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40代の女性に人気の邦楽。おすすめの名曲、定番曲

青春時代に聴いていた曲は何年たっても、何回聴いても心に熱いものがこみ上げてきますよね!

そこでこの記事では40代女性の青春を彩った人気の邦楽を紹介します!

「あの曲をまた聴きたい」「学生の頃に歌った曲をカラオケで歌いたい」そんな方必見の名曲をたくさん集めました。

当時あなたが好きだった曲にもきっとまためぐり会えるはず!

仕事に家事にと、毎日忙しい日々を送っているあなたも、少し手を止めて青春時代の思い出にひたってみませんか。

40代の女性に人気の邦楽。おすすめの名曲、定番曲(1〜10)

フレンズREBECCA

REBECCA「フレンズ」(1985.12.25渋谷公会堂)
フレンズREBECCA

1980年代後半のバンドブームを作った一バンド・REBECCAの代表曲『フレンズ』は、1985年にリリースされました。

ドラマ『ハーフポテトな俺たち』のエンディングに起用されたこの曲は、中川翔子さんやデーモン小暮閣下さんなど多くのアーティストにもカバーされました。

ボーカルのNOKKOさんが自身の初めての彼氏のことを歌ったそうで、初めての恋人とのどこか気恥ずかしさを感じる光景がリアルに描かれています。

恋をして、ちょっぴり大人になったあの青春時代を思い出す1曲ではないでしょうか。

友達でいいから高橋由美子

20世紀最後の正統派アイドルと評され、歌手としても俳優としても注目を集めたシンガー、高橋由美子さん。

通算13作目のシングル曲『友達でいいから』は、自身が主演を務めたテレビドラマ『南くんの恋人』の第2作において主題歌解いて起用されたナンバーです。

気持ちを隠しながらも好きな人のために悩む姿がイメージできるリリックは、切ない片思いを経験したことがある方なら共感してしまうのではないでしょうか。

音域が狭くキーも高くないため、世代である40代の女性に歌ってほしいセンチメンタルなポップチューンです。

PRIDE今井美樹

今井美樹 PRIDE(Live at Cadogan Hall, London, 2016)
PRIDE今井美樹

主題歌となったドラマ『ドク』とともに人気を集めたのが、今井美樹さんの『PRIDE』です。

布袋寅泰さんが作詞・作曲・編曲をつとめた子の曲は1996年にリリースされ、大ヒットを記録しました。

恋人のことをまっすぐに愛することが私にとってのプライドなんだと歌った歌詞は、当時の若い女性から支持を集めました。

まっすぐに人を愛するという姿勢はかっこよくもあり、ああなりたいと思う憧れも芽生えますよね。

私も若い頃はこんなふうにまっすぐな恋をしていたなという方は、曲を聴きながら当時の恋愛に思いをはせてみてはいかがでしょうか。

40代の女性に人気の邦楽。おすすめの名曲、定番曲(11〜20)

White LoveSPEED

SPEED / White Love -Music Video-
White LoveSPEED

ハイトーンボイスが印象的な4人組音楽グループ・SPEEDが1997年にリリースした『White Love』。

唯一無二のサウンドは長い間リスナーの心から離れません。

資生堂『ティセラ エンジェルドロップ』のCMソングに起用され、メンバー全員が出演したことで話題になりました。

冬になると聴きたくなるこの曲は、学生時代の思い出や甘酸っぱい恋愛がフラッシュバックしますね。

爽やかで切ないラブソングを、懐かしさに浸りながら聴いてみませんか?

未来予想図IIDREAMS COME TRUE

DREAMS COME TRUE – 未来予想図 Ⅱ ~VERSION‘07~ (from Live from DWL 2015 Live Ver.)
未来予想図IIDREAMS COME TRUE

40代女性にとってドリカムは青春を、そして大人になってからの人生をも彩った最強の存在ですよね!

そんなDREAMS COME TRUEの代表曲の一つ『未来予想図II』は、1989年にアルバム『LOVE GOES ON…』に収録されたのが最初でした。

多くのアーティストにもカバーされ、世代をこえて愛される1曲です。

学校を卒業して3年がたった頃を描いており、これからもずっと変わらず二人で生きていこうねという思いがつづられています。

青春時代から今にかけてずっとそばにいる旦那さんや彼氏がいる方にとっては、パートナーとともに一緒に人生を歩いてきた大切な1曲になっているのではないでしょうか。

Time goes byEvery Little Thing

「Time goes by」MUSIC VIDEO / Every Little Thing
Time goes byEvery Little Thing

Every Little Thingといえば、1990年代後半からJ-POPシーンの先頭を走ってきたグループですよね!

これまでにたくさんの名曲を世に送り出してきましたが、彼女たちの曲といえば透き通るような持田香織さんの歌声がとても魅力的なんですよね!

中でも彼女たちの代表曲の一つであるこの曲はサビの伸びやかなフレーズが心地よく、持田さんの歌声が存分に味わえますね。

この曲で紅白歌合戦に出場したり、この曲が収録されたシングルがミリオンセラーを記録したりと、当時大ヒットした曲として記憶に残っている方も多いのではないでしょうか?

夢見る少女じゃいられない相川七瀬

この曲は1995年にリリースされた相川七瀬さんのデビュー曲であり、彼女の代表曲の一つです。

織田哲郎さんのプロデュースにより力強いロック調に仕上げられ、相川さんのロックシンガー的なポジションを決定づける1曲となりました。

サビはもちろん、それ以外のパートも一度聴けば耳に残って離れないようなキャッチーさがあって、リリースから何年たっても色あせない名曲ですよね。

当時カラオケでよく歌っていたという方も多いのではないでしょうか?