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50代の女性が盛り上がる洋楽のカラオケ曲。世界の名曲、おすすめの人気曲

50代の女性が盛り上がる洋楽のカラオケ曲。世界の名曲、おすすめの人気曲
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洋楽はいつどの時代でも色あせない良さがありますよね。

今回は50代女性がカラオケで盛り上がる洋楽をまとめました。

今でも現役バリバリの大御所ロックバンドの楽曲も、いろんなアーティストにカバーされてきた名曲の原曲も、多数取りそろえていますよ!

50代の女性が盛り上がる洋楽のカラオケ曲。世界の名曲、おすすめの人気曲(1〜10)

Take My Breath AwayBerlin

Berlin – Take My Breath Away (Official Video – Top Gun)
Take My Breath AwayBerlin

1986年公開の映画『トップガン』で、トム・クルーズさんとケリー・マクギリスさんのロマンスを彩ったラブテーマとして知られる一曲。

手がけたのはロサンゼルス発のシンセポップバンド、ベルリンです。

作曲は名匠ジョルジオ・モロダーさんで、息を呑むようなシンセベースのリフから壮大なサビへと展開する構成が圧巻。

全米・全英チャートで1位を獲得し、1987年にはアカデミー賞とゴールデングローブ賞で最優秀オリジナル歌曲賞をダブル受賞しました。

ヴォーカルのテリ・ナンさんによるソウルフルな歌声と、ドリーミーなアレンジが溶け合い、切なくも美しい世界観を描き出しています。

本作は映画の名シーンとともに記憶に刻まれている方も多いのではないでしょうか。

ドライブデートのBGMや、大切な人との思い出の時間に流せば、あの頃の熱い感情がよみがえってくるはずです。

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    It Must Have Been LoveRoxette

    Roxette – It Must Have Been Love (Official Music Video) (Remastered)
    It Must Have Been LoveRoxette

    スウェーデン出身のポップデュオ、ロクセットによる珠玉のバラード。

    もともとは1987年にクリスマス向けシングルとして制作された楽曲でしたが、1990年に映画『Pretty Woman』のサウンドトラックに収録されたことで世界的な大ヒットを記録しました。

    静かなピアノの導入から徐々に感情が高まっていく構成が見事で、マリー・フレドリクソンさんの透明感あふれる歌声が失恋の痛みを切なく表現しています。

    ペール・ゲッスレさんが手がけたメロディは、サビの進行が繰り返しのたびに微妙に変化し、聴く者の心を揺さぶり続けます。

    1990年6月には米ビルボードHot 100で1位を獲得し、BMIからは放送実績600万回を称える賞も受けています。

    映画のロマンティックな場面を思い出す方も多いのではないでしょうか。

    しっとりとした雰囲気の場面や、大切な人との思い出を振り返りたいときにぴったりの一曲です。

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      Am I The Same GirlSwing Out Sister

      Swing Out Sister “Am I The Same Girl” 1992
      Am I The Same GirlSwing Out Sister

      1980年代~90年代の都会的なソウルやジャズを絶妙にポップスへ昇華させたイギリスのユニット、スウィング・アウト・シスター。

      コリーン・ドリュアリーさんの抑制の効いた歌声とアンディ・コーネルさんの洗練されたアレンジが織りなすサウンドは、当時ラジオやテレビで洋楽を浴びるように聴いていた世代には懐かしく、そして今聴いても驚くほど新鮮です。

      1992年にアルバム『Get in Touch with Yourself』からシングルカットされたこの楽曲は、60年代ソウルの名曲を彼ら流の90年代サウンドで再解釈したカバー。

      全米アダルト・コンテンポラリー・チャートで1位を獲得し、イギリスでも21位、ドイツでは8位と世界中で支持されました。

      上品なグルーヴと温かみのあるメロディは、同窓会やホームパーティーのBGMにぴったり。

      あの頃の空気を思い出しながら、ゆったりと盛り上がりたいときにぜひどうぞ。

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        VenusBananarama

        Bananarama – Venus (Tonight At The London Palladium)
        VenusBananarama

        オランダのロックバンドのショッキング・ブルーのカバー曲。

        多くのカバー曲の中でもこのバナナラマが聴き始めという人が多いかも。

        バブル全盛期、ディスコでもよくかかってたっけ。

        このMVには、ブルゾンちえみwithBのように半裸の男たちが女王様(ビーナス)の周りにたくさん出てくるのよね。

        理屈抜きで楽しめる1曲だ。

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          恋のハッピー・デートThe Nolans

          ノーランズ – 恋のハッピー・デート(1980)
          恋のハッピー・デートThe Nolans

          アイルランド出身の姉妹4人組。

          歌詞、曲調、音域、振り、共にシンプルで優しいので、女子会で構えず気軽に「なり切り」ができる。

          今は亡きバーニーのキュートでちょっと甘えた歌声や表情を再現しよう(バーニーの髪型よく流行ったなぁ)。

          ルージュはいつもよりくっきり濃いめに描いてね。

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