50代の男性におすすめの元気が出る歌
まだまだ仕事で大忙しな50代、いつだってパワフルに仕事をこなして趣味にも精を出したいですよね。
どんなことにも体力が必要なのはいつの世も同じです。
そんな50代男性におすすめの元気が出る邦楽を集めてみましたのでご紹介します。
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50代の男性におすすめの元気が出る歌(31〜40)
innocent worldMr.Children

Mr Childrenの5枚目のシングルとして1994年に発売されました。
日本コカ・コーラ「アクエリアス ネオ/アクエリアス イオシス」CMソングに起用された曲で、シングル・アルバム通じて初のオリコン週間チャート1位を獲得しました。
ダブルミリオンセラーを達成する大ヒットを記録し、1994年の第36回日本レコード大賞では大賞を受賞しました。
Mr Childrenの代表曲の一つになっています。
終わりなき旅Mr.Children

人生の中で迷いや不安を感じ、立ち止まってしまう時があります。
でも、困難に立ち向かうことは人生の素晴らしい経験になるはずです。
そんな想いを込めた一曲をMr.Childrenが1998年10月に発表しました。
七分を超える壮大な構成の中で、力強くエネルギッシュに、生きることの素晴らしさや挑戦する勇気を歌い上げています。
本作はフジテレビ系ドラマ『殴る女』の主題歌として起用され、初週に51.6万枚の売り上げを記録。
シングルセールスでは107万枚を超える驚異的なヒットを記録しました。
人生の新しい一歩を踏み出そうとしている方、夢や目標に向かって頑張りたい方、そして自分の道を模索している方に、心から響く名曲となっています。
SharonOfficial髭男dism

Official髭男dismの楽曲は、人々の心に寄り添う温かな歌詞と、心地よいメロディが特徴です。
本作は、忙しい日々の中で家族とのすれ違いに悩む主人公の心情を描いた、ミディアムテンポのロックナンバーとなっています。
2024年7月に配信リリースされ、フジテレビ系ドラマ『マウンテンドクター』の主題歌として起用されました。
アルバム『Rejoice』にも収録されており、バンドの魅力が詰まった一曲です。
仕事と家庭の両立に悩む方々の共感を呼ぶ作品となっていますよ。
オリジナルスマイルSMAP

SMAPの13作目のシングルとして1994年に発売されました。
木村拓哉出演のオロナミンCドリンクのCMソングに起用された曲で、当初CD化される予定ではなかったものの、雑誌やラジオ番組へい合わせが多く殺到したため、急遽シングル曲としてリリースされることになった曲で、SMAPの曲では初めて教科書に採用され高校の音楽の教科書に使用されるなど、人気の高い元気ソングです。
リンダリンダTHE BLUE HEARTS

疾走感あふれるパンクサウンドと独特な歌詞世界で、1980年代から90年代にかけて多くの若者を熱狂させたTHE BLUE HEARTSのパワフルなデビュー曲。
斬新な歌詞は、外見や表面的な価値観にとらわれない本質的な美しさを描き出しています。
1987年5月にメジャーデビューシングルとしてリリースされ、のちにアルバム『THE BLUE HEARTS』にも収録されました。
落ち込んだ時や気分転換したい時、自分を奮い立たせたい時におすすめの一曲です。
SPARKTHE YELLOW MONKEY

情熱的な愛を歌い上げる、THE YELLOW MONKEYのロックナンバーです。
目を閉じて、夜と二人きりの空間を共有する世界観が描かれており、官能的な表現の中にも永遠の愛を願う純粋な心が込められています。
エネルギッシュなギターリフとリズムセクションが印象的で、ダイナミックなサウンドに乗せて吉井和哉さんの個性的な歌声が響き渡ります。
本作は1996年7月にリリースされ、フジテレビ系列のドラマ『ハンサムマン』の主題歌として話題を呼びました。
またアルバム『SICKS』に収録され、オリコン週間シングルチャートで3位を獲得しています。
仲間と集まってカラオケを楽しむ際にピッタリの1曲で、誰もが心を開放して歌える魅力にあふれています。
夏を抱きしめてTUBE

爽やかな青空と輝く太陽を思わせるサウンドで、TUBEの真骨頂ともいえる夏曲です。
眠れないほど胸を締め付けられる恋心を、情熱的な歌詞とメロディで表現しています。
主人公の二度とないほどの強い思いは、誰もが経験したことのある切ない恋の記憶を呼び覚ましてくれるはずです。
1994年5月にリリースされ、オリコン1位、94万枚の大ヒットを記録した本作は、トヨタ『カローラセレス』のCMソングにも起用され、カラオケの定番として多くの人々に親しまれています。
気心の知れた友人や同僚と、思い出話に花を咲かせながら、人生の節目をともに振り返るひと時にピッタリな1曲です。
愛なんだV6

V6の5枚目のシングルとして1997年に発売されました。
初のノンタイアップシングルながらも、オリコンシングルチャートで1位を獲得した楽曲で、作詞は松井五郎、作曲は玉置浩二が手掛けました。
明るく軽快で分かりやすいポジティブな歌詞が元気をくれる曲です。
DON’T STOP BELIEVINGZIGGY

80年代のロックシーンを多いに盛り上げたバンド、ZIGGY。
ザ・ロックンロールといった感じの明るく力強い楽曲を得意としているバンドで、これまでに多くの楽曲を残してきました。
そんなZIGGYの楽曲のなかでも、特に50代男性にオススメしたいのが、こちらの『DON’T STOP BELIEVING』。
本作は低いボーカルというわけではありませんが、どのパートも中音域を超えることはなく、ロングトーンもそこまで多くないため、かなり歌いやすいボーカルラインに仕上がっています。
ガラガラヘビがやってくるとんねるず

陽気で明るいサウンドとともに、人々の心をつかんだフジテレビ系バラエビ番組『とんねるずのみなさんのおかげです』のオープニングテーマ。
とんねるずが1992年1月に送り出した本作は、秋元康さんの手による巧みな言葉遊びと、後藤次利さんによる軽快なメロディが見事に融合しています。
一見すると楽しいだけの物語に見えますが、実は大人向けの深い解釈も可能な、二重構造の歌詞が魅力です。
初のオリコン1位を獲得し、140.9万枚の売り上げを記録した本作は、香港や台湾でもカバーされるなど、国境を越えて愛されています。
パーティーや集まりの場で盛り上がりたい時、思わず体が動き出すような楽しいひと時を演出してくれる1曲です。


