40代の女性に人気の邦楽。おすすめの名曲、定番曲
青春時代に聴いていた曲は何年たっても、何回聴いても心に熱いものがこみ上げてきますよね!
そこでこの記事では40代女性の青春を彩った人気の邦楽を紹介します!
「あの曲をまた聴きたい」「学生の頃に歌った曲をカラオケで歌いたい」そんな方必見の名曲をたくさん集めました。
当時あなたが好きだった曲にもきっとまためぐり会えるはず!
仕事に家事にと、毎日忙しい日々を送っているあなたも、少し手を止めて青春時代の思い出にひたってみませんか。
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40代の女性に人気の邦楽。おすすめの名曲、定番曲(41〜50)
愛の才能川本真琴

ギター系女性シンガーの元祖として知られる川本真琴さん。
多くの名曲を残してきた彼女ですが、その中でも歌いやすい楽曲として40代女性に特にオススメしたいのがこちらの『愛の才能』。
シンガーソングライターの岡村靖幸さんが作曲を手掛けているため、ややグルーヴ重視の楽曲ですが、音域が狭いので、難易度自体は低めです、しっかりとリズムをつかめば、カラオケで高得点を狙うことも可能でしょう。
ぜひレパートリーに加えてみてください。
愛は勝つKAN

KANさんの代表曲といえばこの曲。
イントロのピアノの音色から、心が躍り始めます。
誰もが知っているあの歌詞とメロディーが、きっと懐かしい思い出を呼び起こすはずです。
1990年9月にリリースされ、テレビ朝日系『クイズおもしろTV』のエンディング曲として使用されました。
その後、フジテレビ系『邦ちゃんのやまだかつてないテレビ』の挿入歌にも起用され、大ブレイクしたんです。
友人の恋愛相談から生まれたという本作。
きっと、あなたの心にも響くはずです。
カラオケで盛り上がりたい時や、元気をもらいたい時におすすめの1曲です。
タッチ岩崎良美

あだち充さんの漫画で有名な『タッチ』この漫画は、テレビアニメになり映画になりと多くの人に愛され続けている作品です。
この曲『タッチ』はそのテレビアニメのオープンニングソングで、1985年にリリースされました。
岩崎良美さんによって歌われ『タッチ』の主題歌として大ヒットになりました。
この曲のメロディーやリリックとくにサビの部分は一度聞いたら耳から離れにく、つい口ずさむほどなんですよね。
きっと40代の人に限らず、みんなになじみ深い息の長い人気曲だと思います。
ですが40代のストライクの世代にはこの曲を聴いていると、ワクワクした当時の甘酸っぱさが思いだされ青春の思い出にひたれます。
またテンションをあげてくれる曲でもありオススメですよ。
プレゼントJITTERINl’ JIN

軽やかなスカのリズムはもちろん、歌詞も懐かしくてたまらない1曲。
伝説的なテレビ番組、通称「イカ天」こと『三宅裕司のいかすバンド天国』で人気を集めたJITTERIN’JINNの2枚目のシングルで、1990年にリリースされました。
表向きはキレのあるカッティングギターが響くポップな曲調でありながら、実は悲しい失恋の歌。
主人公の女の子がもらったプレゼントの数々が、さすがバブル期、ぜいたくでオシャレ!
流行したロンドンファッション、それを「ミツグ」男子……当時を思い出しながら楽しんでください!
CRAZY GONNA CRAZYTRF

ひとくちに40代といっても、前半なのか後半なのかで聴いてきた音楽は大きく異なります。
しかし、TRFは40代全体に人気だったアーティストと言えるでしょう。
こちらの『CRAZY GONNA CRAZY』は、そんなTRFのなかでも、特に歌いやすい作品です。
ダンスミュージックが主体となっているため、なかなか気づきにくいのですが、実は音域が狭く、複雑な音程の上下を要するようなボーカルラインも登場しません。
しっかりと自分のキーに合わせれば、声が出づらく感じている方でも問題なく発声できるので、ぜひレパートリーに加えてみてください。
ハイスクールララバイイモ欽トリオ

青春時代を彩った名曲のひとつ、イモ欽トリオのこの楽曲。
コミカルな歌詞と覚えやすいメロディが特徴的で、今でも多くの人に愛されています。
1981年8月に発売されたデビューシングルで、オリコンチャートで7週連続1位を獲得。
「ザ・ベストテン」でも8週連続1位という快挙を成し遂げました。
学生時代の甘酸っぱい記憶を蘇らせてくれる本作は、仕事や家事に忙しい日々を送る40代女性にこそオススメ。
カラオケでの盛り上がりは間違いなく、青春の風を再び感じられる1曲です。
真夏の果実サザンオールスターズ

夏の切ない情景を描いたバラード曲。
サザンオールスターズが1990年7月に発表した本作は、桑田佳祐さんが監督を務めた映画『稲村ジェーン』の主題歌として制作されました。
ゆったりとしたアコースティックサウンドが特徴で、美しく儚い夏の恋を表現しています。
リクルート「B-ing」のCMソングやフジテレビ系水曜劇場『悪魔のKISS』の挿入歌としても使用されました。
青春時代の思い出を振り返りたい方や、夏の切ない恋心を感じたい方におすすめです。
仕事や家事に忙しい日々を送る女性も、この曲を聴いて心に残る夏の1ページを思い出してみてはいかがでしょうか。






