50代の女性が盛り上がる洋楽のカラオケ曲。世界の名曲、おすすめの人気曲
洋楽はいつどの時代でも色あせない良さがありますよね。
今回は50代女性がカラオケで盛り上がる洋楽をまとめました。
今でも現役バリバリの大御所ロックバンドの楽曲も、いろんなアーティストにカバーされてきた名曲の原曲も、多数取りそろえていますよ!
50代の女性が盛り上がる洋楽のカラオケ曲。世界の名曲、おすすめの人気曲(31〜40)
Eye Of The TigerSurvivor

映画「ロッキー3」の主題歌で世界的にヒットしたアメリカのハードロックバンド、サバイバーの曲。
選手登場曲としてもいくつか使われているので耳馴染みがいいのでは。
勇ましく威勢のいい熱いさまをボーカルのデイブ・ビックラーがキレとハリのある歌唱でよく表していて、ベースが効果的な秀作。
これを歌うと「さぁ、やってやるぞ!」って元気がみなぎってくるありがたい曲。
Every Breath You TakeThe Police

ブリティッシュロックバンド、ポリスの代表作にして名曲でコントラバスの音色がフィーチャーされていて印象深い。
「静のラブソング」的立ち位置で今も女性の圧倒的人気を誇っている曲だが、実際には悪意のある監視社会を連想しながら作られた社会派のスティングらしい1曲。
聴き方によっては近年問題のストーカーっぽい恐ろしさを潜めていることにも気づく。
しかし「愛する人からならこういう風に歌われたい」女性の気持ちをくすぐるのも確かで、ラブソングにしておくのがいいね。
JumpVan Halen

これぞザ・アメリカンハードロック。
明るく、「ホップ、ステップ、ジャンプ」って感じでみんなで歌っていても自然と大きなアクションが入っちゃう。
デイブ・リー・ロスに負けないくらいにシャウトして、エディのかき鳴らすような超テクニカルなギターソロ部分はぜひエアギターで楽しもう。
Wake Me Up Before You Go-GoWham!

Whamの人気が噴き出すきっかけになった曲。
ここから彼らの快進撃が始まった、ジョージとアンドリューの若さと躍動感あふれる曲。
みんなで盛り上がって楽しみたいときはこの曲をかけると、洋楽を知らなくても誰でもハモれるから不思議。
とにかく元気いっぱいに楽しくGo-Goを踊りながら歌うのがおすすめ。
シェリーに口づけMichel Polnareff
コンセルバトワール卒の音楽エリートにしてフレンチポップのキング。
オールヌードで股間を帽子で隠したジャケット写真などエキセントリックな側面がある一方で、彼の創る音楽はうっとりするほど哀愁を帯びたロマンティックなものが多いが、これはCMにも使われたとてもポップで楽しい曲。
フランス語が苦手でもサビのリフレインで歌い切った気持ちになれる。
50代の女性が盛り上がる洋楽のカラオケ曲。世界の名曲、おすすめの人気曲(41〜50)
It’s My LifeBon Jovi

アメリカのロックバンドであるボン・ジョヴィのヒット曲の一つが、この曲「イッツ・マイ・ライフ」です。
女芸人の椿鬼奴が以前よく真似していましたが、結構シンプルな楽曲ですし、サビの部分はみんなで盛り上がれる要素がつまっています。
ガールズ・ジャスト・ワナ・ハヴ・ファンCyndi Lauper

シンディ・ローパーも80年代に活躍した歌姫の一人です。
彼女のヒット曲は多数存在しますが、その中でも特に有名で有名で盛り上がりやすい曲として挙げられるのがこの「ガールズ・ジャスト・ワナ・ハヴ・ファン」です。
ちなみに日本で当時発売された当初の邦題は「ハイ・スクールはダンステリア」と名付けられていました。
マテリアルガールMadonna

80年代の洋楽でマドンナの活躍は凄まじく、ヒット曲も非常に多くあり、そして現在でも精力的に活動しトップに君臨し続けています。
ヒット曲が多くある中、80年代のヒット曲で盛り上がるのはこの「マテリアル・ガール」ではないでしょうか。
Call MeBlondie

紅一点ボーカルのバンド、ブロンディの1980年のナンバー。
女性ボーカリストであるデボラ・ハリーの小悪魔的な魅力がナイス。
そのブロンディのナンバーでもパワフルなナンバーとなります。
ぜひともロック好きな貴女に歌っていただきたい1曲。
ビリーヴCher

この曲はアメリカのポップ歌手、シェールが1998年にリリースした曲です。
1960年代から活躍するベテラン歌手でこの曲のリリース時はすでに52歳でした。
世界的に大人をしたこの曲は打ち込みやエフェクト等を用いたダンスチューンに仕上がっており、ノリもよくとても盛り上がりやすい曲だと思います。



