【2026】40代の思い出の卒業ソングまとめ【邦楽】
すでに卒業という言葉から遠く離れてしまったあなたも、春が近づくとあの頃の思い出とともに思わず口ずさんでしまう……そんな思い出の曲の1つや2つはきっとお持ちですよね。
こちらの記事では40代の方に向けた思い出の卒業ソングをピックアップ、現在40代の筆者が選曲しております!
実際に卒業式で歌われていることも多い定番の曲はもちろん、イントロが流れてきただけで涙ぐんでしまうような90年代~00年代前半のJ-POPが生み出した卒業シーズンにぴったりの名曲もたっぷり紹介していますから、同世代が集まるカラオケの選曲などにも使えますよ。
ぜひお楽しみください!
- 【2026年版】40代の青春ソング!胸アツ×胸キュンな人気曲まとめ
- 【昭和の卒業ソング】懐かしい?エモい?時代を越えて愛される名曲を厳選
- 平成の卒業ソングまとめ。90年代から10年代の青春の名曲
- 【30代の卒業ソング】感動がよみがえる懐かしの名曲&今も人気の定番曲
- 【40代】世代別人気曲ランキング【2026】
- 【80年代の卒業ソング】懐かしの名曲&今や定番となったヒット曲
- 【2000年代の卒業ソング】旅立ちのシーズンを彩る邦楽
- 【2026】40代におすすめのJ-POP応援ソングまとめ
- 【卒業ソング】小学校の卒業式で歌いたい合唱曲。感動の名曲集
- 【2026年版】40代女性に歌ってほしい!盛り上がるカラオケソング
- 【40代におすすめの春ソング】青春がよみがえる!懐かしの歌をピックアップ
- 【2026】20代が思い出す感動の卒業ソング
- 思い出がよみがえる!ゆとり世代におすすめの卒業ソング
【2026】40代の思い出の卒業ソングまとめ【邦楽】(1〜10)
春〜spring〜Hysteric Blue

卒業シーズンが近づくと、ふと口ずさみたくなる曲がありますよね。
1999年に発売されたHysteric Blueの2枚目のシングルは、まさにそんな一曲です。
別れの切なさを描きながらも、前へ進む力強さを感じさせる歌詞が印象的で、タイトルには季節の「春」と「跳ねる」という意味を重ねたダブルミーニングが込められています。
テレビ朝日系『目撃!ドキュン』のエンディングテーマに起用され、オリコン週間最高5位を記録。
約66万枚の大ヒットとなり、同年の紅白歌合戦出場も果たしました。
アルバム『baby Blue』やベスト盤『Historic Blue』にも収録されています。
ボーカルのTamaさんの伸びやかなハイトーンと、疾走感あふれるバンドサウンドが見事に融合した本作は、春の訪れとともに新たな一歩を踏み出したい方にぴったりの名曲です。
Hello, Again 〜昔からある場所〜My Little Lover

イントロのギターフレーズを聴いただけで、あの頃の情景がふわっとよみがえる……そんな経験をお持ちの方も多いのではないでしょうか。
My Little Loverが1995年8月に発売した3枚目のシングルは、日本テレビ系ドラマ『終らない夏』の主題歌として起用され、累計約185万枚を売り上げた大ヒット曲です。
藤井謙二さんによる叙情的なギターリフと、akkoさんの透明感あふれる歌声が織りなすノスタルジックなサウンドは、慣れ親しんだ場所を離れる切なさと希望を描いた歌詞とも見事にマッチしています。
2010年にはJUJUさんによるカバーも話題となり、世代を超えて愛され続けている一曲ですね。
卒業シーズンに聴くと胸がきゅっとなる、まさに春の定番ソング。
同世代で集まるカラオケにもぴったりですよ!
奏スキマスイッチ

2004年に発売されたスキマスイッチの2枚目のシングルは、別れと成長を描いた珠玉のバラードです。
歌詞では、大切な人との出会いによって世界の見え方が変わった主人公が、離れ離れになる瞬間に思いを声に乗せて届けようとする姿が描かれています。
物理的な距離を超えて心でつながり続けたいという強い願いが胸に響きますね。
本作は映画『ラフ ROUGH』の挿入歌や、フジテレビ系ドラマ『卒うた』の主題歌として起用されました。
2006年には『熱闘甲子園』最終日のエンディングテーマにも抜擢され、夏の終わりと青春の別れを象徴する1曲として深く記憶に刻まれています。
Billboard JAPAN Hot 100では167週連続ランクインという驚異的な記録も残しました。
卒業や転勤など人生の節目を迎える方、遠距離恋愛を経験した方にぜひ聴いていただきたいナンバーです。
プライマル。THE YELLOW MONKEY

イエモンが青春だった方にとって、忘れられない一曲があります。
2001年1月に発売された通算24枚目のシングルで、名プロデューサーのトニー・ヴィスコンティを迎えて制作されました。
当初は口紅のCMタイアップと卒業シーズンを意識して書かれた歌詞でしたが、バンドの活動休止と重なり、別れと門出の両方を感じさせる深みのある楽曲へと昇華されました。
グラムロックの香りを残しつつ、管楽器やコーラスが緻密に重なる壮大なサウンドが胸に迫ります。
オリコン週間3位を記録し、9作連続ベスト10入りという快挙も達成。
2016年の再結成ツアーではオープニングナンバーとして演奏され、終わりの曲が始まりの合図へと転換した瞬間は、多くのファンの心を震わせました。
春の訪れとともに人生の節目を迎える方、あの頃の自分を思い出したい方にぜひ聴いていただきたい名曲です。
春よ、来い松任谷由実

荒井由実名義の時代から現在に至るまで、世代を超えて愛される楽曲を数多く世に送り出してきた松任谷由実さん。
1994年10月に発売された26枚目のシングルは、同名のNHK連続テレビ小説の主題歌として起用され、オリコン1位を獲得、累計売上116万枚を超えるミリオンセラーとなりました。
印象的なピアノのイントロから始まり、和の情緒を感じさせる旋律が心に染み入るこの楽曲は、文語的な言い回しを織り交ぜた歌詞の美しさから中学校の国語教科書にも掲載されたほど。
長い冬を越えて訪れる春への祈りを込めた世界観は、別れと再出発が交差する卒業シーズンにぴったりですよね。
同世代のカラオケで選曲すれば、きっとみんなが口ずさんでくれるはず。
心にじんわり響く名曲です。


