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【2026】40代の思い出の卒業ソングまとめ【邦楽】

すでに卒業という言葉から遠く離れてしまったあなたも、春が近づくとあの頃の思い出とともに思わず口ずさんでしまう……そんな思い出の曲の1つや2つはきっとお持ちですよね。

こちらの記事では40代の方に向けた思い出の卒業ソングをピックアップ、現在40代の筆者が選曲しております!

実際に卒業式で歌われていることも多い定番の曲はもちろん、イントロが流れてきただけで涙ぐんでしまうような90年代~00年代前半のJ-POPが生み出した卒業シーズンにぴったりの名曲もたっぷり紹介していますから、同世代が集まるカラオケの選曲などにも使えますよ。

ぜひお楽しみください!

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【2026】40代の思い出の卒業ソングまとめ【邦楽】(1〜10)

スキマスイッチ

スキマスイッチ – 「奏(かなで)」Music Video : SUKIMASWITCH / KANADE Music Video
奏スキマスイッチ

2004年に発売されたスキマスイッチの2枚目のシングルは、別れと成長を描いた珠玉のバラードです。

歌詞では、大切な人との出会いによって世界の見え方が変わった主人公が、離れ離れになる瞬間に思いを声に乗せて届けようとする姿が描かれています。

物理的な距離を超えて心でつながり続けたいという強い願いが胸に響きますね。

本作は映画『ラフ ROUGH』の挿入歌や、フジテレビ系ドラマ『卒うた』の主題歌として起用されました。

2006年には『熱闘甲子園』最終日のエンディングテーマにも抜擢され、夏の終わりと青春の別れを象徴する1曲として深く記憶に刻まれています。

Billboard JAPAN Hot 100では167週連続ランクインという驚異的な記録も残しました。

卒業や転勤など人生の節目を迎える方、遠距離恋愛を経験した方にぜひ聴いていただきたいナンバーです。

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    栄光の架橋ゆず

    ゆず「栄光の架橋」Music Video
    栄光の架橋ゆず

    2004年にリリースされた、ゆずの21枚目のシングルは、NHKの『アテネオリンピック中継』公式テーマソングとして起用され、一躍国民的な応援歌となりました。

    オリコン週間チャートで最高2位を記録し、累計30万枚を超える売上を達成。

    体操男子団体が28年ぶりに金メダルを獲得した際の名実況とともに、多くの人々の記憶に刻まれています。

    歌詞には、人知れず流した涙や平坦ではなかった道のりを肯定し、積み重ねてきた日々が今の自分をつくっているというメッセージが込められています。

    アスリートだけでなく、受験や就職など人生のさまざまな場面で自分を重ねられる普遍性が魅力ですね。

    合唱や吹奏楽のレパートリーとしても定着しており、卒業式や部活動の引退セレモニーで演奏される機会も多い一曲。

    かつての学生時代を思い出しながら、春の門出に寄り添う名曲をぜひもう一度聴いてみてください!

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      未来へKiroro

      Kiroro 「未来へ」 Official Music Video
      未来へKiroro

      喜びや悲しみ、そして大切な人への想いをやさしく歌い上げる楽曲として、多くの人々の心に寄り添い続けてきた一曲です。

      1998年6月にリリースされ、Kiroroのセカンドシングルとして大きな注目を集めました。

      P&Gの「想いの架け橋プロジェクト」のCMソングにも起用され、幅広い世代に愛される楽曲となりました。

      本作は、卒業式や結婚式など、人生の節目で歌われることも多く、大切な人との別れや新たな出発を迎える場面で心に響きます。

      懐かしい思い出とともに、未来への希望を感じさせてくれる一曲として、カラオケで歌うのもおすすめですよ。

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        【2026】40代の思い出の卒業ソングまとめ【邦楽】(11〜20)

        空も飛べるはずスピッツ

        スピッツの名曲『空も飛べるはず』は、ドラマ『白線流し』の主題歌として人気を博した名曲で、カラオケの定番曲としても親しまれています。

        卒業式のシーンで合唱されることも多く、曲が奏でる始まりの予感や出会いへの感謝の気持ちが卒業という節目にふさわしい情緒を感じさせますね。

        草野さんの優しくも力強い声が、青春の輝きを再び思い起こさせます。

        過ぎ去った日々への感傷やこれからの展望を歌い上げるこの曲は、多くの人々の胸に響くはずです。

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          春〜spring〜Hysteric Blue

          卒業シーズンが近づくと、ふと口ずさみたくなる曲がありますよね。

          1999年に発売されたHysteric Blueの2枚目のシングルは、まさにそんな一曲です。

          別れの切なさを描きながらも、前へ進む力強さを感じさせる歌詞が印象的で、タイトルには季節の「春」と「跳ねる」という意味を重ねたダブルミーニングが込められています。

          テレビ朝日系『目撃!ドキュン』のエンディングテーマに起用され、オリコン週間最高5位を記録。

          約66万枚の大ヒットとなり、同年の紅白歌合戦出場も果たしました。

          アルバム『baby Blue』やベスト盤『Historic Blue』にも収録されています。

          ボーカルのTamaさんの伸びやかなハイトーンと、疾走感あふれるバンドサウンドが見事に融合した本作は、春の訪れとともに新たな一歩を踏み出したい方にぴったりの名曲です。

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            プライマル。THE YELLOW MONKEY

            イエモンが青春だった方にとって、忘れられない一曲があります。

            2001年1月に発売された通算24枚目のシングルで、名プロデューサーのトニー・ヴィスコンティを迎えて制作されました。

            当初は口紅のCMタイアップと卒業シーズンを意識して書かれた歌詞でしたが、バンドの活動休止と重なり、別れと門出の両方を感じさせる深みのある楽曲へと昇華されました。

            グラムロックの香りを残しつつ、管楽器やコーラスが緻密に重なる壮大なサウンドが胸に迫ります。

            オリコン週間3位を記録し、9作連続ベスト10入りという快挙も達成。

            2016年の再結成ツアーではオープニングナンバーとして演奏され、終わりの曲が始まりの合図へと転換した瞬間は、多くのファンの心を震わせました。

            春の訪れとともに人生の節目を迎える方、あの頃の自分を思い出したい方にぜひ聴いていただきたい名曲です。

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              卒業の歌、友達の歌。19

              卒業を迎え、新しい一歩を踏み出す季節。

              19の名曲は、そんな大切な瞬間を思い出させてくれる1曲です。

              1999年3月にリリースされた『あの紙ヒコーキ くもり空わって』のカップリング曲として発表された本作は、アコースティックギターの温かな音色とともに、過ぎ去った日々の大切さを優しく歌い上げます。

              「退屈だと思っていた日常」が実は宝物だったという気づきや、困難を乗り越える勇気を与えてくれる歌詞は、聴く人の心に深く響きます。

              卒業式や同窓会、また懐かしい友人との再会の場面で口ずさむのにぴったりの曲。

              40代の方々にとって、青春時代の思い出と共に心に刻まれる、大切な1曲となることでしょう。

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