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50代の女性が盛り上がる洋楽のカラオケ曲。世界の名曲、おすすめの人気曲

洋楽はいつどの時代でも色あせない良さがありますよね。

今回は50代女性がカラオケで盛り上がる洋楽をまとめました。

今でも現役バリバリの大御所ロックバンドの楽曲も、いろんなアーティストにカバーされてきた名曲の原曲も、多数取りそろえていますよ!

50代の女性が盛り上がる洋楽のカラオケ曲。世界の名曲、おすすめの人気曲(11〜20)

Livin’ On A PrayerBon Jovi

アメリカンハードロックバンド、Bon Joviの代表曲。

この曲で虜になったファンも多いはず。

ロックには珍しく「アメリカ版浪花節」のような歌詞が当時は意外性があって新鮮だったのを覚えている。

片田舎で運がいいとは言えない若く貧しいカップルが、希望の光を絶やさず寄り添って生きていこうとするさまが何となく刹那的で哀愁を帯び、ロックのリズムや魂と融合した名曲。

歌う時はカッコいいジョンになりきって、髪を振り乱してみんなでシャウトしよう。

Yesterday Once MoreCarpenters

甘く優しい歌声と懐かしさを誘うメロディーが印象的なカーペンターズの楽曲です。

過去の思い出を美しく描き出す歌詞が、聴く人の心に深く染み入ります。

1973年6月にリリースされたこの曲は、ビルボードホット100で2位を記録する大ヒットとなりました。

日本でも特に人気が高く、60万枚以上の売り上げを達成。

カラオケでも歌いやすい音域で、50代の女性にもぴったりの1曲といえるでしょう。

懐かしい思い出を振り返りたい時や、大切な人と心を通わせたい時におすすめです。

Karma ChameleonCulture Club

Culture Club – Karma Chameleon (Official Music Video)
Karma ChameleonCulture Club

大柄な体を独特の奇抜なファッション(でもとても似合っていてステキだった)で身を包んだボーイ・ジョージ率いるカルチャークラブの代表曲。

サビは一度聴いたらつい口ずさんでしまうような曲。

歌詞もシンプルで音域も狭いので誰でも歌いやすく、軽~いかんじで楽しめる。

Girls Just Want To Have FunCyndi Lauper

Cyndi Lauper – Girls Just Want To Have Fun (Official Video)
Girls Just Want To Have FunCyndi Lauper

ブルックリン生まれの生粋のニューヨーカー。

デビュー当時から「七色の声の持ち主」と称された歌姫シンディの代表曲の一つで、いくつになっても集まればワイワイガヤガヤ屈託なく楽しみたい女子会にはピッタリかも。

ちなみにこのMVにはシンディの実の母親が出演しているのもリアルで楽しい。

ManeaterDaryl Hall & John Oates

Daryl Hall & John Oates – Maneater (Official Video)
ManeaterDaryl Hall & John Oates

Hall&Oatsの名曲の中でもこれはリズム良く男を食い物にする悪い女のちょっとスリリングな雰囲気があって2人でハモるのにいい曲。

途中何度聴いても「オレ困らない」って日本語に聴こえる所はそのまま歌って笑える。

軽く踊りながらダリルとジョンのエア物まねでも盛り上がりそう。

Hungry Like The WolfDuran Duran

Duran Duran – Hungry like the Wolf (Official Music Video)
Hungry Like The WolfDuran Duran

MTVの火付け役にもなったニューロマンティックロックのファッショナブルなビジュアル系5人組。

特にこの曲はMTVに彼らのカッコイイ魅力がうまく凝縮されていてサイコー。

サビの部分はみんなと口を大きく開けて叫び合う感じで歌うと笑えて楽しい。

50代の女性が盛り上がる洋楽のカラオケ曲。世界の名曲、おすすめの人気曲(21〜30)

There Must Be An AngelEurythmics

Eurythmics, Annie Lennox, Dave Stewart – There Must Be An Angel (Playing With My Heart) (Remastered)
There Must Be An AngelEurythmics

アニーとデイブのイギリスの男女2人組アーティスト。

MTVも毎回凝っていて楽しめる。

この曲は彼らの最大のヒット曲。

アニーの高音からスタートして高らかに愛の喜びをファンタジックに歌い上げる展開は感情を乗せやすく、ファルセット部分も気持ちいい。

男装の麗人っぽかったハンサムウーマン、アンの仮装ぶりに新鮮な驚きを感じた人も多いのでは。

ちなみに間奏で入るハーモニカは、あのスティービー・ワンダー。

どうりでとても柔らかく優しい音色。

高音に自信がある人は、大天使ガブリエルのようなコーラスに挑戦してみては。