50代の女性に人気の邦楽。おすすめの名曲、定番曲
現在50代の方であれば、80年代から90年代の曲には、青春の思い出が詰まっているのではないでしょうか?
また、2000年代に入ってからの楽曲も聴きなじみがあって懐かしいと感じる曲も多いかもしれませんね。
この記事では、そうした80年代から00年代の楽曲を中心に、50代の女性にオススメの楽曲を一挙に紹介していきますね!
当時から人気のあった楽曲ばかりをエラ似ましたので、きっとお気に入りだった曲と再会できるはず。
じっくりと聴いていただくのはもちろん、カラオケに行った際の選曲にもお役立ていただければうれしいです。
50代の女性に人気の邦楽。おすすめの名曲、定番曲(51〜60)
雨森高千里

失恋の切なさと雨の情景が見事に重なり合う、森高千里さんの心揺さぶるバラード曲。
1990年9月のリリース以来、アーティスト路線へと進化を遂げていく彼女の転機となった1曲です。
繊細な歌声が織りなすかなわぬ恋の物語は、雨に濡れながら恋人との別れを迎える女性の複雑な心情を鮮やかに描き出しています。
ワーナー・パイオニアからリリースされた本作は、オリコンチャートで2位を記録。
恋愛の切なさに共感したい時、雨の日のしっとりとした午後、心を整理したい夜のドライブなど、静かな時間の伴奏にピッタリの1曲といえるでしょう。
サマータイム ブルース渡辺美里

夏の海辺で過ごす青春が切り取られた、眩しくも切ない恋模様を描いた名曲です。
渡辺美里さんが初めて作詞作曲を手掛けたシングルであり、彼女の心情が情景描写を通して見事に表現されています。
日常に溶け込んだ些細な風景の中に、波のように寄せては返す恋心を重ねた歌詞には心打たれるものがあります。
アルバム『tokyo』に収録された本作は、1990年5月に発売され、オリコンチャートで2位を記録。
明治生命CMソングとしても起用され話題を呼びました。
ブルースの要素を取り入れたメロディと印象的なサックスの間奏は、夏の思い出に浸りたい時や、大切な人を思う静かな夜に聴きたくなる1曲です。
CHA CHA CHA石井明美

石井明美さん最大のヒットナンバー『CHA CHA CHA』。
オリジナルと思われがちな本作ですが、実はイタリアのフィンツィ・コンティーニという音楽グループの原曲を邦訳カバーした作品で、ややラテンチックなサウンドをイタロディスコに落とし込んだ音楽性が特徴です。
洋楽ベースともなれば、リズムが難しいように感じるかもしれませんが、音楽ジャンルとしてのチャチャチャの要素はあまり濃くはなく、基本的にはベースラインを追っていればBメロは問題なくリズムをつかめます。
サビはオーソドックスなイタロディスコのリズムなので問題はないでしょう。
音域も狭く、ロングトーンもほとんど登場しないため、間違いなく高得点を狙えると思います。
ひこうき雲荒井由実

学生時代に同級生を亡くした経験をもとに制作されたというこの曲。
天へと昇ってゆく魂を飛行機雲にたとえた詩的な表現と、透明感のある歌声が美しく響き合う珠玉の1曲。
1973年にシングル『きっと言える』のB面曲として発表され、同年リリースのアルバム『ひこうき雲』に収録。
2013年にはスタジオジブリ作品『風立ちぬ』の主題歌として起用され、世代を超えて多くの人々の心を揺さぶりました。
優しく包み込むようなメロディラインと、ゆったりとしたテンポ感。
みんなで一緒に口ずさみたくなる温かな雰囲気を持った楽曲です。
大阪で生まれた女BORO

大阪の街を舞台に、青春の終わりと新たな始まりを描いたBOROさんの楽曲。
ディスコで踊り疲れた帰り道、大阪生まれの女性が自身の人生を振り返る姿が印象的です。
1979年8月にリリースされたこの曲は、BOROさんのデビュー曲であり、オリコンで累計17万9000枚の売り上げを記録。
同年の第12回日本有線大賞最優秀新人賞など、複数の賞を受賞しました。
大阪に深い愛着を持ちながらも、愛する人のために新たな一歩を踏み出す決意が込められた歌詞は、多くの人の心に響くことでしょう。
故郷への想いと恋心が交錯する様子を、BOROさんの温かみのある声で味わってみてはいかがでしょうか?
50代の女性に人気の邦楽。おすすめの名曲、定番曲(61〜70)
硝子の少年KinKi Kids

1997年7月にリリースされたKinKi Kidsのデビューシングルは、山下達郎さんの手によるメロディと松本隆さんの歌詞が見事に調和した珠玉の一曲。
切ない恋心を表現した歌詞と、二人の伸びやかな歌声が心に響きます。
第70回記念選抜高等学校野球大会の入場行進曲としても使用された本作は、多くの世代から愛され続けています。
青春時代の思い出が詰まったこの曲を聴きながら、懐かしい気持ちに浸るのはいかがでしょうか。
友人や家族と一緒に口ずさんでみるのも素敵ですよ。
夜空ノムコウSMAP

優しく響くメロディと心に寄り添う歌詞が、日々の喧騒を忘れさせてくれる名曲です。
過去を振り返りながらも、未来への希望を見出そうとする心情が描かれており、多くの人の共感を呼んでいます。
1998年にリリースされ、初週で45.9万枚を売り上げるという記録的なヒットとなりました。
SMAPさんの代表曲として、カラオケでも人気の高い一曲ですね。
静かな夜空を見上げながら聴くと、きっと新たな感動が生まれるはず。
懐かしさと共に、人生のさまざまな場面で感じる複雑な感情を思い起こさせてくれる本作。
心ゆるむひとときの音楽として、ぜひ聴いてみてはいかがでしょうか。
STAY TUNESuchmos

