RAG Music元気が出る歌
素敵な元気ソング

50代の男性におすすめの元気が出る歌

まだまだ仕事で大忙しな50代、いつだってパワフルに仕事をこなして趣味にも精を出したいですよね。

どんなことにも体力が必要なのはいつの世も同じです。

そんな50代男性におすすめの元気が出る邦楽を集めてみましたのでご紹介します。

50代の男性におすすめの元気が出る歌(11〜20)

GLORIAZIGGY

ZIGGY最大のヒットナンバー『GLORIA』。

ZIGGYらしさ全開の明るいナンバーのため、声を張り上げるパートが多いようにも思える本件。

実は意外にも声量はあまり必要とせず、音域も広いというほどではありません。

サビのボーカルラインもゆるやかな尻上がり調のため、ピッチも老いやすいのが特徴です。

ただし、尻上がりな曲調という特性上、高くなるにつれて、こめかみが痛くなってきたりなど、ある程度の持久力は求められすぎます。

楽曲の明るさに流されて、キーを上げすぎないようにしましょう。

夢伝説スターダスト☆レビュー

スターダストレビューの根本要さんは、声域が広く、声も高いアーティストのため、世代ではあっても50代男性は歌うのを避けがちなのではないでしょうか?

そこでオススメしたいのが、こちらの『夢伝説』。

本作はmid1F#が最低音、hiBが最高音なので、高い楽曲ではありますが、低音は狭いため、全体的な音域は普通程度です。

つまり、キーさえ調整できれば、十分に発声できるというわけです。

それでもやや高めではあるかと思いますが、ボーカルライン自体はシンプルですので、十分に高得点を狙える楽曲と言えるでしょう。

花よりも花を咲かせる土になれベリーグッドマン

ベリーグッドマン「花よりも花を咲かせる土になれ」ミュージックビデオ(NHK「みんなのうた」2024年12-2025年1月)
花よりも花を咲かせる土になれベリーグッドマン

人を支え、陰で頑張る人たちの存在価値を歌い上げた心温まるメッセージソング。

表舞台で活躍する人を華やかに表現するのではなく、影で支え続ける人々の魂を見事に切り取っています。

メロディアスな展開とともにポップスとR&Bを融合させた軽快なサウンドが印象的です。

ベリーグッドマンの3人が、2024年12月からNHK『みんなのうた』での放送のために書き下ろした本作。

力強いエネルギーと温かみのある歌声が、人生に立ち向かうすべての人の心に響きます。

学校や職場で目立たない存在だと悩む人、誰かのために尽力し続けている人に届けたい1曲です。

Runner爆風スランプ

爆風スランプ「Runner」MUSIC VIDEO (HD)
Runner爆風スランプ

青春の躍動感と仲間との絆を描いた爆風スランプの名曲が、今もなお多くの人々の心を揺さぶり続けています。

陸上部の少年たちの日常を切り取った歌詞には、雨上がりのロッカールームで語り合う姿や、夜のグラウンドで星を眺める情景が鮮やかに描かれており、懐かしい思い出がよみがえってきます。

1988年10月のリリース以降、日本テレビ系『天才!たけしの元気が出るテレビ』の挿入歌や日立ビデオのCMソングに起用され、その後も高校野球の応援歌として親しまれてきました。

本作は、仲間との別れや新たな一歩を踏み出す勇気が必要な時、または大切な人を応援したい時にピッタリの1曲です。

力強いメロディと熱いメッセージが、聴く人の背中を優しく押してくれることでしょう。

時の過ぎ行くままに沢田研二

聴き心地のよいメロディーラインとアッパーな雰囲気の作風によって絶大な人気を誇っている沢田研二による元気が出る歌です。

50代の女性からも支持の高い存在感があり、ムーディーに心持ちを高めてくれる仕上がりをうみだしています。

太陽のKomachi AngelB’z

多くの名曲を残してきたデュオ、B’z。

ロックテイストのかっこいい楽曲のイメージが強いB’zですが、なかにはややポップな楽曲も存在します。

その中でも特に人気を集めた作品といえば、こちらの『太陽のKomachi Angel』ではないでしょうか?

音域はmid2A~hiAで高さこそあるものの、音域自体はわりと狭めです。

しっかりとキーを調整すれば、発声に困ることはないでしょう。

みんなで歌える楽曲でもあるので、ぜひレパートリーに加えてみてください。

50代の男性におすすめの元気が出る歌(21〜30)

LORIOUS DAYS布袋寅泰

布袋寅泰 / HOTEI – 「GLORIOUS DAYS」
LORIOUS DAYS布袋寅泰

ギタリストとしてはもちろんのこと、作曲家、シンガーソングライターとしても大いに活躍した布袋寅泰さん。

歌唱力があるタイプではないものの、キャッチーな音楽性で多くの名曲を残してきました。

そんな彼の楽曲のなかでも特にオススメしたいのが、こちらの『LORIOUS DAYS』。

ラウドなサウンドで、アップテンポでもありますが、音域は意外にも狭く、ボーカルライン自体も音程の上下がおだやかなので、全体を通して高得点を狙いやすい楽曲と言えます。