食べ物を歌った童謡・民謡・わらべうた
「たべもの」というのは、子供にとって身近な存在ですよね。
言葉を話す際にも「まんま」から覚えたり、好きなたべものの名前から覚えたりすると思います。
この記事では、数ある童謡の中から「たべものの歌」をピックアップしました。
くだもの・パン・カレーライスなど、子供が大好きなたべものが出てくる歌をたくさん紹介します。
なかには歌うだけでなく、手遊びやダンスを楽しめる歌もありますよ。
「食べるのが苦手」、「好き嫌いが多い」という子も、歌なら楽しんで歌えるのではないでしょうか?
食事の時間にも歌って楽しんで、少しでもたくさん食べられるといいですね。
- campaign【無料】このスペースにプレスリリースで告知できます
- 六合主催「此岸夜奏 -SHIGAN YASO- Vol.4」開催決定
- 【食べ物の歌】食べ物の名前が使われている人気曲・邦楽
- 【ご飯の歌】食べ物が歌詞に登場する楽曲をピックアップ!
- 【野菜の歌】子供におすすめの食育ソング
- 【2026】お菓子・スイーツの曲。聴くと食べたくなる甘いスイーツソング
- 【手遊び】子どもに人気!流行の手遊び歌&懐かしのわらべうた集
- 【動物の歌】こどもに人気のたのしい童謡
- 【ヘビの歌】童謡・わらべうた・手遊びうた
- 【2026】料理にまつわる歌。おすすめの名曲まとめ【邦楽】
- 春に歌いたい童謡。子供と一緒に歌いたくなる名曲集
- 【秋の童謡】秋のうた・唱歌・わらべうた。秋に歌いたい名曲集
- 子どもと歌いたいお弁当の歌。給食が楽しくなるおべんとうソング
- 【6月の童謡】梅雨の季節にピッタリ!楽しい手遊び歌&わらべうた集
- 【野菜の歌】意外なアーティストの作品も!?おすすめ曲を一挙紹介
食べ物を歌った童謡・民謡・わらべうた(21〜30)
アップルパイひとつみやざきみえこ

アップルパイをはじめとするおやつを分けて食べるという内容の童謡です。
独り占めせずにみんなで分け合うことの大切さを教えてくれる曲ですね。
また三等分や五等分など、奇数に分けるのが難しいことをさり気なく歌っているのもポイントです!
ドロップスのうたNEUTRINO

色とりどりのドロップスが神様の涙からできているという、ロマンチックでやさしい想像力が詰まった『ドロップスのうた』。
1963年10月にNHKのテレビ番組で紹介されて以来、長く親しまれてきた日本の代表的な童謡です。
最近では、音声合成ソフトウェアのNEUTRINOによるカバー版も話題になりました。
明るく軽快なメロディーに乗せて、いろいろな味や色が出てくる楽しい歌詞は、3歳児さんにも情景が浮かびやすく、発表会での合唱にぴったりです。
保護者の方にとっても、懐かしい思い出と子供たちのかわいらしい姿が重なる、素敵な時間になりますよ。
ぜひ、みんなで声を合わせて元気に歌ってみてくださいね。
クリームシチュー作詞:阿部恵/作曲:中郡利彦

おいしい料理を作る工程が楽しい手遊び歌といえば、この曲ですよね!
具材を用意して炒め、煮込んでいく様子を体全体で表現できるので、子どもたちも大喜び間違いなしです。
作詞の阿部恵さんと作曲の中郡利彦さんが手がけた本作は、野菜の名前を覚えたり調理の動きをまねたりと、食育や給食の前のちょっとした時間にぴったり。
1998年6月に発行された阿部さんの著書『手遊び歌遊び』に収録されて以来、保育の現場で長く愛され続けています。
みんなで作るふりをして最後に完成のポーズを決めれば、達成感も味わえますよね。
5月の爽やかな風を感じながら、親子や友達と一緒においしいシチュー作りを楽しんでみてはいかがでしょうか!
たけのこ めだしたわらべうた遊び

春から初夏にかけて旬を迎える、たけのこの成長を全身で表現するわらべうた遊び。
土から芽が出て、花がパッと咲き、最後にハサミでチョキンと切られるまでの物語を、手遊びで楽しみます。
グー・チョキ・パーの手の形が自然と動作に組み込まれているため、じゃんけんのルールを覚えるきっかけ作りにも最適!
古くから歌い継がれてきた伝承歌ですが、NHKの子供向け番組などで紹介された影響もあり、保育園や幼稚園ではおなじみの集団遊びとして定着しています。
最後は「えっさえっさ」と掛け声を合わせ、じゃんけんで勝敗を決めるのがお決まりのパターン。
新緑が美しい5月の空の下、親子や友達と元気いっぱいに体を動かしてみてくださいね。
ネバネバサンバ

一度聴くと耳に残るメロディーが魅力的な『ネバネバサンバ』は、踊りたくなるようなメロディーと歌詞に注目です。
ネバネバという歌詞とともに、ネバネバをイメージできる食べ物がたくさん出てきます。
イメージしながらどんな食べ物があるか見つけてみるのも楽しいかもしれませんね。
2歳くらいから、ネバネバした食べ物はどんなものがあるかな?
と質問してみるのもオススメですよ。
夏の食育などで歌も一緒に取り入れるのも楽しれませんね。
おべんとうバスのうた作詞作曲:真珠まりこ

子供たちに愛されている絵本作家・真珠まりこさんが作詞・作曲した、食べ物たちが楽しくバスに乗り込んでいく様子を描いた、心温まる楽曲です。
リズミカルで親しみやすいメロディと、食材の名前が次々と登場する歌詞は、自然と体を動かしたくなるような楽しい雰囲気に満ちています。
2017年にキングレコードの『すく♪いく』シリーズで発売され、2025年にはいっちー&なるによる新バージョンもお目見えしました。
保育園や幼稚園での手遊び、食育の教材としても活用されている本作は、キッチンでお料理をしながら歌ったり、遠足のお弁当作りの時間に口ずさんだりと、食事の時間をより楽しくしてくれるすてきな1曲です。
とんとんトマトちゃん

優しい歌声で爽やかな曲の『とんとんトマトちゃん』は7月の童謡にぴったりですね!
夏野菜といえば、トマトやきゅうりなどがありますね。
夏にもおいしく食べられるトマトが歌われる、とんとんトマトちゃんはリズムが心地よく0歳の赤ちゃんから楽しめる童謡になっていますよ。
心地良いテンポで歌われるのでリラックスできる歌でもありますね。
子供たちとマラカスや手作り楽器を持って歌に合わせて体を動かしてみるのもオススメです。
楽しんでみてくださいね。


