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50代の女性に人気の邦楽。おすすめの名曲、定番曲

現在50代の方であれば、80年代から90年代の曲には、青春の思い出が詰まっているのではないでしょうか?

また、2000年代に入ってからの楽曲も聴きなじみがあって懐かしいと感じる曲も多いかもしれませんね。

この記事では、そうした80年代から00年代の楽曲を中心に、50代の女性にオススメの楽曲を一挙に紹介していきますね!

当時から人気のあった楽曲ばかりをエラ似ましたので、きっとお気に入りだった曲と再会できるはず。

じっくりと聴いていただくのはもちろん、カラオケに行った際の選曲にもお役立ていただければうれしいです。

50代の女性に人気の邦楽。おすすめの名曲、定番曲(21〜30)

フレンズREBECCA

REBECCA「フレンズ」(1985.12.25渋谷公会堂)
フレンズREBECCA

1980年代の音楽シーンを象徴するバンドREBECCAの代表曲。

ボーカルのNOKKOさんが自身の初恋の記憶を元につづったという歌詞は、甘酸っぱさと大人びた雰囲気が同居する、背伸びした青春のワンシーンを鮮やかに描き出します。

きらびやかなシンセサイザーのイントロが始まった瞬間に、当時の記憶がよみがえる方も多いのではないでしょうか。

この楽曲は1985年10月に発売され、日本テレビ系ドラマ『ハーフポテトな俺たち』のエンディングテーマとしてもお茶の間にも浸透しました。

ちょっぴり切ないメロディラインに、若かりし日の自分を重ねて聴いてみるのもステキですね。

明日、春が来たら松たか子

明日、春が来たら – 松たか子 (高音質 / 歌詞付き)
明日、春が来たら松たか子

松たか子さんのメジャーデビューシングルで、1997年3月リリース。

NTT「わくわく新生活キャンペーン」CMソングに起用され、また、当時トップ女優としてテレビドラマ・映画・芝居など幅広く活躍していた松たか子さんの歌手デビュー曲ということで話題となり発売3週目でTOP10入り、5週目で最高位8位を記録、最終的に約50万枚を売上げて、大ヒットになりました。

本稿執筆の2023年8月現在で50代の方なら、きっとサビメロくらいは記憶にある方も多いのではないでしょうか。

そのタイトルからのイメージ通り、とてもほのぼのとした優しい楽曲なので、カラオケで気軽にセレクトしても、きっととても歌いやすく楽しく歌える楽曲だと思いますので、ぜひお楽しみください。

できるだけ明るい声で歌うように心がけてくださいね。

50代の女性に人気の邦楽。おすすめの名曲、定番曲(31〜40)

シルエット・ロマンス大橋純子

都会的で洗練された大人の恋愛を描いた大橋純子さんの代表曲は、ジャズやフュージョンの要素を取り入れたアレンジと、恋に夢見る女性の繊細な感情を巧みに表現した歌詞が魅力的な1曲です。

来生えつこさんと来生たかおさんが作詞作曲を手掛け、1981年11月にリリース。

鈴木宏昌さんのアレンジによって、ムーディーな雰囲気が際立つ仕上がりとなりました。

第24回日本レコード大賞で最優秀歌唱賞を受賞し、1982年のオリコン週間ランキングで7位を記録。

静かなピアノから始まる優美なメロディと心地よいリズムに乗せて、官能的な恋愛模様を歌い上げる本作は、ゆったりとした雰囲気の中で楽しむのがオススメです。

City Hunter 〜愛よ消えないで〜小比類巻かほる

小比類巻かほる – City Hunter 〜愛よ消えないで〜 Official Video
City Hunter 〜愛よ消えないで〜小比類巻かほる

低音ボーカルに定評があった女性歌手、小比類巻かほるさん。

1980年~1990年代にかけて大活躍したシンガーで、その時代に合わせたスタイリッシュでスムーズな音楽性で人気を集めていました。

こちらの『City Hunter 〜愛よ消えないで〜』はそんな彼女のヒット曲。

当時、ひそかに人気を集めていたハウス調のポップスにまとめられた作品で、普通程度の音域にまとめられています。

ややブラックミュージックの特色が感じられますが、フェイクやヒーカップといったテクニックは登場しないので、全体的な難易度は低めです。

天国のキッス松田聖子

多くの名曲を持つ松田聖子さんですが、50代前半の女性にとっては、こちらの『天国のキッス』が印象に残っているのではないでしょうか?

本作は松田聖子さんの楽曲のなかでも、特に爽やかなメロディーが特徴ですが、意外にも音域はそれほど広い方ではありません。

サビの英詞は難所となるかもしれませんが、発音さえクリアできるなら、歌いやすい楽曲と十分に言える楽曲でしょう。

聖子ちゃん派だった50代女性の方は、本作を歌ってみてはいかがでしょうか?

TSUNAMIサザンオールスターズ

2000年1月、世紀をまたいで登場したサザンオールスターズの大ヒット曲。

運命の厳しさを重ね合わせた、別れの切なさと深い愛情を描いた歌詞が、多くの人の心を揺さぶりました。

TBS系『ウンナンのホントコ!』とのタイアップも話題を呼び、発売後わずか4ヶ月で250万枚という驚異的な売り上げを記録。

90年代の不安定な社会状況を反映しつつ、2000年代への希望も感じさせる桑田佳祐さんの歌声に、幅広い世代が共感したのでしょう。

サザンの名曲の数々を思い出しながら、大切な人との絆を感じたい時にぴったりの1曲です。

卒業写真荒井由実

Graduation Photograph / Sotsugyou Shashin
卒業写真荒井由実

荒井由実さんの『卒業写真』は青春の一コマを鮮やかによみがえらせる楽曲です。

1975年にリリースされたこの名曲は、アルバム『COBALT HOUR』に収録され、今もなお新鮮な感動を提供します。

歌詞に描かれるのは、時を経て変化する人間関係と自己像。

聴く人の心の琴線に触れる、なつかしくも心温まる物語が展開されています。

特徴的なギターソロは鈴木茂さんによるもので、泣きの音色のアプローチが際立ちます。

カラオケの選曲にもぴったりで、誰もがノスタルジックな気持ちに浸れるはず。

オススメの名曲を求めている方には、まさに心に残る一曲と言えるでしょう。