【合唱曲】文化祭や学園祭におすすめ!定番の合唱曲&最新の人気曲
文化祭や学園祭の定番イベントともいえる、合唱部による歌の披露や、全校生徒またはクラス単位での合唱。
「できるだけ人気のある曲、定番の曲を選んで盛り上げたい!」そう考えてはいるものの、なかなかしっくりくる曲が見つからない……と頭を抱えている方も多いのではないでしょうか?
そこで、この記事では定番の合唱曲からJ-POPの合唱アレンジまで、文化祭や学園祭での歌唱にピッタリの楽曲を紹介します。
歌うシーンやイベント全体の雰囲気を考慮しながら、ベストな1曲を選びましょう!
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【合唱曲】文化祭や学園祭におすすめ!定番の合唱曲&最新の人気曲(71〜80)
桜ノ雨初音ミク

ともに過ごした日々への感謝や別れの寂しさ、そして未来への希望が詰まった温かなメロディは、桜が舞い散る季節の情景を鮮やかに浮かび上がらせます。
2008年にニコニコ動画で公開された本作は、全国の中学校、高校の卒業式で歌われ、合唱曲としても親しまれています。
また、プレイステーション向けゲーム『初音ミク -プロジェクト ディーヴァ- F 2nd』にも収録され、制服姿の映像とともに多くのファンを魅了しました。
卒業式や合唱コンクールなど、仲間と心を一つにして思いを伝えたい場面にピッタリの楽曲といえるでしょう。
あの素晴しい愛をもう一度加藤和彦、北山修

こちらの曲は北山修さんが作詞、加藤和彦さんが作曲し2人の連名で発表した曲で、彼らが活動していたユニット、ザ・フォーク・クルセダーズの再結成を願って依頼されました。
映画『パッチギ!』のエンディングテーマとしても使われ、日本のフォークソングの代表作品といえる1曲です。
曲の内容はそれほど学生っぽくはありませんが、すばらしい名曲を合唱バージョンで歌えば、親だけでなく、祖父、祖母の代にも喜んでもらえるでしょう。
パプリカFoorin
NHKの2020応援ソングプロジェクトの応援ソングとして作られた楽曲です。
プロデュースは米津玄師。
今では親しみやすいダンスとともに、子供から大人まで多くの人が周知した曲に成長しました。
『パプリカ』は元気な曲調からまったく合唱としての要素が感じられないかもしれませんが、ポップスなりの表現ができる曲としてとらえることもできます。
サビには簡単な振り付けもあるので、踊りながら歌っても楽しいと思います。
思い出作りにぜひよりいい合唱を作り上げてくださいね。
【合唱曲】文化祭や学園祭におすすめ!定番の合唱曲&最新の人気曲(81〜90)
願いごとの持ち腐ぐされAKB48

『願いごとの持ち腐れ』は人気アイドルグループ、AKB48の楽曲です。
三拍子のすこし悲しげな楽曲になっているので、合唱コンサートの選曲に彩りを加えてくれるのではないでしょうか。
また、こちらの曲はは2017年のNHK全国音楽コンクール、中学校の部の課題曲にもなりました。
本格的な合唱の練習がしやすい混声三部合唱バージョンもあるのでぜひチェックしてみてください。
君の隣にいたいから宮崎朝子

『君の隣にいたいから』は2019年のNHK全国学校音楽コンクール、中学校の部での課題曲として書き下ろされました。
作詞作曲は、中高生からの高い人気をガールズバンド、SHISHAMOのボーカルとして知られる宮崎朝子。
混声三部合唱の本格的な合唱曲なので、練習もやりやすいですよね。
楽譜も市販されているのでぜひチェックしてみてください。
星影のエールGReeeeN

NHK連続テレビ小説『エール』の主題歌として多くのファンに親しまれている1曲。
壮大なピアノの音色とストリングスのアレンジ、ハーモニーが融合した温かいメロディと、生命の尊さや友情の深さをつづった歌詞が心に響きます。
本作は、2020年6月にリリースされたGReeeeNの34枚目のシングルです。
コロナ禍という厳しい時期に、暗闇のなかでも光を見出そうとする人々の気持ちに寄り添い、遠くまで届くエールとなりました。
演奏会や合唱で取り上げれば、互いに支え合う大切さを会場全体で共有できるでしょう。
ほらね、作詞:伊東恵司/作曲:松下耕

東日本大震災の復興支援を目的とした「歌おうNIPPONプロジェクト」の一環として生まれた心温まる合唱曲です。
伊東恵司さんと松下耕さんのコラボレーションによって、2011年7月に公開された本作は、自然界の調和や人とのつながりを優しく歌い上げています。
聴く人の心に安心感と希望を届ける親しみやすいメロディと、学校のクラス合唱でも演奏しやすい構成が魅力的。
音域もそれほど広くないため、合唱コンクールでも取り組みやすいでしょう。




