RAG Music元気が出る歌
素敵な元気ソング

50代の男性におすすめの元気が出る歌

まだまだ仕事で大忙しな50代、いつだってパワフルに仕事をこなして趣味にも精を出したいですよね。

どんなことにも体力が必要なのはいつの世も同じです。

そんな50代男性におすすめの元気が出る邦楽を集めてみましたのでご紹介します。

50代の男性におすすめの元気が出る歌(41〜50)

栄光の架橋ゆず

ゆず「栄光の架橋」Music Video
栄光の架橋ゆず

希望に満ちた感動的なバラードは、2004年アテネオリンピックNHK公式テーマソングとして人々の心を揺さぶりました。

人知れず重ねてきた努力や前を向いて歩んできた道のりを歌った本作は、未来への前進を力強く後押ししてくれます。

ゆずのアコースティックな音色と温かみのある歌声が、聴く人の心に響き渡ります。

体操男子団体が28年ぶりの金メダルを獲得した際の名実況とともに、多くの人々の記憶に深く刻まれました。

仲間や家族との食事会やパーティーなど、みんなで盛り上がりたい場面で歌えば、世代を超えてともに楽しめる1曲になるはずです。

50代の男性におすすめの元気が出る歌(51〜60)

ガッツだぜ!!ウルフルズ

ウルフルズの9作目のシングルとして1995年に発売されました。

ウルフルズがブレイクするきっかけとなった曲で、作詞・作曲はトータス松本が手掛けました。

この曲のヒットにより「NHK紅白歌合戦」に初出場を果たしており、曲名の通り、ガッツがみなぎる曲になっています。

バンザイ~好きでよかった~ウルフルズ

ウルフルズ – バンザイ~好きでよかった~
バンザイ~好きでよかった~ウルフルズ

純粋な愛の喜びを歌い上げたロックチューンは、ウルフルズの音楽性が存分に発揮された人気曲です。

愛する人への感謝の気持ちを率直に表現した歌詞が心に響き、明るくキャッチーなメロディと相まって、聴く人を元気にしてくれる作品に仕上がっています。

1996年2月にリリースされた本作は、アルバム『バンザイ』に収録され、フジテレビ系ドラマ『勝利の女神』の主題歌としても話題を呼びました。

そのうえ、第38回日本レコード大賞で優秀作品賞を受賞。

仲間とカラオケで盛り上がりたい時や、大切な人との思い出を振り返りたい時におすすめの1曲です。

YELLコブクロ

YELL~エール~ / コブクロ
YELLコブクロ

コブクロのメジャーデビューシングルとして2001年に発売されました。

フジテレビ系「ウチくる!?」エンディングテーマ、東京海上日動CMソング、TBS系「Yell」テーマソングに起用された曲で、オリコン週間シングルチャートでは4位を記録しました。

キレイなハーモニーと前向きな歌詞に勇気と元気をもらえる曲です。

桜、ひらりサザンオールスターズ

サザンオールスターズ – 桜、ひらり [Official Visualizer]
桜、ひらりサザンオールスターズ

春の陽光に輝く桜をテーマに、優しい希望の光を描いたサザンオールスターズの心温まるメッセージソングです。

はかなくも美しい桜の花を通して、喪失と再生、そして未来への願いを優しく歌い上げています。

メロディは春風のように軽やかで、聴く人の心に寄り添うような温かさに満ちています。

2025年1月1日に配信リリースされた本作は、アルバム『THANK YOU SO MUCH』の先行シングルとして発表されました。

緩やかに流れるアコースティックギターと優しいシンセサイザーの音色が、春の訪れを感じさせる心地よい雰囲気を醸し出しています。

忙しい日々の中で一息つきたいときや、新たな一歩を踏み出そうとするときに、きっと心の支えとなってくれることでしょう。

涙のリクエストチェッカーズ

深夜のラジオにリクエストを送る男性の失恋と未練を描いた物語は、切なさと誠実さに満ちた心情が見事に表現された名曲です。

アメリカのオールディーズ音楽の影響を受けながらも、日本の歌謡曲としての魅力が見事に調和したポップスサウンドが心に響きます。

1984年1月のリリース後、チェッカーズの代表曲として大ヒットを記録し、オリコン年間ランキング4位という輝かしい成績を残しました。

連続テレビ小説『ふたりっ子』や『あまちゃん』でも使用された本作は、思い出の曲を介して失恋の痛みを癒やそうとする若者の姿を描き、懐かしい記憶とともに心に残る1曲として愛され続けています。

思い出の恋を振り返りたい時や、大切な人への思いを募らせたい時におすすめの楽曲です。

WON’T BE LONGバブルガムブラザーズ

バブルガム・ブラザーズ 「WON’T BE LONG」OFFICIAL MUSIC VIDEO
WON'T BE LONGバブルガムブラザーズ

元気いっぱいのノリやすいグルーヴと祭りのような高揚感あふれるリズムが印象的な1曲。

阿波おどりをモチーフに誰かのために全力を尽くす強い思いを込めた前向きなメッセージが心に響きます。

バブルガム・ブラザーズらしい軽快なサウンドと親しみやすい歌詞が魅力です。

1990年8月にリリースされ、当初は大きな反響がなかったものの、1991年3月のテレビ番組での放送をきっかけに人気に火が付き、ミリオンセラーを達成。

2006年にはEXILEと倖田來未さんによるカバーも生まれました。

仕事や毎日の生活でお疲れの方々にこそ聴いていただきたい、元気と勇気をくれる応援ソングです。

仲間とのカラオケで盛り上がるのに最適な1曲としてもおすすめです。