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40代の女性に人気の邦楽。おすすめの名曲、定番曲

青春時代に聴いていた曲は何年たっても、何回聴いても心に熱いものがこみ上げてきますよね!

そこでこの記事では40代女性の青春を彩った人気の邦楽を紹介します!

「あの曲をまた聴きたい」「学生の頃に歌った曲をカラオケで歌いたい」そんな方必見の名曲をたくさん集めました。

当時あなたが好きだった曲にもきっとまためぐり会えるはず!

仕事に家事にと、毎日忙しい日々を送っているあなたも、少し手を止めて青春時代の思い出にひたってみませんか。

40代の女性に人気の邦楽。おすすめの名曲、定番曲(31〜40)

366日HY

HY – 366日 (Official Music Video)
366日HY

失恋の痛みと未練を切実に描いた印象的なバラードです。

ピアノの旋律と、心にせまる歌声が、相手を忘れられずに過ごす日々の苦しみを表現しています。

2008年にリリースされ、アルバム『HeartY』に収録された本作は、同年のフジテレビ系ドラマ・映画『赤い糸』の主題歌として話題を呼びました。

沖縄の文化を大切にしながら、全国の音楽ファンの心を掴んできた彼らの魅力が詰まったこの曲を大切な人とのカラオケで歌えば、きっと深い印象を残せるはずです。

タッチ岩崎良美

タッチ – 岩崎良美(フル)
タッチ岩崎良美

あだち充さんの漫画で有名な『タッチ』この漫画は、テレビアニメになり映画になりと多くの人に愛され続けている作品です。

この曲『タッチ』はそのテレビアニメのオープンニングソングで、1985年にリリースされました。

岩崎良美さんによって歌われ『タッチ』の主題歌として大ヒットになりました。

この曲のメロディーやリリックとくにサビの部分は一度聞いたら耳から離れにく、つい口ずさむほどなんですよね。

きっと40代の人に限らず、みんなになじみ深い息の長い人気曲だと思います。

ですが40代のストライクの世代にはこの曲を聴いていると、ワクワクした当時の甘酸っぱさが思いだされ青春の思い出にひたれます。

またテンションをあげてくれる曲でもありオススメですよ。

ハイスクールララバイイモ欽トリオ

青春時代を彩った名曲のひとつ、イモ欽トリオのこの楽曲。

コミカルな歌詞と覚えやすいメロディが特徴的で、今でも多くの人に愛されています。

1981年8月に発売されたデビューシングルで、オリコンチャートで7週連続1位を獲得。

「ザ・ベストテン」でも8週連続1位という快挙を成し遂げました。

学生時代の甘酸っぱい記憶を蘇らせてくれる本作は、仕事や家事に忙しい日々を送る40代女性にこそオススメ。

カラオケでの盛り上がりは間違いなく、青春の風を再び感じられる1曲です。

真夏の果実サザンオールスターズ

真夏の果実/サザンオールスターズ.cover collabo by taka & makigon
真夏の果実サザンオールスターズ

夏の切ない情景を描いたバラード曲。

サザンオールスターズが1990年7月に発表した本作は、桑田佳祐さんが監督を務めた映画『稲村ジェーン』の主題歌として制作されました。

ゆったりとしたアコースティックサウンドが特徴で、美しく儚い夏の恋を表現しています。

リクルート「B-ing」のCMソングやフジテレビ系水曜劇場『悪魔のKISS』の挿入歌としても使用されました。

青春時代の思い出を振り返りたい方や、夏の切ない恋心を感じたい方におすすめです。

仕事や家事に忙しい日々を送る女性も、この曲を聴いて心に残る夏の1ページを思い出してみてはいかがでしょうか。

晴れたらいいねDREAMS COME TRUE

聴く人の心をそっと温めてくれるような、優しさに満ちたDREAMS COME TRUEの代表曲の一つですね。

この楽曲では、幼い頃の家族との思い出や、成長した現在の自分、そして未来への穏やかな眼差しが吉田美和さんの詩情豊かな言葉で綴られています。

かつて手を引かれた道を自分が運転するという描写は、時の流れと変わらぬ愛情を感じさせ、聴く人の心を打つのではないでしょうか。

本作は1992年10月にDREAMS COME TRUEの12枚目のシングルとして発売され、NHK連続テレビ小説『ひらり』の主題歌としてお茶の間に流れました。

収録されたアルバム『The Swinging Star』も当時のセールス記録を更新する大ヒットとなりましたね。

忙しい日々に少し肩の力を抜きたい時や、大切な人との温かい時間を思い出したい時に、ぜひ耳を傾けてみてください。

カラオケで歌えば、その場の空気もふんわりと優しくなることでしょう。

40代の女性に人気の邦楽。おすすめの名曲、定番曲(41〜50)

A Perfect SkyBONNIE PINK

独特の浮遊感を持つサウンドと、圧倒的な歌唱力でファンを魅了する女性シンガーソングライター、BONNIE PINKさんの21作目のシングル曲。

資生堂「ANESSA」CMソングとして起用された楽曲で、2006年6月の発売当時、当初はサビしか存在しなかったところ、問い合わせが殺到し急きょフルバージョンが制作されたという逸話が残っているナンバーです。

晴れた日のドライブで聴きたい、まさに「夏ソング最強」というキャッチコピーも納得のエモーショナルなサマーチューンですね。

Automatic宇多田ヒカル

宇多田ヒカルさんが1998年12月に発売したデビューシングルは、J-POPの世界に本格的なR&Bという新しい風を吹き込みました。

恋人からの電話に無意識に体が動いてしまうほどの思いを描いた本作は、大人びたグルーヴ感と10代の純粋さが絶妙に混じり合っていますね。

本曲は、デビュー作にしてダブルミリオンを記録。

その衝撃は、当時をリアルタイムで体験した方なら鮮明に覚えているのではないでしょうか。

今聴いてもまったく色あせないおしゃれなサウンドが魅力の、思い出に浸りたい時間にピッタリの名曲といえるでしょう。