【2026】40代の思い出の卒業ソングまとめ【邦楽】
すでに卒業という言葉から遠く離れてしまったあなたも、春が近づくとあの頃の思い出とともに思わず口ずさんでしまう……そんな思い出の曲の1つや2つはきっとお持ちですよね。
こちらの記事では40代の方に向けた思い出の卒業ソングをピックアップ、現在40代の筆者が選曲しております!
実際に卒業式で歌われていることも多い定番の曲はもちろん、イントロが流れてきただけで涙ぐんでしまうような90年代~00年代前半のJ-POPが生み出した卒業シーズンにぴったりの名曲もたっぷり紹介していますから、同世代が集まるカラオケの選曲などにも使えますよ。
ぜひお楽しみください!
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【2026】40代の思い出の卒業ソングまとめ【邦楽】(21〜30)
TOMORROW岡本真夜

前向きな歌詞と弾むようなピアノの旋律が、聴く人の心に勇気を与えてくれる応援ソングです。
シンガーソングライターの岡本真夜さんが1995年5月に発売したデビューシングル『TOMORROW』は、テレビドラマ『セカンド・チャンス』の主題歌に起用され、ダブル・プラチナに輝くほどの大ヒットを記録しました。
涙を乗り越えた先に強さがあるというメッセージは、新しい世界へ飛び込む卒業生たちの背中を力強く押してくれるのではないでしょうか。
1996年3月には高校野球の入場行進曲にも選ばれたほど親しまれている本作。
同窓会などで友人たちと一緒に歌えば、青春時代の思い出が鮮やかによみがえってくるはずですよ。
卒業ガガガSP

いつまでも当時のままの魅力を放ち続けている青春パンクロックバンド、ガガガSP。
熱くて勢いのある演奏、胸にグッとくるメッセージと歌声は当時から今もなお、多くのファンの心をつかんで離しません。
そんな彼らが2002年に発売したメジャーデビューシングルであるこの曲は、映画「ぼくんち」の主題歌としても起用されました。
歌詞では、好きな人への想いを断ち切ろうとする男性の姿がつづられているのですが、未練を捨てきれないまま前に進もうとする不器用さに胸が締め付けられます。
疾走感あふれるパンクサウンドと、生活の言葉で紡がれたリアルなメッセージは、別れの季節にぴったり。
片思いが実らなかった方や、卒業を機に好きな人と離ればなれになってしまう方にとって、痛いほど心に刺さる一曲ではないでしょうか。
桜コブクロ

春の訪れとともに思い出が蘇る、そんな経験はありませんか。
コブクロが2005年に発売した12枚目のシングルは、まさに別れの季節を彩る名曲として多くの人の心に刻まれています。
もともとインディーズ時代から歌い継がれてきた楽曲で、メジャーシーンであらためて録音し直されたという背景を持ちます。
アコースティックギターを軸にした温かなサウンドと、二人の美しいハーモニーが胸に沁みわたりますね。
フジテレビ系ドラマ『Ns’あおい』の主題歌に起用され、第47回日本レコード大賞では金賞を受賞。
本作はアルバム『NAMELESS WORLD』に収録されたほか、数々のベスト盤にも繰り返し選ばれています。
出会いと別れ、言えなかった言葉への切なさを穏やかなメロディに乗せて描いた歌詞は、恋愛にも友情にも、そして学生時代の終わりにも重なります。
カラオケで仲間と一緒に歌えば、あの頃の記憶が鮮やかによみがえるはずですよ。
贈る言葉海援隊

海援隊の『贈る言葉』は、単なる卒業ソングを超え、多くの人々に愛され続けています。
1979年のリリース以降、武田鉄矢さんが出演した『3年B組金八先生』の主題歌としても知られ、ドラマのシーンを彷彿とさせる力があります。
失恋ソングとして生まれたこの曲は、卒業という新たな旅立ちの瞬間にもぴったりです。
透明感のあるメロディと、温かみのある歌詞が心に響き、いつまでも色褪せない思い出とともに語り継がれる1曲です。
歳を重ねるごとに、その価値が増すような、時代を超えた名曲と言えるでしょう。
ツバサアンダーグラフ

