50代の女性に人気の邦楽。おすすめの名曲、定番曲
現在50代の方であれば、80年代から90年代の曲には、青春の思い出が詰まっているのではないでしょうか?
また、2000年代に入ってからの楽曲も聴きなじみがあって懐かしいと感じる曲も多いかもしれませんね。
この記事では、そうした80年代から00年代の楽曲を中心に、50代の女性にオススメの楽曲を一挙に紹介していきますね!
当時から人気のあった楽曲ばかりをエラ似ましたので、きっとお気に入りだった曲と再会できるはず。
じっくりと聴いていただくのはもちろん、カラオケに行った際の選曲にもお役立ていただければうれしいです。
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50代の女性に人気の邦楽。おすすめの名曲、定番曲(71〜80)
恋におちて小林明子

シンガーソングライター、小林明子さんのデビュー曲で、1985年8月リリース。
当時の大ヒットドラマ、TBS系テレビ『金曜日の妻たちへIII・恋におちて』主題歌に起用されたこともあり、大ヒット曲となり、同年の第27回日本レコード大賞・新人賞を受賞しました。
そんな大ヒット曲だけに、本稿執筆の2023年8月現在で50代の女性の方なら、きっとお耳にされた方も多いのではないでしょうか。
とてもしっとりとしたバラード楽曲ですが、ボーカルメロディで使われている音域もそんなに広くなく、きっと普段あまり歌うことのない方にとっても歌いやすいセレクトになるのではないかと思います。
歌詞の一言一言を大切に、決して乱雑にならないように注意して歌ってくださいね。
春よ、来い松任谷由実

松任谷由実さんによる独特の言い回しとメロディが、心に深く染み入る春の情景を繊細に描き出した名曲です。
懐かしい人への思いや、人生の迷いに寄り添ってくれる温かな歌声に、慰めと希望を感じられることでしょう。
1994年10月に発売された本作は、NHK連続テレビ小説の主題歌として書き下ろされ、オリコン週間チャートで1位を獲得。
約116.4万枚のセールスを記録しました。
ハウステンボスや全日本空輸のCMソングとしても起用され、その魅力は多くの人々の心を癒やし続けています。
新たな季節の始まりに心が揺れ動くとき、また大切な人との思い出に浸りたいときにピッタリの楽曲です。
桃色吐息高橋真梨子

地中海を思わせるエキゾチックな雰囲気と都会的な洗練されたサウンドが融合した名曲です。
恋人に抱かれることで花のように咲き誇る女性の姿を幻想的に描き、愛の美しさとはかなさを表現した珠玉の1曲となっています。
高橋真梨子の繊細かつ力強い歌唱が、作品の世界観をより深く引き立てています。
本作は1984年5月に三貴「カメリアダイヤモンド」のCMソングとしてリリースされ、アルバム『Triad』にも収録されました。
第26回日本レコード大賞作詞賞を受賞するなど高い評価を受け、ロングヒットを記録。
穏やかな雰囲気の中に秘めた情熱が垣間見える本作は、大切な人との静かな時間を過ごしたい時におすすめの1曲です。
I LOVE YOU尾崎豊

切ない恋心を描いた名曲。
若すぎる二人の愛に秘密が潜む物語性豊かな歌詞が、聴く人の心を揺さぶります。
1983年にアルバム『十七歳の地図』に収録され、1991年にシングルカットされた本作。
尾崎豊さんの透き通るような歌声と情熱的な歌唱力が、若者の純粋な想いを見事に表現しています。
JR東海のCMソングにも起用され、幅広い世代に愛されました。
恋に悩む人はもちろん、青春時代を懐かしむ方にもおすすめ。
聴くたびに新たな解釈が生まれる奥深さも魅力です。
秋桜山口百恵

山口百恵さんの名曲『秋桜』は、1977年にリリースされた心温まる楽曲で、家族愛と結婚を控えた女性の複雑な心境を繊細に描いています。
プロデューサー酒井政利さんのアイデアで「秋桜」と名付けられ、作詞・作曲をさだまさしさんが担当しました。
さださんが実姉をイメージして作詞したこの楽曲は、淡いコスモスの花と重ねて、新しい人生へ歩み出す女性と、彼女を見送る母の深い愛情を描き出しています。
主人公の女性が明日への不安と感謝の心を抱きながら旅立ちを決意する様は、多くのリスナーの心に響きます。
また、カバーとしても人気を博し、さまざまなアーティストによって異なる解釈が加えられている点も見逃せません。
さだまさしさんによる紅白歌合戦でのパフォーマンスは、特に2023年の演出が記憶に新しいですね。
50代の女性にとっては、母から子へ、女性から女性へと受け継がれるバトンのような、進化し続ける楽曲でしょう。
おわりに
50世女性にオススメの楽曲を一挙に紹介しました。
10代から20代のころによく聴いていたであろう楽曲を中心にたくさんの曲選びましたので、よくご存じの曲が多かったのではないでしょうか?
ぜひこの記事を参考に、当時のことを思い出しながら懐かしい曲たちに耳を傾けてみてくださいね。


