の学校で歌い継がれる名曲です。
2012年7月に教育芸術社の曲集へ収録されたことで、学校合唱の定番としてさらに広く親しまれるようになりました。
作者自身が南米やアフリカなどを巡る旅で感じた、地球の雄大な自然や人々との温かいふれあいが背景にあります。
国境を越えた連帯感や、同じ星に生きる喜びをやさしく歌い上げる内容は、文化祭や学園祭での合唱にピッタリですね。
青い鳥作詞:安岡優/作曲:北山陽一

美しいハーモニーで知られるボーカルグループのゴスペラーズが手掛けた、青春と旅立ちを描くナンバーです。
2008年3月に発売された本作は、合唱を題材にした夏帆さん主演の映画『うた魂♪』の主題歌として書き下ろされました。
安岡優さんの柔らかな表現が光る歌詞と、北山陽一さんによる広がりをもつメロディが重なり、映画の物語に寄り添うような深い感動を呼び起こします。
オーケストラを取り入れたエモーショナルなサウンドでありながら、後年には混声合唱の楽譜も流通し、実際の合唱レパートリーとしても親しまれるように。
卒業や成長、希望をテーマにした心温まる楽曲なので、文化祭や学園祭でみんなの心を一つにして歌い上げるのにピッタリですよ。
ChessboardOfficial髭男dism

人生という大局をチェスボードに見立てたOfficial髭男dismによる壮大な楽曲。
NHK全国学校音楽コンクール中学校の部の課題曲として制作された本作。
ピアノの優しい音色とともに語られる歌詞は、まるで市松模様のように織り成される幸せと悲しみのなかで、私たちが自分の役割を探し続ける姿を温かく描き出しています。
2023年8月にデジタルシングルとして発売され、NHK『みんなのうた』でも放送。
文化祭や学園祭で合唱する際は、ピアノ伴奏とストリングスのハーモニーを生かしながら、一人ひとりの思いを重ね合わせるように歌うのがオススメです。
【合唱曲】文化祭や学園祭におすすめ!定番の合唱曲&最新の人気曲(11〜20)
あなたへ~旅立ちに寄せるメッセージ~作詞作曲:筒井雅子

小学校の教育現場から生まれた心温まる卒業ソング。
筒井雅子さんは、教壇に立つなかで感じた卒業生への思いを、穏やかな旋律に込めました。
前半は優しく語りかけるような曲調から始まり、後半では力強いシンコペーションのリズムへと変化し、旅立ちへの期待と決意を表現しています。
本作は2006年5月に組曲『時の女神(ヴィーナス)』のエピローグとして発表され、四季の移ろいとともに人生の旅路を描く7曲の締めくくりとなっています。
白木蓮の翼のように羽ばたく若者たちの姿、人生の迷路での葛藤、そして信じ合える喜びを歌う、文化祭や学園祭での歌唱にも最適な楽曲です。
RPGSEKAI NO OWARI

仲間との絆や冒険をテーマに制作された、壮大でファンタジックな世界観が広がる楽曲です。
主人公が遭遇する困難や試練に対して、恐れず前へ進んでいく姿が描かれており、歩みを進めた先で見た光景や、失われたものを探し求める思いが歌われています。
2013年5月に発売されたSEKAI NO OWARIのメジャー4作目シングルで、アニメ映画『クレヨンしんちゃん バカうまっ!B級グルメサバイバル!!』の主題歌として起用された本作。
マーチングバンドを思わせるダイナミックなサウンドは、文化祭や学園祭での合唱にピッタリです。
ふるさと嵐
生まれ育った土地や心温まる原風景への感謝を歌ったJ-POPバラードです。
ゆったりとしたテンポの温かなメロディと、みんなで声を重ねることで深みが増すアレンジが魅力的な本作は、国民的グループの嵐によって歌われ、2010年12月の『第61回NHK紅白歌合戦』で初披露されました。
その後、2013年の第80回NHK全国学校音楽コンクールの課題曲やドラマ『はじまりの歌』のエンディングテーマなどに起用され、2015年10月に発売されたアルバム『Japonism』に収録されています。
美しいハーモニーを響かせながらクラスの仲間と心を一つにしたいときにオススメです。
学園祭のステージで歌えば、大切な思い出として深く胸に刻まれるはずですよ。
友~旅立ちの時~ゆず

離れていても心はつながっているというあたたかいメッセージが込められた、ゆずによる感動のナンバー。
2013年9月当時にリリースされた楽曲で、第80回NHK全国学校音楽コンクール中学校の部の課題曲や、NHKのみんなのうたに起用されたことで知られています。
のちに名盤『新世界』にも収録されました。
この楽曲は震災のあとに作られた原型をもとに、別れや未来への歩みをテーマに再構築された背景があります。
大切な仲間とのきずなを確かめ合える本作は、文化祭や学園祭などでクラスみんなで思いを共有して歌うのにピッタリな1曲です。