どこか切なさを帯びたギターのイントロが印象的な、ミドルテンポのロックナンバーです。
大阪出身のロックバンド、アンダーグラフが2004年9月にメジャーファーストシングルとして発売した作品で、当時タイアップに頼らず口コミやラジオ、有線放送での問い合わせから火がつき、オリコン最高6位を記録するロングヒットとなりました。
旅立ちの不安や別れの痛みを描きながらも、未来への誓いを胸に歩み出す姿が描かれた歌詞は、卒業や上京、新たな挑戦といった人生の節目に寄り添ってくれます。
春が近づくと自然と口ずさんでしまう方も多いのではないでしょうか。
同世代が集まるカラオケで選べば、あの頃の記憶がよみがえり、きっと会話も弾むはずです。
仰げば尊し

たくさんの卒業ソングが流れる中で、特に心を揺さぶるのが根強い人気を誇る『仰げば尊し』です。
多くの卒業式で歌われ、思い出深い曲として多くの方に親しまれています。
文部省唱歌として明治時代に生まれたこの曲は、佐佐木信綱さんの作詞と岡野貞一さんの作曲によるもの。
教師への深い感謝が伝わる歌詞に、大人になって再び触れることで新たな感動を覚えます。
かつてSMAPさんもカバーし、幅広い年代に愛されていることが伺えます。
春の陽気に包まれながら、同世代の友人たちと共にこの曲を歌うことで、あの日の情景がよみがえってくることでしょう。
蛍の光

長きにわたり愛され続ける『蛍の光』は、世代を超えて共感を呼ぶ名曲です。
井上馨さんが作詞し、スコットランド民謡「Auld Lang Syne」に日本語の詩をつけたこの楽曲は、別れや終わりを象徴する歌として、卒業式や送別会などで定番となっています。
曲が奏で始めると、学び舎での日々や旧友との楽しい時間を思い出し、胸が熱くなる人も多いでしょう。
その旋律は、日本の文化として定着し、多くの人々に感動を与え続けています。
新しい門出の時に、思わず口ずさみたくなる懐かしい曲です。
さよならだけどさよならじゃないやまだかつてないWink

笑いの世界で名を馳せた山田邦子さんが、横山知枝さんとタッグを組んで誕生した「やまだかつてないWink」。
彼女たちが1991年に送り出した楽曲は、卒業シーズンに欠かせない名曲として多くの人々の心に刻まれています。
本作は、別れを迎える二人の感情を描きながらも、再会への希望を歌い上げる前向きな楽曲。
「さよなら」という言葉の中にも、未来への期待が込められているのが特徴的です。
フジテレビの人気バラエティ番組から生まれたこの曲は、オリコンチャートで2位を記録。
山田さん自身が手掛けたジャケットイラストも話題となりました。
卒業式はもちろん、大切な人との別れの場面でも心に響く一曲。
同世代の集まりで口ずさむと、懐かしさと共に新たな絆が生まれるかもしれません。
春なのに柏原芳恵

春の訪れを告げるかのように、心に染み入る『春なのに』は、切なさを帯びた大切な人への想いを優しいメロディに乗せて歌い上げます。
ほんのりとした懐かしさが交錯するこの名曲は、柏原芳恵さんが1983年にリリースし、大ヒットを記録しました。
中島みゆきさんが手掛けた歌詞と曲は、時を経てもなお、心に響く魅力を放ち続けています。
卒業式の定番曲として、またカラオケでのチョイスとしても高い人気を誇っていて、40代の方々にとっては青春時代を彩った、忘れがたい曲の一つでしょう。
過ぎ去った日々を振り返りたくなる、春だけではない普遍的な感動を与えてくれるのが『春なのに』なのです。
笑顔の行方DREAMS COME TRUE

卒業のシーズンになると思わず口ずさんでしまう名曲といえば、DREAMS COME TRUEのこの楽曲。
TBS系ドラマ『卒業』の主題歌として起用され、オリコンチャートで初のトップ10入りを果たした、彼らにとって記念すべき1曲です。
吉田美和さんの圧倒的な歌唱力と中村正人さんの巧みな作曲が見事に調和した本作は、明るく軽快なメロディーと前向きな歌詞が特徴的。
卒業アルバムに映る無邪気な笑顔や、成長していく自分自身への思いが綴られており、聴く人の心に深く響きます。
1990年2月にリリースされた本作は、DREAMS COME TRUEの知名度を一気に高めるきっかけとなりました。
卒業式はもちろん、同窓会や成人式など、大切な人たちとの思い出を振り返る場面で聴きたい1曲ですね。


