40代の女性に人気の邦楽。おすすめの名曲、定番曲
青春時代に聴いていた曲は何年たっても、何回聴いても心に熱いものがこみ上げてきますよね!
そこでこの記事では40代女性の青春を彩った人気の邦楽を紹介します!
「あの曲をまた聴きたい」「学生の頃に歌った曲をカラオケで歌いたい」そんな方必見の名曲をたくさん集めました。
当時あなたが好きだった曲にもきっとまためぐり会えるはず!
仕事に家事にと、毎日忙しい日々を送っているあなたも、少し手を止めて青春時代の思い出にひたってみませんか。
40代の女性に人気の邦楽。おすすめの名曲、定番曲(31〜40)
恋とマシンガンFlipper’s Guitar

小山田圭吾と小沢健二のユニットバンドFlipper’s Guitarはオリーブ少女を筆頭に、当時の若い女子をみな虜にしました。
このおしゃれなサウンドに夢中になりましたよね。
今も彼らの曲は、さまざまなアレンジで時折テレビ番組のちょっとしたBGMに使われたりしています。
翼の折れたエンジェル中村あゆみ

この楽曲もみんな好きでしたよね、中村あゆみ「翼の折れたエンジェル」。
あのハスキーボイスと歌詞にやられました。
彼女の代表曲。
この曲が最大ヒット曲かと思いきや、最大ヒット曲は化粧品のCMに起用された「ちょっとやそっとじゃCAN’T GET LOVE」でした。
ENDLESS STORYREIRA starring YUNA ITO

伊藤由奈さんのデビューシングル『ENDLESS STORY』。
まだREIRA starring YUNA ITOという名義なのが懐かしいですよね。
そんな本作は、洋楽のエッセンスを多分に含んだバラードに仕上げられています。
海外アーティストによる楽曲という特性上、どうしてもフェイクは登場しますが、R&Bのような細かく何度も音程が上下するフェイクではないので、この手の楽曲のわりには歌いやすく仕上がっています。
ファルセットが苦手な方は、ミックスボイスを中心に歌うようにしましょう。
For the momentEvery Little Thing

平成を代表するアーティスト、Every Little Thing。
ELTで青春を感じていた方もいるのではないでしょうか?
高音曲が多い印象ですが、その中で『For the moment』は、高音はあるもののサビの一部分だけで、他は比較的音域が落ち着いている曲です。
また、ノリも感じられて歌いやすい曲ではないでしょうか?
サビの高音部分は、階段のように音が上がっているため、勢いをつけるのがとても大事です。
息がないと高音は厳しいので、ブレス位置も大事ですね。
まず、どこが高い音なのか歌詞を見ながら探してみてください。
場所が把握できたら、そこがアクセントになるようにメロディを歌ってみてくださいね。
リズムをとりながらだとやりやすいはずです!
長い間Kiroro

1998年1月リリースのKiroroの代表曲ともいえる『長い間』。
全体の音域は、A3~C5で、F4がもっとも多く使われているため、40代の女性にとっては、このくらい落ち着いた音域はとても歌いやすいはずです。
高音は、サビの発音しづらい「な」の部分なので、思っているよりしっかり声を出す必要があります。
ぜひ鼻をつまんでみて「な行」や「ま行」を言ってみてほしいです。
やってみると普通は鼻声になるはず……。
しかし、その鼻声が、いい声で言えるようになると、鼻にかかった声がとれて、普通は鼻にかかる「な行」や「ま行」も発音しやすくなりますよ!
ぜひやってみてくださいね。
40代の女性に人気の邦楽。おすすめの名曲、定番曲(41〜50)
LOVE LOVE LOVEDREAMS COME TRUE

1995年にリリースされたDREAMS COME TRUEの名曲『LOVE LOVE LOVE』。
40代女性であれば、誰でも一度は耳にしたことがあるかと思います。
そんな本作の音域はmid1F#~hiC#とドリカムの楽曲としてはかなり狭めに仕上がっています。
テンポも非常にゆったりしており、音程の上下もゆるやかなため、ボーカルラインをしっかりと覚えていれば、音を外すということはあまりないでしょう。
ただ、テンポが遅い分、ロングトーンは多めになってくるので、安定した発声のためにも腹式呼吸での歌唱法は身につけておいた方が良いかと思います。
A Perfect SkyBONNIE PINK

独特の浮遊感を持つサウンドと、圧倒的な歌唱力でファンを魅了する女性シンガーソングライター、BONNIE PINKさんの21作目のシングル曲。
資生堂「ANESSA」CMソングとして起用された楽曲で、2006年6月の発売当時、当初はサビしか存在しなかったところ、問い合わせが殺到し急きょフルバージョンが制作されたという逸話が残っているナンバーです。
晴れた日のドライブで聴きたい、まさに「夏ソング最強」というキャッチコピーも納得のエモーショナルなサマーチューンですね。
PIECES OF A DREAMCHEMISTRY

人気のオーディション番組『ASAYAN』からデビューしたCHEMISTRY。
彼らの記念すべきデビュー作に、当時夢中になった方も多いのではないでしょうか?
メロウなR&Bサウンドに、2人の美しいハーモニーが溶け合うこの楽曲。
不完全な夢のかけらを抱えながらも前を向く、切なくもどこか温かい心情に心が動かされますよね。
本作は2001年3月に発売され、オリコンチャートで15週にわたりトップ10入りを果たしました。
感傷にひたりたい夜や、おしゃれなドライブのBGMにもピッタリな1曲です。
Automatic宇多田ヒカル

宇多田ヒカルさんが1998年12月に発売したデビューシングルは、J-POPの世界に本格的なR&Bという新しい風を吹き込みました。
恋人からの電話に無意識に体が動いてしまうほどの思いを描いた本作は、大人びたグルーヴ感と10代の純粋さが絶妙に混じり合っていますね。
本曲は、デビュー作にしてダブルミリオンを記録。
その衝撃は、当時をリアルタイムで体験した方なら鮮明に覚えているのではないでしょうか。
今聴いてもまったく色あせないおしゃれなサウンドが魅力の、思い出に浸りたい時間にピッタリの名曲といえるでしょう。
GIRL TALK安室奈美恵

気の置けない仲間と過ごす時間のかけがえのなさを歌った、安室奈美恵さんのスタイリッシュなR&Bナンバー。
女性同士だからこそ分かち合える本音の会話が、まるで海外ドラマのワンシーンのように描かれています。
この楽曲は、2004年10月にリリースされた通算28枚目のシングルで、マンダム「LUCIDO-L」のCMソングとしても親しまれました。
イントロの華やかなストリングスからグルーヴィーなビートへと展開するサウンドは、今聴いても心がおどりますよね。
友人とのドライブや、一人でリラックスしたい夜に聴くと、あの頃のきらめいた気分がよみがえってくるかもしれません。



