40代の女性に人気の邦楽。おすすめの名曲、定番曲
青春時代に聴いていた曲は何年たっても、何回聴いても心に熱いものがこみ上げてきますよね!
そこでこの記事では40代女性の青春を彩った人気の邦楽を紹介します!
「あの曲をまた聴きたい」「学生の頃に歌った曲をカラオケで歌いたい」そんな方必見の名曲をたくさん集めました。
当時あなたが好きだった曲にもきっとまためぐり会えるはず!
仕事に家事にと、毎日忙しい日々を送っているあなたも、少し手を止めて青春時代の思い出にひたってみませんか。
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40代の女性に人気の邦楽。おすすめの名曲、定番曲(31〜40)
LAT,43˚ N 〜Forty-three degrees north latitude〜DREAMS COME TRUE

40代女性にとって最もポピュラーな音楽ユニットの1つ、DREAMS COME TRUE。
多くの名曲を残してきた彼女たちですが、高難易度の楽曲が多いユニットでもあるため、なかなかレパートリーに加えられないのではないでしょうか?
そこでオススメしたいのが、こちらの『LAT,43˚ N 〜Forty-three degrees north latitude〜』。
ドリカムの楽曲としてはかなり音域が狭く、複雑なボーカルラインも登場しません。
やや息継ぎのポイントが少ないので、そこだけ注意して歌ってみましょう。
ハイスクールララバイイモ欽トリオ

青春時代を彩った名曲のひとつ、イモ欽トリオのこの楽曲。
コミカルな歌詞と覚えやすいメロディが特徴的で、今でも多くの人に愛されています。
1981年8月に発売されたデビューシングルで、オリコンチャートで7週連続1位を獲得。
「ザ・ベストテン」でも8週連続1位という快挙を成し遂げました。
学生時代の甘酸っぱい記憶を蘇らせてくれる本作は、仕事や家事に忙しい日々を送る40代女性にこそオススメ。
カラオケでの盛り上がりは間違いなく、青春の風を再び感じられる1曲です。
真夏の果実サザンオールスターズ

夏の切ない情景を描いたバラード曲。
サザンオールスターズが1990年7月に発表した本作は、桑田佳祐さんが監督を務めた映画『稲村ジェーン』の主題歌として制作されました。
ゆったりとしたアコースティックサウンドが特徴で、美しく儚い夏の恋を表現しています。
リクルート「B-ing」のCMソングやフジテレビ系水曜劇場『悪魔のKISS』の挿入歌としても使用されました。
青春時代の思い出を振り返りたい方や、夏の切ない恋心を感じたい方におすすめです。
仕事や家事に忙しい日々を送る女性も、この曲を聴いて心に残る夏の1ページを思い出してみてはいかがでしょうか。
虹福山雅治

希望と勇気を与えてくれる楽曲として、2003年8月にリリースされました。
フジテレビ系ドラマ『ウォーターボーイズ』の主題歌として起用され、オリコンシングルチャートで5週連続1位を獲得。
同時発売のアルバム『fukuyama masaharu MAGNUM COLLECTION ‘SLOW’』も初登場1位となり、男性ソロアーティストとして初めてシングル・アルバム両部門で同時1位を達成する快挙となりました。
夢や目標に向かって進む強い意志と、それを支える愛や希望を歌った本作。
忙しい日々を送る中で、ふと立ち止まり、自分の人生を見つめ直したいときにオススメです。
心に響く歌詞と福山雅治さんの温かな歌声に包まれて、明日への活力をチャージしてくださいね。
A Perfect SkyBONNIE PINK

独特の浮遊感を持つサウンドと、圧倒的な歌唱力でファンを魅了する女性シンガーソングライター、BONNIE PINKさんの21作目のシングル曲。
資生堂「ANESSA」CMソングとして起用された楽曲で、2006年6月の発売当時、当初はサビしか存在しなかったところ、問い合わせが殺到し急きょフルバージョンが制作されたという逸話が残っているナンバーです。
晴れた日のドライブで聴きたい、まさに「夏ソング最強」というキャッチコピーも納得のエモーショナルなサマーチューンですね。
40代の女性に人気の邦楽。おすすめの名曲、定番曲(41〜50)
翼の折れたエンジェル中村あゆみ

この楽曲もみんな好きでしたよね、中村あゆみ「翼の折れたエンジェル」。
あのハスキーボイスと歌詞にやられました。
彼女の代表曲。
この曲が最大ヒット曲かと思いきや、最大ヒット曲は化粧品のCMに起用された「ちょっとやそっとじゃCAN’T GET LOVE」でした。
LOVE LOVE LOVEDREAMS COME TRUE

1995年にリリースされたDREAMS COME TRUEの名曲『LOVE LOVE LOVE』。
40代女性であれば、誰でも一度は耳にしたことがあるかと思います。
そんな本作の音域はmid1F#~hiC#とドリカムの楽曲としてはかなり狭めに仕上がっています。
テンポも非常にゆったりしており、音程の上下もゆるやかなため、ボーカルラインをしっかりと覚えていれば、音を外すということはあまりないでしょう。
ただ、テンポが遅い分、ロングトーンは多めになってくるので、安定した発声のためにも腹式呼吸での歌唱法は身につけておいた方が良いかと思います。
PIECES OF A DREAMCHEMISTRY

人気のオーディション番組『ASAYAN』からデビューしたCHEMISTRY。
彼らの記念すべきデビュー作に、当時夢中になった方も多いのではないでしょうか?
メロウなR&Bサウンドに、2人の美しいハーモニーが溶け合うこの楽曲。
不完全な夢のかけらを抱えながらも前を向く、切なくもどこか温かい心情に心が動かされますよね。
本作は2001年3月に発売され、オリコンチャートで15週にわたりトップ10入りを果たしました。
感傷にひたりたい夜や、おしゃれなドライブのBGMにもピッタリな1曲です。
Automatic宇多田ヒカル

宇多田ヒカルさんが1998年12月に発売したデビューシングルは、J-POPの世界に本格的なR&Bという新しい風を吹き込みました。
恋人からの電話に無意識に体が動いてしまうほどの思いを描いた本作は、大人びたグルーヴ感と10代の純粋さが絶妙に混じり合っていますね。
本曲は、デビュー作にしてダブルミリオンを記録。
その衝撃は、当時をリアルタイムで体験した方なら鮮明に覚えているのではないでしょうか。
今聴いてもまったく色あせないおしゃれなサウンドが魅力の、思い出に浸りたい時間にピッタリの名曲といえるでしょう。
GIRL TALK安室奈美恵

気の置けない仲間と過ごす時間のかけがえのなさを歌った、安室奈美恵さんのスタイリッシュなR&Bナンバー。
女性同士だからこそ分かち合える本音の会話が、まるで海外ドラマのワンシーンのように描かれています。
この楽曲は、2004年10月にリリースされた通算28枚目のシングルで、マンダム「LUCIDO-L」のCMソングとしても親しまれました。
イントロの華やかなストリングスからグルーヴィーなビートへと展開するサウンドは、今聴いても心がおどりますよね。
友人とのドライブや、一人でリラックスしたい夜に聴くと、あの頃のきらめいた気分がよみがえってくるかもしれません。



