50代の女性が盛り上がる洋楽のカラオケ曲。世界の名曲、おすすめの人気曲
洋楽はいつどの時代でも色あせない良さがありますよね。
今回は50代女性がカラオケで盛り上がる洋楽をまとめました。
今でも現役バリバリの大御所ロックバンドの楽曲も、いろんなアーティストにカバーされてきた名曲の原曲も、多数取りそろえていますよ!
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50代の女性が盛り上がる洋楽のカラオケ曲。世界の名曲、おすすめの人気曲(31〜40)
We Are The ChampionsQueen

6thアルバム『News Of The World』に収録され、シングルとしてもイギリスやアメリカで大ヒットを記録した楽曲『We Are the Champions』。
日本でもさまざまな場面で使用されることが多いことから、世代を越えて知られているクイーンの代表曲の一つです。
サビのメロディーがゆったりしていて音域もそこまで広くないため歌いやすいですが、AメロとBメロで早口を含めた複雑なメロディーが登場するため注意が必要です。
終盤のサビで合いの手的に入ってくるギターソロもテンションを上げてくれる、カラオケでも盛り上がることまちがいなしのヒットチューンです。
We Will Rock YouQueen

6thアルバム『News Of The World』に収録され、クイーンの代表曲の一つとしても知られている楽曲『We Will Rock You』。
オーディエンスが楽曲に参加できるようにと制作されたクラップと足踏みだけのアンサンブルは、シンプルでありながらも強烈なインパクトになっていますよね。
音域が狭く、抑揚も少ないため洋楽の入門編としてぴったりなのではないでしょうか。
カラオケで歌えばみんなが参加して大合唱になるであろう、大ヒットナンバーです。
Don’t Stop Me NowQueen

今となっては文字通り伝説のブリティッシュ・ロックバンド、QUEENの7作目のアルバム「Jazz」の収録曲。
どこから誰が聴いても「QUEEN」というくらい独創性のある音楽を構築していた彼らだけど、ロック雑誌も含めていち早く応援し続けてくれた日本のファンのことをとても大事にしてくれてたね。
ノリノリのこの曲で唯一無二のボーカリスト、フレディに思いをはせよう。
GhostbustersRay Parker Jr.

ご存じ巨大マシュマロマンが出現に見てる方も笑いでぶっ飛んだハチャメチャコメディ、「ゴーストバスターズ」の主題歌。
ブラック・コンテンポラリー・ミュージックの甘い声がセクシーで小粋な男、レイの最大のヒット曲。
実は彼はギターテクにも優れたシンガーソングライターでもある。
曲中、色んな人が「Ghostbusters!」って叫んでいるけどみんな有名人という凝った造り。
この部分は参加人数が多いほど楽しめるかも。
明日に架ける橋Simon&Garfunkel

女子会の締めでこの曲を選ぶことも多いのでは。
ご存知S&Gの名曲中の名曲。
半生折り返したであろう世代が人生に疲れた時、落ち込んでいる友人を慰めたい時、挫折した誰かを励ましたい時、自分自身を奮い立たせたい時、いつでもこの曲は傍に寄り添ってくれる。
パートを分けてハモれ、しっとりと静かに壮大に声量豊かに歌い上げれば気分は爽快。
誇りを取り戻し明日に向かってまた一歩足を踏み出せる、勇気とやる気がみなぎってくる、そんな不思議な力を持った永遠の名曲だ。
Kiss MeSixpence None The Richer

発売から20年近く経っても聴くたびに胸がキュンとして甘酸っぱい初恋を思い出す、いつまでも色あせない名曲。
歌詞はとてもシンプルで耳あたりの良い涼やかなメロディー。
可憐でか細く甘い歌声がくすぐったい。
ティーンエイジャーに戻った気分で初々しくマイクを持って歌おう。
Eye Of The TigerSurvivor

映画「ロッキー3」の主題歌で世界的にヒットしたアメリカのハードロックバンド、サバイバーの曲。
選手登場曲としてもいくつか使われているので耳馴染みがいいのでは。
勇ましく威勢のいい熱いさまをボーカルのデイブ・ビックラーがキレとハリのある歌唱でよく表していて、ベースが効果的な秀作。
これを歌うと「さぁ、やってやるぞ!」って元気がみなぎってくるありがたい曲。
Every Breath You TakeThe Police

ブリティッシュロックバンド、ポリスの代表作にして名曲でコントラバスの音色がフィーチャーされていて印象深い。
「静のラブソング」的立ち位置で今も女性の圧倒的人気を誇っている曲だが、実際には悪意のある監視社会を連想しながら作られた社会派のスティングらしい1曲。
聴き方によっては近年問題のストーカーっぽい恐ろしさを潜めていることにも気づく。
しかし「愛する人からならこういう風に歌われたい」女性の気持ちをくすぐるのも確かで、ラブソングにしておくのがいいね。
JumpVan Halen

これぞザ・アメリカンハードロック。
明るく、「ホップ、ステップ、ジャンプ」って感じでみんなで歌っていても自然と大きなアクションが入っちゃう。
デイブ・リー・ロスに負けないくらいにシャウトして、エディのかき鳴らすような超テクニカルなギターソロ部分はぜひエアギターで楽しもう。
Wake Me Up Before You Go-GoWham!

Whamの人気が噴き出すきっかけになった曲。
ここから彼らの快進撃が始まった、ジョージとアンドリューの若さと躍動感あふれる曲。
みんなで盛り上がって楽しみたいときはこの曲をかけると、洋楽を知らなくても誰でもハモれるから不思議。
とにかく元気いっぱいに楽しくGo-Goを踊りながら歌うのがおすすめ。


