【2026】40代の思い出の卒業ソングまとめ【邦楽】
すでに卒業という言葉から遠く離れてしまったあなたも、春が近づくとあの頃の思い出とともに思わず口ずさんでしまう……そんな思い出の曲の1つや2つはきっとお持ちですよね。
こちらの記事では40代の方に向けた思い出の卒業ソングをピックアップ、現在40代の筆者が選曲しております!
実際に卒業式で歌われていることも多い定番の曲はもちろん、イントロが流れてきただけで涙ぐんでしまうような90年代~00年代前半のJ-POPが生み出した卒業シーズンにぴったりの名曲もたっぷり紹介していますから、同世代が集まるカラオケの選曲などにも使えますよ。
ぜひお楽しみください!
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【2026】40代の思い出の卒業ソングまとめ【邦楽】(11〜20)
卒業写真荒井由実

記憶をさかのぼると、荒井由美さんの名曲『卒業写真』がすぐに浮かびます。
ユーミンがハイ・ファイ・セットへの提供曲として作曲した珠玉のバラードは多くの人の心の琴線に触れ、多くのアーティストにカバーされた不朽の名曲です。
穏やかで淡いメロディは、春の訪れとともに、卒業シーズンが近づくと、ふと口ずさみたくなるほど思い出深い。
当時を思い出し、涙ぐむ方も少なくないのではないでしょうか。
歌詞には卒業後に時を重ねた景色が描かれ、過ぎ去った日々を懐かしむ気持ちを喚起します。
時代を超えて愛され続けるわけを、この楽曲を聴けば理解できることでしょう。
空も飛べるはずスピッツ

スピッツの名曲『空も飛べるはず』は、ドラマ『白線流し』の主題歌として人気を博した名曲で、カラオケの定番曲としても親しまれています。
卒業式のシーンで合唱されることも多く、曲が奏でる始まりの予感や出会いへの感謝の気持ちが卒業という節目にふさわしい情緒を感じさせますね。
草野さんの優しくも力強い声が、青春の輝きを再び思い起こさせます。
過ぎ去った日々への感傷やこれからの展望を歌い上げるこの曲は、多くの人々の胸に響くはずです。
3月9日レミオロメン

人生の節目に寄り添う温かな歌声が、今もなお多くの人々の心を揺さぶるレミオロメンさん。
2004年3月にリリースされたこの楽曲は、友人の結婚式のために作られたものですが、卒業ソングとしても広く愛されるようになりました。
静かな始まりから徐々に盛り上がりを見せるバンドスタイルのバラードで、別れや新たな門出への前向きな気持ちが歌詞に込められています。
本作は様々なCMやドラマで使用され、オリコンチャートでも62週にわたってランクインするという長期ヒットを記録。
多くのアーティストによってカバーされるなど、世代を超えて愛され続けています。
春が近づくと口ずさみたくなる、そんな思い出の1曲として、ぜひカラオケなどで歌ってみてはいかがでしょうか。
さくら森山直太朗

桜が舞い散る春の情景を美しく描き出した楽曲は、卒業や別れをテーマにした名曲です。
森山直太朗さんの優しく切ない歌声が、聴く人の心に深く染み入りますね。
2003年3月にリリースされたこの曲は、TBS系「世界ウルルン滞在記」のエンディングテーマに起用され、大きな話題を呼びました。
発売から9週目にオリコンチャート1位を獲得するという異例のヒットとなり、森山さんの名を一躍全国に広めたんです。
卒業式の定番ソングとしても親しまれており、同窓会などで歌えば、みんなで青春時代を懐かしむことができそうですね。
春の訪れを感じる季節に聴くのもおすすめですよ。
卒業の歌、友達の歌。19

卒業を迎え、新しい一歩を踏み出す季節。
19の名曲は、そんな大切な瞬間を思い出させてくれる1曲です。
1999年3月にリリースされた『あの紙ヒコーキ くもり空わって』のカップリング曲として発表された本作は、アコースティックギターの温かな音色とともに、過ぎ去った日々の大切さを優しく歌い上げます。
「退屈だと思っていた日常」が実は宝物だったという気づきや、困難を乗り越える勇気を与えてくれる歌詞は、聴く人の心に深く響きます。
卒業式や同窓会、また懐かしい友人との再会の場面で口ずさむのにぴったりの曲。
40代の方々にとって、青春時代の思い出と共に心に刻まれる、大切な1曲となることでしょう。