都会の夜を彩る魅惑的な楽曲として注目を集めたSuchmosの代表作。
シックなリズムと印象的なメロディーが耳に残り、東京の夜の情景を鮮やかに描き出しています。
2016年1月にリリースされた本作は、話題のCMソングとして起用されたことをきっかけに人気が急上昇。
Billboard Japan Hot 100で10位を記録するなど、多くのリスナーの心を掴みました。
洗練された都会的な雰囲気と、どこか懐かしさを感じさせる歌声が絶妙なハーモニーを奏でます。
大切な人とのドライブや、落ち着いたカフェでのひとときに、ぜひ聴いていただきたい一曲ですね。
ベイビーアイラブユーTEE

甘く切ないメロディーが心に染み入る秀作。
不器用な男性の心の叫びを表現したストレートなラブソングで、多くの人々の共感を呼んでいます。
2010年10月にリリースされた本作は、70万以上の着うたダウンロードを記録する大ヒットとなりました。
TEEさんの深みのある声質と心に響くメロディが魅力的で、「至高のラブソング」と評されているほど。
カラオケで情感を込めて歌えば、きっと盛り上がること間違いなしです。
忙しい日々の中で、ほっと一息つきたい時にぴったり。
柔らかな歌声に包まれながら、穏やかな余韻に浸るひとときをお過ごしください。
なごり雪イルカ

時代を彩った名曲『なごり雪』は、1975年にイルカさんがカバーし、心に残るヒットとなりました。
そっと心を包み込むような歌詞は、季節の変わり目とともに変化し成長してゆく人の姿を描きながら、別れの切なさを柔らかく照らし出しています。
イルカさんのやさしい歌声が、昭和を生きた50代の女性たちに、青春時代の懐かしい風景を思い起こさせるはずです。
カラオケの定番としてだけではなく、心温まるひとときに聴くのもオススメですよ。
ガッツだぜウルフルズ

『ガッツだぜ』は、聴く人の心に火をつけるウルフルズの名作です。
耳に心地よいメロディーとリズムは、忘れかけていた情熱を駆り立てます。
忙しい日々を送る方も、この曲を聴けばきっと活力を得られるでしょう。
また、カラオケで盛り上がる一曲としても親しまれ、一度は声を大にして歌いたくなる魅力があります。
力強いメッセージとともに、過去から現在、そして未来へと多くの人々へ勇気を伝え続けています。
エネルギーを感じ、鼓舞されるひとときを提供するこの曲は、幅広い世代にオススメです。
さよならオフコース

冬の別れを歌ったオフコースの名曲です。
1979年12月の発売以降、多くのアーティストによってカバーされています。
雪が降る中、別れを迎えた恋人たち。
こんな切ない場面も、小田和正さんの透明感のある声によって、しんみりとした雰囲気になりすぎないのがなんとも不思議ですよね。
つらい別れだったとしても、本作を聴いていると、相手の幸せを素直に願えるような気がしてきませんか?
オフコースらしい5人で演奏可能なアレンジも魅力的。
聴く人の心に寄り添う、温かみのある楽曲をぜひ味わってみてください。
TSUNAMIサザンオールスターズ

2000年1月、世紀をまたいで登場したサザンオールスターズの大ヒット曲。
運命の厳しさを重ね合わせた、別れの切なさと深い愛情を描いた歌詞が、多くの人の心を揺さぶりました。
TBS系『ウンナンのホントコ!』とのタイアップも話題を呼び、発売後わずか4ヶ月で250万枚という驚異的な売り上げを記録。
90年代の不安定な社会状況を反映しつつ、2000年代への希望も感じさせる桑田佳祐さんの歌声に、幅広い世代が共感したのでしょう。
サザンの名曲の数々を思い出しながら、大切な人との絆を感じたい時にぴったりの1曲です。
UFOピンクレディー

ディスコミュージックの波を受けて洋楽の要素を取り入れた楽曲で、キャッチーなメロディと大胆な振り付けが特徴のピンクレディーさん。
1977年12月にリリースされたこの楽曲は、地球外の存在との出会いや未知への憧れをテーマにしています。
第20回日本レコード大賞を受賞し、公称売上枚数195万枚を記録。
その後も様々な場面で使用され、2018年と2019年にはJASRAC賞を受賞するなど、世代を超えて愛され続けています。
プロデューサーの実体験がインスピレーションの一つとなった本作は、宇宙人との恋を描いた歌詞が印象的。
日清食品のCMやアニメでも使用され、幅広い層に親しまれています。
学園天国フィンガー5

1974年に発表された本作は、学生時代の甘酸っぱい思い出を鮮やかに蘇らせる名曲です。
クラスの美人の隣の席を巡る学生たちの競争心を軽快なメロディに乗せて描いており、フィンガー5さんの爽やかなハーモニーが心地よく響きます。
阿久悠さん作詞、井上忠夫さん作曲によるこの楽曲は、リリース後に大ヒットを記録。
主題歌やCMソングにも起用され、幅広い世代に親しまれてきました。
学生時代を懐かしむ大人の方はもちろん、明るく元気になりたい時にもおすすめ。
カラオケで歌えば、きっと場が盛り上がること間違いなしですよ。


