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50代の女性に人気の邦楽。おすすめの名曲、定番曲

現在50代の方であれば、80年代から90年代の曲には、青春の思い出が詰まっているのではないでしょうか?

また、2000年代に入ってからの楽曲も聴きなじみがあって懐かしいと感じる曲も多いかもしれませんね。

この記事では、そうした80年代から00年代の楽曲を中心に、50代の女性にオススメの楽曲を一挙に紹介していきますね!

当時から人気のあった楽曲ばかりをエラ似ましたので、きっとお気に入りだった曲と再会できるはず。

じっくりと聴いていただくのはもちろん、カラオケに行った際の選曲にもお役立ていただければうれしいです。

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50代の女性に人気の邦楽。おすすめの名曲、定番曲(1〜10)

Return to MyselfNEW!浜田麻里

浜田麻里「Return to Myself~L.A.Recording Score」
Return to MyselfNEW!浜田麻里

自分らしく生きていくことを高らかに歌い上げた名曲をご紹介します。

伸びやかな歌声が持ち味のシンガーソングライター、浜田麻里さんによる作品です。

キャッチーなメロディの中にもメタルを感じさせるパワフルなハイトーンが堪能できるこの楽曲は、夏の爽快感がとてもよく似合います。

1989年4月に9枚目のシングルとして発売され、カネボウ化粧品の夏のキャンペーンソングに起用されて話題になりました。

本作は、大ヒットを記録した名盤『Return to Myself』にも収録されています。

「最近疲れているな」「自信を取り戻したいな」なんてときに聴けば、全てを吹き飛ばしてくれるはずですよ。

当時を懐かしみながら、音楽のパワーをぜひ思いきり楽しんでみてください。

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    シングル・アゲインNEW!竹内まりや

    ドラマのエンディングとして長年親しまれてきた、竹内まりやさんの名曲ですよね。

    別れた相手が再び独身になったと知り、揺れ動く複雑な心理を描いた深い物語が魅力です。

    抑制の効いた歌唱とドラマティックなアレンジが、大人の心の機微を見事に表現しています。

    この楽曲は1989年9月に発売されたシングルで、『火曜サスペンス劇場』の主題歌として起用されていました。

    名盤『QUIET LIFE』にも収録され、2026年2月には映画『テレビショッピングの女王 青池春香の事件チャンネル』の主題歌に起用されています。

    盛り上がる曲として紹介するわりには少ししんみりとした作品ですが、当時のさまざまな思い出に浸ってみるのも悪くないのではないでしょうか。

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      ハナミズキ一青窈

      ハナミズキ – 一青窈(フル)
      ハナミズキ一青窈

      一青窈さんの『ハナミズキ』は、時を超えて心に響くラブバラードです。

      メロディは耳に残り、歌詞は心を揺さぶる愛のメッセージを込めています。

      映画やドラマの主題歌としても取り上げられ、多くの感動シーンを彩りました。

      穏やかで繊細な演奏が、日々の喧騒を忘れさせてくれるでしょう。

      長く愛される理由はまさにここにあります。

      50代の女性をはじめ、多くの方々にゆったりと音楽を楽しんでいただきたい名曲です。

      親しみやすく、心に寄り添う一曲をぜひプレイリストに加えてみてはいかがでしょうか。

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        50代の女性に人気の邦楽。おすすめの名曲、定番曲(11〜20)

        TRUE LOVE藤井フミヤ

        50代の女性の心に灯をともす名曲と言えば、1993年11月10日リリースの藤井フミヤさんのソロデビューシングル『TRUE LOVE』。

        あの『あすなろ白書』の主題歌ですよね。

        懐かしいドラマのワンシーンを彷彿とさせる、アコースティックなサウンドと心に響くメロディー。

        特に50代の方々には、青春時代の甘酸っぱい記憶を呼び覚ますことでしょう。

        本作の歌詞からは、いつも支えてくれる大切な人に対する深い愛と感謝が伝わってきます。

        さらに、何度も歌われる「君だけを」という言葉は、一途な想いを象徴しており、多くの結婚式で歌い継がれるロマンティックな要素が満載です。

        歌詞から読み解ける、これぞ真実の愛「TRUE LOVE」。

        カラオケでも、きっと盛り上がる1曲になるはずですよ!

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          歌うたいのバラッド齊藤和義

          斉藤和義 – 歌うたいのバラッド(2008 Ver.)[Music Video]
          歌うたいのバラッド齊藤和義

          1997年にリリースされた齊藤和義さんの楽曲『歌うたいのバラッド』は、時代を超えて愛される不朽の名曲です。

          歌詞には、歌う喜びや純粋な愛情が込められ、そのメロディーは今も多くのカラオケファンに選ばれています。

          誰もが口ずさめるシンプルさでありながら、深く心に響く歌詞は、50代の女性にとって特別な思い出を呼び覚ますことでしょう。

          この曲を聴きながら過去を振り返り、あるいはカラオケのマイクを握り、心の底からの「愛してる」を叫んでみてはいかがでしょうか。

          彼女たちの青春の一ページとして、またこれからの日々を彩る1曲として、きっと力を与えてくれるはずです。

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            CAN YOU CELEBRATE?安室奈美恵

            安室奈美恵さんのソロ名義では通算9作目のシングルで、1997年2月リリース。

            リリース当時、ダブルミリオンの売り上げを記録した大ヒット曲なので、本稿執筆の2023年8月現在で50代の日本人女性の方なら、この楽曲をお耳にされたことのない方はおられないのではないでしょうか。

            その歌詞の内容から、結婚式の定番ソングにもなっていましたよね!

            楽曲がヒットするためには、カラオケ市場で人気を博することが必須とされていた90年代の楽曲なので、ボーカルメロディもとても歌いやすく覚えやすいものになっているので、普段、歌うことから遠ざかってしまっている50代の女性の方には、ぜひ歌ってお楽しみいただきたい一曲です。

            というか、この楽曲をご友人等の結婚式などで歌ったご経験のある方も多いのでは?

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              セーラー服と機関銃薬師丸ひろ子

              薬師丸ひろ子 – セーラー服と機関銃 (Live)
              セーラー服と機関銃薬師丸ひろ子

              70年代末から女優として活躍し、歌手としても人気を集めた薬師丸ひろ子さん。

              彼女を象徴する曲が、1981年のデビューシングル『セーラー服と機関銃』です。

              映画の主題歌としても使用されたこの楽曲は、薬師丸さんの清潔感のある歌声と、青春の甘酸っぱさを喚起するメロディで、オリコンチャートで最高位を記録。

              80年代のヒット曲の中でも際立つ魅力を持っています。

              歌詞には別れと新たな希望への旅立ちを描きながらも、男女の複雑な感情がちりばめられており、聴く者の心に深く響きます。

              50代の女性たちには、きっと当時の自分を思い出させ、新しい発見もあるかもしれませんね。

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