50代の男性におすすめの元気が出る歌
まだまだ仕事で大忙しな50代、いつだってパワフルに仕事をこなして趣味にも精を出したいですよね。
どんなことにも体力が必要なのはいつの世も同じです。
そんな50代男性におすすめの元気が出る邦楽を集めてみましたのでご紹介します。
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50代の男性におすすめの元気が出る歌(61〜70)
どんなときも。槇原敬之

槇原敬之の3枚目のシングルとして1991年に発売されました。
映画「就職戦線異状なし」主題歌に起用された曲で、オリコン週間シングルチャートでは1位を獲得し、ミリオンセラーを達成しました。
リリースから長い年月を経ても多くのCM等でこの曲が使用されており、槇原敬之の代表曲の一つになっています。
もう恋なんてしない槇原敬之

失恋の切なさと強がりを包み込む心温まるメロディが印象的な槇原敬之さんの代表作。
別れた恋人との思い出と懐かしい日常を優しく描き、前向きに進もうとする主人公の姿が、聴く人の心に響きかけます。
1992年5月に発売され、日本テレビ系ドラマ『子供が寝たあとで』の主題歌として採用。
アルバム『君は僕の宝物』に収録され、オリコン年間ランキング7位を記録する大ヒットとなりました。
本作は、人生の岐路に立つ世代の方々に寄り添う1曲。
仲間と集まってカラオケを楽しむ時、誰もが共感できる歌詞とメロディで、きっと心が温かくなるはずです。
男の勲章横浜銀蝿

反骨心を胸に自分の道を突き進む若者の熱い心を描いた名作です。
1982年4月に発売され、嶋大輔さんの代表曲として知られています。
横浜銀蝿のJohnnyさんが作詞作曲を手掛け、80年代のツッパリ文化を象徴するかのような力強い歌唱と正義感があふれる作品に仕上がりました。
本作は日本テレビのドラマ『天まであがれ!』の主題歌として採用され、週間オリコンでも3位を記録しました。
困難な状況に直面しながらも、初心を忘れず生きていく主人公の心情を丁寧に描いた歌詞は、時代を超えて深い共感を呼んでいます。
また、日本テレビドラマ『今日から俺は!!』の主題歌としてカバーされ、若者からの人気も高まりました。
たとえば、高校野球の応援歌としても親しまれ、プロ野球選手の登場曲としても使用されているように、夢に向かって頑張る人の背中を押してくれる楽曲です。
酒と泪と男と女河島英五

男女のすれ違いと感情表現の機微を、深い洞察力で描き出した社会派の名曲です。
男性は飲酒で、女性は涙で、それぞれが心の内を吐露する姿を温かな目線で見つめています。
河島英五さんが18歳の時、親戚が集まる法事の席で受けた印象から生まれた本作は、1975年11月にアルバム『人類』に収録され、1976年6月にシングルとしてリリースされました。
清酒『黄桜』のCMソングとしても知られ、オリコン週間チャートで9位を記録する大ヒットとなりました。
人生の悲しみや切なさに直面したとき、自分の心に正直に向き合いたい人にオススメしたい珠玉の名作です。
Runner爆風スランプ

青春の躍動感と仲間との絆を描いた爆風スランプの名曲が、今もなお多くの人々の心を揺さぶり続けています。
陸上部の少年たちの日常を切り取った歌詞には、雨上がりのロッカールームで語り合う姿や、夜のグラウンドで星を眺める情景が鮮やかに描かれており、懐かしい思い出がよみがえってきます。
1988年10月のリリース以降、日本テレビ系『天才!たけしの元気が出るテレビ』の挿入歌や日立ビデオのCMソングに起用され、その後も高校野球の応援歌として親しまれてきました。
本作は、仲間との別れや新たな一歩を踏み出す勇気が必要な時、または大切な人を応援したい時にピッタリの1曲です。
力強いメロディと熱いメッセージが、聴く人の背中を優しく押してくれることでしょう。
ひとすじになれない米米CLUB

独創性にあふれた音楽性で多くの名曲を残してきたグループ、米米CLUB。
彼らの有名曲がレパートリーにあるという50代男性も多いのではないでしょうか?
そこでオススメしたいのが、こちらの『ひとすじになれない』。
オーソドックスなポップスといった感じの楽曲で、音域はちょうど歌いやすい低音~中音域にまとまっています。
メリハリもあるので、しっかりとピッチを追っていけば、上手いという印象をもたれやすい作品と言えるでしょう。
浪漫飛行米米CLUB

米米CLUBの10枚目のシングルとして1990年に発売されました。
JALの沖縄旅行「JAL STORY 夏離宮キャンペーン」のCMイメージソングに起用された曲で、累計売上は約170万枚を記録する大ヒットとなりました。
多くのアーティストによってカバーされている、米米CLUBの代表曲の一つです。
スニーカーぶる~す近藤真彦

青春の季節を駆け抜けた恋人たちの別れを描いた、切なさと力強さが印象的な名曲。
ペアでそろえたスニーカーとともに過ごした楽しい思い出を胸に、若者らしい純粋な感情があふれ出す心揺さぶるメロディと歌声に、多くのリスナーが共感を覚えることでしょう。
近藤真彦さんのデビュー曲として1980年12月にリリースされた本作は、映画『青春グラフィティ スニーカーぶる~す』の主題歌として起用され、オリコンチャートで初登場1位を獲得。
年を重ねた今だからこそ、懐かしい記憶とともに心に染み入る1曲です。
当時の恋愛模様を思い出しながら、友人たちとカラオケで盛り上がるのにピッタリの楽曲といえます。
明日はきっといい日になる高橋優

