【結婚披露宴BGM】花束・記念品贈呈のオススメ曲
両家両親への花束と記念品の贈呈は結婚披露宴の締めくくりの大切なシーンです。
これまで2人を支えてくれた両親へ、できる限りの感謝の気持ちを伝えたいですよね。
結婚式の中でもとても感動的なシーンの一つですので、BGM選びにもこだわりたい方が多いはず。
贈呈のシーンでは両親への感謝の気持ちがつづられた曲や、「これから2人で歩んでいきます」という決意を表明できるような曲を選べばきっと喜んでもらえるはずです。
歌詞だけでなく曲の雰囲気も考慮して、披露宴全体のテーマに合った曲を選んでくださいね。
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【結婚披露宴BGM】花束・記念品贈呈のオススメ曲(31〜40)
カノンJohann Pachelbel

永遠に色あせることのない美しい旋律が心に響く、誰もが一度は耳にしたことのある優雅な名曲です。
17世紀後半にヨハン・パッヘルベルによって生み出されたこの楽曲は、3本のヴァイオリンと通奏低音による見事な調和を奏でています。
1970年代にジャン=フランソワ・パイヤール指揮の管弦楽団による演奏をきっかけに世界中で愛される曲となり、映画やドラマのBGMとしても数多く採用されてきました。
輪唱のように次々と重なり合う美しい旋律は、結婚式や披露宴での入場シーンを華やかに彩る定番曲として親しまれています。
人生の大切な瞬間に寄り添い、幸せな気持ちを一層高めてくれる本作は、心温まる思い出とともに記憶に刻まれることでしょう。
アンマーかりゆし58

かりゆし58の楽曲は、母親への深い感謝の気持ちと、親子の絆を描いた心温まる1曲。
2006年9月13日にリリースされ、日本有線大賞新人賞を受賞するなど高く評価されています。
また、小説『アンマーとぼくら』の原作にもなった名曲。
結婚披露宴で両親へ感謝の気持ちを伝えるシーンにピッタリの曲調です。
明るい雰囲気の曲なので、あまりしんみりした雰囲気にはしたくない方にオススメです。
花束のかわりにメロディーを清水翔太

遠く離れた恋人同士の言葉にできない思いを、清水翔太さんが歌うラブソング。
NHKドラマ『デザイナーベイビー』の主題歌として起用され、視聴者の心に深く響きました。
花束の代わりにメロディを贈り、抱きしめる代わりに声を届けたい。
そんな切ない思いが込められた歌詞が印象的です。
2015年10月にリリースされ、アルバム『PROUD』にも収録。
2020年には女性お笑い芸人のネタにも使用され、再び話題に。
結婚式やプロポーズの際に歌いたい方にオススメの1曲。
温かみのある清水翔太さんの歌声が、2人の愛を優しく包み込んでくれるはずです。
オンブラ・マイ・フGeorg Friedrich Händel

優雅で繊細な旋律が心に響く名曲です。
植物への愛情を歌うバロック時代のアリアでありながら、穏やかな雰囲気とシンプルな美しさを持ち合わせた珠玉の一曲となっています。
ゲオルク・フリードリヒ・ヘンデルが1738年4月にロンドンで発表した本作は、映画『フェイス/オフ』や『セレブレーション』でも使用され、多くの人々の心を魅了してきました。
アルフレード・クラウスさんやセシリア・バルトリさんといった著名な歌手たちによって歌い継がれ、その魅力を輝かせています。
安らぎと感動を届けてくれる本作は、結婚式のセレモニーなど人生の大切な瞬間を優しく彩る、心温まる一曲としておすすめです。
トランペット・ヴォランタリーJeremiah Clark

華やかな音色が会場のテンションを一気に引き上げる王道の祝祭曲です。
1700年頃に鍵盤楽器用の楽曲集『A Choice Collection of Ayres』に収録された本作は、トランペットの明るい音色を模倣した旋律が印象的で、モーリス・アンドレさんやロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団など、多くの名手たちが演奏を手がけています。
1981年のチャールズ皇太子とダイアナ妃の結婚式で演奏されて以来、結婚式の定番曲として親しまれてきました。
颯爽と行進しながら入場する場面や、表彰式での栄誉を讃える瞬間など、場を盛り上げたい時に効果的な1曲です。


