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【2026】40代の思い出の卒業ソングまとめ【邦楽】

すでに卒業という言葉から遠く離れてしまったあなたも、春が近づくとあの頃の思い出とともに思わず口ずさんでしまう……そんな思い出の曲の1つや2つはきっとお持ちですよね。

こちらの記事では40代の方に向けた思い出の卒業ソングをピックアップ、現在40代の筆者が選曲しております!

実際に卒業式で歌われていることも多い定番の曲はもちろん、イントロが流れてきただけで涙ぐんでしまうような90年代~00年代前半のJ-POPが生み出した卒業シーズンにぴったりの名曲もたっぷり紹介していますから、同世代が集まるカラオケの選曲などにも使えますよ。

ぜひお楽しみください!

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【2026】40代の思い出の卒業ソングまとめ【邦楽】(11〜20)

春よ、来い松任谷由実

荒井由実名義の時代から現在に至るまで、世代を超えて愛される楽曲を数多く世に送り出してきた松任谷由実さん。

1994年10月に発売された26枚目のシングルは、同名のNHK連続テレビ小説の主題歌として起用され、オリコン1位を獲得、累計売上116万枚を超えるミリオンセラーとなりました。

印象的なピアノのイントロから始まり、和の情緒を感じさせる旋律が心に染み入るこの楽曲は、文語的な言い回しを織り交ぜた歌詞の美しさから中学校の国語教科書にも掲載されたほど。

長い冬を越えて訪れる春への祈りを込めた世界観は、別れと再出発が交差する卒業シーズンにぴったりですよね。

同世代のカラオケで選曲すれば、きっとみんなが口ずさんでくれるはず。

心にじんわり響く名曲です。

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    3月9日レミオロメン

    人生の節目に寄り添う温かな歌声が、今もなお多くの人々の心を揺さぶるレミオロメンさん。

    2004年3月にリリースされたこの楽曲は、友人の結婚式のために作られたものですが、卒業ソングとしても広く愛されるようになりました。

    静かな始まりから徐々に盛り上がりを見せるバンドスタイルのバラードで、別れや新たな門出への前向きな気持ちが歌詞に込められています。

    本作は様々なCMやドラマで使用され、オリコンチャートでも62週にわたってランクインするという長期ヒットを記録。

    多くのアーティストによってカバーされるなど、世代を超えて愛され続けています。

    春が近づくと口ずさみたくなる、そんな思い出の1曲として、ぜひカラオケなどで歌ってみてはいかがでしょうか。

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      世界に一つだけの花SMAP

      誰もが感動できるメッセージが胸に響く、SMAPの代表曲です。

      槇原敬之さんが作詞・作曲を手がけ、2002年にアルバム『SMAP 015/Drink! Smap!』に収録された後、2003年にシングルとして発売されました。

      草彅剛さん主演のドラマ『僕の生きる道』主題歌としても話題を呼び、累計出荷枚数323万枚を記録。

      2007年には文化庁の「日本の歌百選」にも選ばれています。

      花屋に並ぶ花々がそれぞれ誇らしげに咲いている情景から、人と比べなくていいんだと語りかけてくれる歌詞は、卒業という節目にぴったり。

      競争や評価に疲れた心をそっと癒やしてくれる一曲ですから、新たな門出を迎える方へのエールとして、ぜひ贈ってみてはいかがでしょうか。

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        【2026】40代の思い出の卒業ソングまとめ【邦楽】(21〜30)

        贈る言葉海援隊

        贈る言葉 / 海援隊 (歌詞入り)
        贈る言葉海援隊

        海援隊の『贈る言葉』は、単なる卒業ソングを超え、多くの人々に愛され続けています。

        1979年のリリース以降、武田鉄矢さんが出演した『3年B組金八先生』の主題歌としても知られ、ドラマのシーンを彷彿とさせる力があります。

        失恋ソングとして生まれたこの曲は、卒業という新たな旅立ちの瞬間にもぴったりです。

        透明感のあるメロディと、温かみのある歌詞が心に響き、いつまでも色褪せない思い出とともに語り継がれる1曲です。

        歳を重ねるごとに、その価値が増すような、時代を超えた名曲と言えるでしょう。

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          仰げば尊し

          たくさんの卒業ソングが流れる中で、特に心を揺さぶるのが根強い人気を誇る『仰げば尊し』です。

          多くの卒業式で歌われ、思い出深い曲として多くの方に親しまれています。

          文部省唱歌として明治時代に生まれたこの曲は、佐佐木信綱さんの作詞と岡野貞一さんの作曲によるもの。

          教師への深い感謝が伝わる歌詞に、大人になって再び触れることで新たな感動を覚えます。

          かつてSMAPさんもカバーし、幅広い年代に愛されていることが伺えます。

          春の陽気に包まれながら、同世代の友人たちと共にこの曲を歌うことで、あの日の情景がよみがえってくることでしょう。

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