高橋優のメジャー12枚目のシングルとして2015年に発売されました。
ダイハツ「キャスト アクティバ」CMソングに起用された曲で、後に女性シンガーソングライター・Rihwaがカバーしています。
単純な言葉の繰り返しの歌詞ですが、心に響いてくる曲になっています。
BRIDGE〜あの橋をわたるとき〜HOUND DOG

HOUND DOGの22枚目のシングルとして1992年に発売されました。
アルバム「BRIDGE」の先行シングルとしてリリースされた曲で、アサヒスーパードライのCMソングに起用されました。
オリコンチャートでは2位を記録しており、力強い歌声が勇気をくれる曲です。
50代の男性におすすめの元気が出る歌(71〜80)
フラワーKinKi Kids

Kinki Kidsの7枚目のシングルとして1999年に発売されました。
堂本剛・堂本光一出演のANA「’99パラダイス沖縄」キャンペーンCMソングに起用された曲で、オリコン週間シングルチャートでは1位を獲得し、ミリオンセラーを達成しました。
誰でも歌いやすく覚えやすい楽曲になっています。
がじゃいもとんねるず

とんねるずの20枚目のシングルとして1993年に発売されました。
フジテレビ系「とんねるずのみなさんのおかげです」オープニングテーマ曲に起用されており、作詞は秋元康が手掛けました。
オリコン週間シングルチャートでは1位を記録しており、宴会の余興等でも人気の高い曲として支持されました。
パラダイス銀河光GENJI

光GENJIの3枚目のシングルとして1988年に発売されました。
作詞・作曲は飛鳥涼が手掛けており、第30回日本レコード大賞を受賞するなど、光GENJI最大のヒット曲になっています。
ローラースケートを履いて踊るという当時としては斬新なダンスが話題となりました。
それが大事大事MANブラザーズバンド

大事MANブラザーズバンドの3枚目のシングルとして1991年に発売されました。
フジテレビ系「邦ちゃんのやまだかつてないテレビ」のテーマソングに起用されたことがきっかけとなり、累計売上は180万枚を記録する大ヒットとなりました。
人生における大事なことをあらためて教えてくれるポジティブソングです。
僕が僕であるために尾崎豊

尾崎豊のファーストアルバム、「十七歳の地図」に収録されている楽曲で、1983年に発売されました。
1997年のテレビドラマ「僕が僕であるために」、2011年のテレビドラマ「鈴木先生」において主題歌に起用されており、強いメッセージが込められた歌詞が心に響く、尾崎豊の名曲の一つです。
YOUNG MAN (Y.M.C.A.)西城秀樹

西城秀樹の28枚目のシングルとして1979年に発売されました。
当時アメリカでヒット中のヴィレッジ・ピープルの「Y.M.C.A.」青春讃歌・応援歌として訳詞し、ポップス風にアレンジした楽曲で、「Y」「M」「C」「A」の4文字を全身で表現し、全世界に向けて共通のメッセージを発信する振り付けが話題になりました。
幅広い世代に今も愛されている名曲です。
GOLDFINGER ’99郷ひろみ

郷ひろみの76枚目のシングルとして1999年に発売されました。
リッキー・マーティンの「リヴィン・ラ・ヴィダ・ロカ」のメロディに日本語の歌詞をのせた楽曲で、第41回日本レコード大賞では最優秀歌唱賞、第32回日本有線大賞では有線音楽優秀賞を受賞するなど大ヒットしました。
情熱的なメロディーに元気をもらえる曲です。
乾杯長渕剛

人生の門出を祝福する応援歌として、多くの人々の心に寄り添い続けている名曲です。
1980年9月にアルバム『乾杯』で発表された本作は、キャンドルライトに照らされた祝宴の場面を情感豊かに描写し、新たな一歩を踏み出す友に向けた温かいエールが込められています。
長渕剛さんの力強い歌声が、未来への希望と勇気を届けてくれます。
1988年にはシングルとして再録音され、オリコンチャート1位を獲得する大ヒットとなりました。
1990年代初頭にはキリンラガービールのCMソングとしても起用され、さらに知名度を高めました。
結婚式や卒業式など、人生の節目を迎える大切な瞬間に、大切な人への思いを伝える曲として、今なお色あせることなく歌い継がれています。
今夜はブギー・バックTOKYO No.1 SOUL SET + HALCALI

小沢健二とスチャダラパーによる名曲が、TOKYO No.1 SOUL SETとHALCALIという二大アーティストによってリメイク。
メチャクチャにカッコいい編曲で聴けば体が踊り出します。
聴くだけで若返る気がするので、高齢の方にもオススメです。
ともにWANIMA

世代を超えて愛されているバンドWANIMAのパワフルなナンバー。
悩んでることがバカみたいに思える、とても元気が出てくる楽曲です。
DeNAベイスターズの桑原選手の登場曲としても知られる、いつまでたっても見てしまう元気なミュージックビデオは必見です。


