【2026】40代の思い出の卒業ソングまとめ【邦楽】
すでに卒業という言葉から遠く離れてしまったあなたも、春が近づくとあの頃の思い出とともに思わず口ずさんでしまう……そんな思い出の曲の1つや2つはきっとお持ちですよね。
こちらの記事では40代の方に向けた思い出の卒業ソングをピックアップ、現在40代の筆者が選曲しております!
実際に卒業式で歌われていることも多い定番の曲はもちろん、イントロが流れてきただけで涙ぐんでしまうような90年代~00年代前半のJ-POPが生み出した卒業シーズンにぴったりの名曲もたっぷり紹介していますから、同世代が集まるカラオケの選曲などにも使えますよ。
ぜひお楽しみください!
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【2026】40代の思い出の卒業ソングまとめ【邦楽】(11〜20)
時代中島みゆき

1975年、日本武道館で開催された第6回世界歌謡祭でグランプリに輝いた、中島みゆきさんの代表曲です。
流れるような旋律と、人生の移ろいを描いた普遍的な歌詞が胸に響きます。
別れや喪失を経験しながらも、やがて訪れる再生への希望を感じさせてくれる本作は、聴く人それぞれが自分の記憶を重ねられる「器」のような存在ですよね。
1976年のファーストアルバム『私の声が聞こえますか』に収録され、1993年にはセルフカバーとして再録音。
2020年には映画『記憶屋 あなたを忘れない』の主題歌にも起用されました。
卒業式の定番として歌い継がれてきた本作は、人生の節目を迎えるたびに新たな響きを持って心に届きます。
春の訪れとともに、あの頃の自分を思い出したいときにぜひ聴いてほしい一曲です。
世界に一つだけの花SMAP

誰もが感動できるメッセージが胸に響く、SMAPの代表曲です。
槇原敬之さんが作詞・作曲を手がけ、2002年にアルバム『SMAP 015/Drink! Smap!』に収録された後、2003年にシングルとして発売されました。
草彅剛さん主演のドラマ『僕の生きる道』主題歌としても話題を呼び、累計出荷枚数323万枚を記録。
2007年には文化庁の「日本の歌百選」にも選ばれています。
花屋に並ぶ花々がそれぞれ誇らしげに咲いている情景から、人と比べなくていいんだと語りかけてくれる歌詞は、卒業という節目にぴったり。
競争や評価に疲れた心をそっと癒やしてくれる一曲ですから、新たな門出を迎える方へのエールとして、ぜひ贈ってみてはいかがでしょうか。
なごり雪イルカ

イルカさんが歌い、多くの人々の心に残る卒業ソング『なごり雪』は、田舎の穏やかな冬の情景を描いた逸品です。
この曲の歌詞には出会いと別れの感情が繊細につながり、聴く人の心を温かくします。
かつてはかぐや姫がオリジナルで歌った楽曲で、松任谷正隆さんの美しい編曲が印象的です。
卒業式のひとときに流れると、周りの景色が一層愛おしく感じられるでしょう。
新しい旅立ちの季節にふさわしいメロディは、今も変わらず多くのカバーで歌い継がれています。
未来へKiroro

喜びや悲しみ、そして大切な人への想いをやさしく歌い上げる楽曲として、多くの人々の心に寄り添い続けてきた一曲です。
1998年6月にリリースされ、Kiroroのセカンドシングルとして大きな注目を集めました。
P&Gの「想いの架け橋プロジェクト」のCMソングにも起用され、幅広い世代に愛される楽曲となりました。
本作は、卒業式や結婚式など、人生の節目で歌われることも多く、大切な人との別れや新たな出発を迎える場面で心に響きます。
懐かしい思い出とともに、未来への希望を感じさせてくれる一曲として、カラオケで歌うのもおすすめですよ。
my graduationSPEED

SPEEDの『my graduation』は、卒業という新たな道へ踏み出す瞬間の複雑な感情を表現した名曲です。
ピアノの音色が心に柔らかく響きわたり、力強い歌声へと移り変わる構成は聴く者の心を揺さぶります。
未来への一歩を踏み出す決意と、過ぎ去った日々の大切な思い出を抱きしめる歌詞が、多くの卒業式のシーンで共感を呼び、40代の方々の心に刻まれた曲といえるでしょう。
ガールズグループが持つ爽やかさと個性が合わさり、卒業式の定番曲としてだけでなく、カラオケで友人と思い出に浸るのにもオススメです。


