【2026】40代の思い出の卒業ソングまとめ【邦楽】
すでに卒業という言葉から遠く離れてしまったあなたも、春が近づくとあの頃の思い出とともに思わず口ずさんでしまう……そんな思い出の曲の1つや2つはきっとお持ちですよね。
こちらの記事では40代の方に向けた思い出の卒業ソングをピックアップ、現在40代の筆者が選曲しております!
実際に卒業式で歌われていることも多い定番の曲はもちろん、イントロが流れてきただけで涙ぐんでしまうような90年代~00年代前半のJ-POPが生み出した卒業シーズンにぴったりの名曲もたっぷり紹介していますから、同世代が集まるカラオケの選曲などにも使えますよ。
ぜひお楽しみください!
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【2026】40代の思い出の卒業ソングまとめ【邦楽】(11〜20)
卒業の歌、友達の歌。19

卒業を迎え、新しい一歩を踏み出す季節。
19の名曲は、そんな大切な瞬間を思い出させてくれる1曲です。
1999年3月にリリースされた『あの紙ヒコーキ くもり空わって』のカップリング曲として発表された本作は、アコースティックギターの温かな音色とともに、過ぎ去った日々の大切さを優しく歌い上げます。
「退屈だと思っていた日常」が実は宝物だったという気づきや、困難を乗り越える勇気を与えてくれる歌詞は、聴く人の心に深く響きます。
卒業式や同窓会、また懐かしい友人との再会の場面で口ずさむのにぴったりの曲。
40代の方々にとって、青春時代の思い出と共に心に刻まれる、大切な1曲となることでしょう。
春〜spring〜Hysteric Blue

卒業シーズンが近づくと、ふと口ずさみたくなる曲がありますよね。
1999年に発売されたHysteric Blueの2枚目のシングルは、まさにそんな一曲です。
別れの切なさを描きながらも、前へ進む力強さを感じさせる歌詞が印象的で、タイトルには季節の「春」と「跳ねる」という意味を重ねたダブルミーニングが込められています。
テレビ朝日系『目撃!ドキュン』のエンディングテーマに起用され、オリコン週間最高5位を記録。
約66万枚の大ヒットとなり、同年の紅白歌合戦出場も果たしました。
アルバム『baby Blue』やベスト盤『Historic Blue』にも収録されています。
ボーカルのTamaさんの伸びやかなハイトーンと、疾走感あふれるバンドサウンドが見事に融合した本作は、春の訪れとともに新たな一歩を踏み出したい方にぴったりの名曲です。
明日への扉I WiSH

2003年2月に発売されたI WiSHのデビューシングルです。
フジテレビ系の恋愛バラエティー番組『あいのり』の主題歌として起用され、オリコン週間チャートで2週連続1位を獲得、年間チャートでも6位にランクインするなど大ヒットを記録しました。
ピアノを中心としたシンプルなバンドサウンドに、ボーカルaiさんの透明感あふれる歌声が乗る王道のJ-POPナンバー。
今日から明日へ踏み出す勇気と、淡い恋心を描いた歌詞は、卒業を控えた学生はもちろん、新たな一歩を踏み出そうとするすべての人の背中をそっと押してくれます。
春の陽射しのように温かく、それでいてどこか切ないメロディは、聴くだけであの頃の思い出がよみがえってくるはず。
同世代の仲間とのカラオケで一緒に歌えば、青春時代の空気を共有できる一曲ですよ。
プライマル。THE YELLOW MONKEY

イエモンが青春だった方にとって、忘れられない一曲があります。
2001年1月に発売された通算24枚目のシングルで、名プロデューサーのトニー・ヴィスコンティを迎えて制作されました。
当初は口紅のCMタイアップと卒業シーズンを意識して書かれた歌詞でしたが、バンドの活動休止と重なり、別れと門出の両方を感じさせる深みのある楽曲へと昇華されました。
グラムロックの香りを残しつつ、管楽器やコーラスが緻密に重なる壮大なサウンドが胸に迫ります。
オリコン週間3位を記録し、9作連続ベスト10入りという快挙も達成。
2016年の再結成ツアーではオープニングナンバーとして演奏され、終わりの曲が始まりの合図へと転換した瞬間は、多くのファンの心を震わせました。
春の訪れとともに人生の節目を迎える方、あの頃の自分を思い出したい方にぜひ聴いていただきたい名曲です。
奏スキマスイッチ

2004年に発売されたスキマスイッチの2枚目のシングルは、別れと成長を描いた珠玉のバラードです。
歌詞では、大切な人との出会いによって世界の見え方が変わった主人公が、離れ離れになる瞬間に思いを声に乗せて届けようとする姿が描かれています。
物理的な距離を超えて心でつながり続けたいという強い願いが胸に響きますね。
本作は映画『ラフ ROUGH』の挿入歌や、フジテレビ系ドラマ『卒うた』の主題歌として起用されました。
2006年には『熱闘甲子園』最終日のエンディングテーマにも抜擢され、夏の終わりと青春の別れを象徴する1曲として深く記憶に刻まれています。
Billboard JAPAN Hot 100では167週連続ランクインという驚異的な記録も残しました。
卒業や転勤など人生の節目を迎える方、遠距離恋愛を経験した方にぜひ聴いていただきたいナンバーです。


