50代の女性に人気の邦楽。おすすめの名曲、定番曲
現在50代の方であれば、80年代から90年代の曲には、青春の思い出が詰まっているのではないでしょうか?
また、2000年代に入ってからの楽曲も聴きなじみがあって懐かしいと感じる曲も多いかもしれませんね。
この記事では、そうした80年代から00年代の楽曲を中心に、50代の女性にオススメの楽曲を一挙に紹介していきますね!
当時から人気のあった楽曲ばかりをエラ似ましたので、きっとお気に入りだった曲と再会できるはず。
じっくりと聴いていただくのはもちろん、カラオケに行った際の選曲にもお役立ていただければうれしいです。
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50代の女性に人気の邦楽。おすすめの名曲、定番曲(61〜70)
1986年のマリリン本田美奈子

1986年2月5日にリリースされた本田美奈子さんの代表曲『1986年のマリリン』は、80年代を象徴するヒットとなりました。
本田さんが考えたセクシーな衣装と挑発的なダンスが特徴で、今でも多くのファンに愛されています。
この楽曲は彼女の個性を打ち出すためのもので、そうした強い意志を感じさせます。
歌詞の中の「マリリン」とは自由と強さを求める女性の象徴のようで、月明かりの中でひらひらと光るスパンコールや、誰も知らない恋の約束が青春のドラマを彩ります。
街が眠る深夜にちょっとした冒険をするようなワクワク感があふれる、そんな曲です。
本田さんが亡くなられた後も、水樹奈々さんがカバーするなど、その魅力は受け継がれています。
いまだに色あせることのない『1986年のマリリン』は、50代の女性にはもちろん、懐かしさを感じさせる定番曲として、オススメしたい1曲です。
美しく燃える森東京スカパラダイスオーケストラ

熱く燃え上がるような情熱と、どこか切なさの残る哀愁が共存する東京スカパラダイスオーケストラの本作。
独特のリズムとメロディに、スカパラらしいエネルギッシュな演奏が絶妙にマッチしています。
2002年5月にリリースされたこの楽曲は、スカパラの22枚目のシングルとして、多くのファンの心を掴みました。
奥田民生さんの温かみのある歌声が、曲の世界観をより深く広げています。
忙しい日々の中でふと立ち止まりたくなったとき、心に寄り添ってくれる一曲。
音楽を通して自分を見つめ直したい方におすすめです。
Love is over欧陽菲菲

1979年のリリースから長きにわたり愛され続ける欧陽菲菲さんの代表曲『Love is over』。
この楽曲は、大人の別れをロマンチックかつ逞しい女性の心理を通して描いています。
とくに、非依存的な姿勢で愛を手放す決断をする女性像は、当時としても革新的だったことでしょう。
作詞作曲の伊藤薫さんの繊細な筆致から浮かび上がる細やかな感情の変遷は、聴くものに深く共感を呼びます。
カラオケの定番としても知られ、50代の女性にとってはとくに青春の1ページを彩った思い出の曲となっているはず。
この曲を口ずさむとき、青春時代に思いを馳せ、再び強く生きる勇気をもらえるのではないでしょうか。
卒業写真荒井由実

荒井由実さんの『卒業写真』は青春の一コマを鮮やかによみがえらせる楽曲です。
1975年にリリースされたこの名曲は、アルバム『COBALT HOUR』に収録され、今もなお新鮮な感動を提供します。
歌詞に描かれるのは、時を経て変化する人間関係と自己像。
聴く人の心の琴線に触れる、なつかしくも心温まる物語が展開されています。
特徴的なギターソロは鈴木茂さんによるもので、泣きの音色のアプローチが際立ちます。
カラオケの選曲にもぴったりで、誰もがノスタルジックな気持ちに浸れるはず。
オススメの名曲を求めている方には、まさに心に残る一曲と言えるでしょう。
千の風になって秋川雅史
哀愁を帯びた美しいメロディと心に響く歌詞で聴く人の心を揺さぶる秋川雅史さんの代表曲。
亡くなった大切な人の想いを自然現象に重ね合わせた詩に、クラシックの技巧を用いた秋川さんの歌声が見事にマッチしています。
2006年5月にシングルとしてリリースされ、NHK紅白歌合戦での披露をきっかけに大ヒット。
オリコンシングルチャートでは1位を獲得し、ミリオンセラーを達成しました。
大切な人を亡くした方の心に寄り添う歌詞は、葬儀や追悼式などでも歌われることが多いですね。
桃色吐息高橋真梨子

地中海を思わせるエキゾチックな雰囲気と都会的な洗練されたサウンドが融合した名曲です。
恋人に抱かれることで花のように咲き誇る女性の姿を幻想的に描き、愛の美しさとはかなさを表現した珠玉の1曲となっています。
高橋真梨子の繊細かつ力強い歌唱が、作品の世界観をより深く引き立てています。
本作は1984年5月に三貴「カメリアダイヤモンド」のCMソングとしてリリースされ、アルバム『Triad』にも収録されました。
第26回日本レコード大賞作詞賞を受賞するなど高い評価を受け、ロングヒットを記録。
穏やかな雰囲気の中に秘めた情熱が垣間見える本作は、大切な人との静かな時間を過ごしたい時におすすめの1曲です。
恋におちて小林明子

シンガーソングライター、小林明子さんのデビュー曲で、1985年8月リリース。
当時の大ヒットドラマ、TBS系テレビ『金曜日の妻たちへIII・恋におちて』主題歌に起用されたこともあり、大ヒット曲となり、同年の第27回日本レコード大賞・新人賞を受賞しました。
そんな大ヒット曲だけに、本稿執筆の2023年8月現在で50代の女性の方なら、きっとお耳にされた方も多いのではないでしょうか。
とてもしっとりとしたバラード楽曲ですが、ボーカルメロディで使われている音域もそんなに広くなく、きっと普段あまり歌うことのない方にとっても歌いやすいセレクトになるのではないかと思います。
歌詞の一言一言を大切に、決して乱雑にならないように注意して歌ってくださいね。



