50代の男性におすすめの元気が出る歌
まだまだ仕事で大忙しな50代、いつだってパワフルに仕事をこなして趣味にも精を出したいですよね。
どんなことにも体力が必要なのはいつの世も同じです。
そんな50代男性におすすめの元気が出る邦楽を集めてみましたのでご紹介します。
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50代の男性におすすめの元気が出る歌(31〜40)
DON’T STOP BELIEVINGZIGGY

80年代のロックシーンを多いに盛り上げたバンド、ZIGGY。
ザ・ロックンロールといった感じの明るく力強い楽曲を得意としているバンドで、これまでに多くの楽曲を残してきました。
そんなZIGGYの楽曲のなかでも、特に50代男性にオススメしたいのが、こちらの『DON’T STOP BELIEVING』。
本作は低いボーカルというわけではありませんが、どのパートも中音域を超えることはなく、ロングトーンもそこまで多くないため、かなり歌いやすいボーカルラインに仕上がっています。
GLORIAZIGGY

ZIGGY最大のヒットナンバー『GLORIA』。
ZIGGYらしさ全開の明るいナンバーのため、声を張り上げるパートが多いようにも思える本件。
実は意外にも声量はあまり必要とせず、音域も広いというほどではありません。
サビのボーカルラインもゆるやかな尻上がり調のため、ピッチも老いやすいのが特徴です。
ただし、尻上がりな曲調という特性上、高くなるにつれて、こめかみが痛くなってきたりなど、ある程度の持久力は求められすぎます。
楽曲の明るさに流されて、キーを上げすぎないようにしましょう。
ガラガラヘビがやってくるとんねるず

陽気で明るいサウンドとともに、人々の心をつかんだフジテレビ系バラエビ番組『とんねるずのみなさんのおかげです』のオープニングテーマ。
とんねるずが1992年1月に送り出した本作は、秋元康さんの手による巧みな言葉遊びと、後藤次利さんによる軽快なメロディが見事に融合しています。
一見すると楽しいだけの物語に見えますが、実は大人向けの深い解釈も可能な、二重構造の歌詞が魅力です。
初のオリコン1位を獲得し、140.9万枚の売り上げを記録した本作は、香港や台湾でもカバーされるなど、国境を越えて愛されています。
パーティーや集まりの場で盛り上がりたい時、思わず体が動き出すような楽しいひと時を演出してくれる1曲です。
一番偉い人へとんねるず

とんねるずの名曲『一番偉い人へ』。
とんねるずの楽曲といえば、まず本作を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか?
そんな本作は男らしいメロディーとは打って変わって、意外にもボーカルラインはあっさりしています。
特に音域の狭さが特徴で、どのパートでも低音~中低音域にまとめられています。
50代男性にとっては最も発声しやすい音域なので、二次会や三次会などのカラオケでも十分に歌えるでしょう。
ぜひレパートリーに加えてみてください。
春よ受けて立つのん

命の始まりの季節である春に向けて、のんさんが青春のエネルギーを音楽に込めて届けてくれます。
その出会いは心地よい風のように、新しい一歩を踏み出す勇気を吹き込んでくれることでしょう。
ひぐちけいさんとのコラボレーションによって生まれた本作は、青春の輝きと日常の閉塞感を打ち破る力強いメッセージに満ちています。
2025年1月のリリース以来、ライブパフォーマンスでも好評を博し、ファンからの支持も厚い一曲となりました。
アルバム『PURSUE』を経て、さらに進化を遂げた、のんさんの表現力が光ります。
人生の新たなステージに向かう方や、明日への一歩を踏み出したい方に、心からオススメしたい応援ソングです。
50代の男性におすすめの元気が出る歌(41〜50)
ヒカレゆず

ゆずの通算41枚目のシングルとして2014年に発売されました。
12枚目のオリジナルアルバム「新世界」からの先行シングルとしてリリースされた曲で、「日本生命」のCMソングに起用されました。
作詞・作曲は北川悠仁が手掛けており、オリコン週間シングルチャートでは8位を記録しました。
栄光の架橋ゆず

希望に満ちた感動的なバラードは、2004年アテネオリンピックNHK公式テーマソングとして人々の心を揺さぶりました。
人知れず重ねてきた努力や前を向いて歩んできた道のりを歌った本作は、未来への前進を力強く後押ししてくれます。
ゆずのアコースティックな音色と温かみのある歌声が、聴く人の心に響き渡ります。
体操男子団体が28年ぶりの金メダルを獲得した際の名実況とともに、多くの人々の記憶に深く刻まれました。
仲間や家族との食事会やパーティーなど、みんなで盛り上がりたい場面で歌えば、世代を超えてともに楽しめる1曲になるはずです。
ガッツだぜ!!ウルフルズ

ウルフルズの9作目のシングルとして1995年に発売されました。
ウルフルズがブレイクするきっかけとなった曲で、作詞・作曲はトータス松本が手掛けました。
この曲のヒットにより「NHK紅白歌合戦」に初出場を果たしており、曲名の通り、ガッツがみなぎる曲になっています。
バンザイ~好きでよかった~ウルフルズ

純粋な愛の喜びを歌い上げたロックチューンは、ウルフルズの音楽性が存分に発揮された人気曲です。
愛する人への感謝の気持ちを率直に表現した歌詞が心に響き、明るくキャッチーなメロディと相まって、聴く人を元気にしてくれる作品に仕上がっています。
1996年2月にリリースされた本作は、アルバム『バンザイ』に収録され、フジテレビ系ドラマ『勝利の女神』の主題歌としても話題を呼びました。
そのうえ、第38回日本レコード大賞で優秀作品賞を受賞。
仲間とカラオケで盛り上がりたい時や、大切な人との思い出を振り返りたい時におすすめの1曲です。
桜、ひらりサザンオールスターズ

春の陽光に輝く桜をテーマに、優しい希望の光を描いたサザンオールスターズの心温まるメッセージソングです。
はかなくも美しい桜の花を通して、喪失と再生、そして未来への願いを優しく歌い上げています。
メロディは春風のように軽やかで、聴く人の心に寄り添うような温かさに満ちています。
2025年1月1日に配信リリースされた本作は、アルバム『THANK YOU SO MUCH』の先行シングルとして発表されました。
緩やかに流れるアコースティックギターと優しいシンセサイザーの音色が、春の訪れを感じさせる心地よい雰囲気を醸し出しています。
忙しい日々の中で一息つきたいときや、新たな一歩を踏み出そうとするときに、きっと心の支えとなってくれることでしょう。


