5人でできるおすすめのゲームや遊び
5人でできるゲームや遊びを紹介します!
仲良くしている友達の人数や、遠足や修学旅行でグループわけされたときの人数など、5人のチームができたときに何をして遊ぼうか迷ったときにオススメのゲームを集めました。
カードやスマホ、ゲーム機などの道具を使うものだけでなく、道具なしでも遊べるものもありますよ。
友達と集まったときはもちろん、ちょっとできた暇な時間に遊ぶのにもぴったり!
紹介するゲームや遊びを参考にして、5人で仲良く遊んでくださいね。
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5人でできるおすすめのゲームや遊び(1〜10)
指スマ

いつでも盛り上がること必至の超シンプルなゲーム、指スマを紹介します。
地域によって呼び名はさまざまなようですが、まずジャンケンで勝った人から順番に時計回りにいっせーので、でみんなが立てる指の総数を当てていくという簡単なルールです。
見事正解すると片手ずつ引っ込めていき、両手を引っ込めた人から勝ち抜けていき、最後まで残った人が負けになります。
呼吸や数字を言うタイミング、相手の裏を読む駆け引きが重要になってきます。
ワードウルフ

人狼に似た遊び、ワードウルフはいかがでしょう。
ゲーム開始時に5人中4人は同じキーワード、1人だけ違うキーワードが割り当てられます。
その違うキーワードが割り当てられた1人がつまり人狼ポジションを担当します。
5人で会話をしながら誰がその1人なのかを推理していき、最終的に当てられたら他4人の勝ち、外れた場合は人狼1人の勝ち、というルールです。
1番の特徴は「誰が人狼なのかわからない」ところ。
自分が違うキーワードを持った1人かどうかも、みんなと会話する中で察さないといけません。
頭脳戦を楽しめるゲームです!
人狼ゲーム

プレーヤーが、村人と人狼に分かれて勝負するテーブルゲーム。
村人側はトークの中から誰が人狼かを見破って追放できれば勝利となるため推理力が必要となり、人狼側はいかに自分が人狼か見破られず村人を自分たちと同じ人数にすれば勝利となるため、相手を欺くスキルが必要です。
ゲームは朝と夜を繰り返して進行し、朝の追放会議で1人、夜の人狼による襲撃で1人参加者が減ってしまうため、5人以上でおこなった方がゲームを長く楽しめますよ。
また、人数が多い場合には村人に特別な能力がある役職をつけたり人狼チームの人数を増やしたりすることで、より複雑なゲーム展開が楽しめるのでオススメです。
ジェスチャーゲーム

身ぶり手ぶりだけで、お題を表現する出題者と解答者に分かれて遊ぶジェスチャーゲーム。
動物や有名人をテーマにした定番のものから難しいものまで、幅広く親しまれているゲームです。
出題者のユニークな動きが楽しめるものなので、解答者が思わず笑ってしまうことで、仲を深められるでしょう。
出題者を順番に変えたり、お題の難易度を調整して遊ぶのがオススメです。
声が出せないからこそ、頑張って伝えようとする姿に注目が集まるゲームです。
初対面の人とも気軽にコミュニケーションが取れるゲームに取り組んでみてくださいね。
UNO

パーティーゲームの定番、UNOをやってみませんか?
70年代にアメリカで人気になった、このゲーム。
手札が0枚になった人が勝利、というシンプルなルールなんですが、やってみると意外に奥が深いんですよね。
というのも、一緒にプレイしている相手の行動を邪魔できるカードが多数存在。
読み合い、場の流れを把握する能力が大切になってくるんです。
手札がラスト1枚のときに「UNO!」と宣言しないとペナルティがつくのも特徴の一つ。
専用カードは定番ゲームということもあって、ネット通販はもちろんのこと、近所のおもちゃ屋や雑貨屋さんでも手に入ります。


