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【2026】40代の思い出の卒業ソングまとめ【邦楽】

すでに卒業という言葉から遠く離れてしまったあなたも、春が近づくとあの頃の思い出とともに思わず口ずさんでしまう……そんな思い出の曲の1つや2つはきっとお持ちですよね。

こちらの記事では40代の方に向けた思い出の卒業ソングをピックアップ、現在40代の筆者が選曲しております!

実際に卒業式で歌われていることも多い定番の曲はもちろん、イントロが流れてきただけで涙ぐんでしまうような90年代~00年代前半のJ-POPが生み出した卒業シーズンにぴったりの名曲もたっぷり紹介していますから、同世代が集まるカラオケの選曲などにも使えますよ。

ぜひお楽しみください!

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【2026】40代の思い出の卒業ソングまとめ【邦楽】(21〜30)

風に吹かれてエレファントカシマシ

エレファントカシマシ – 風に吹かれて[Official Video]
風に吹かれてエレファントカシマシ

日常の中にある普遍的な感情を見事に描き出した名曲。

宮本浩次さんの力強いボーカルと骨太なサウンドが、聴く者の心に深く響きます。

1997年にリリースされた16枚目のシングルで、アルバム『明日に向かって走れ-月夜の歌-』からのシングルカットです。

グリコ「アーモンドチョコレート」CMソングにも起用され、幅広い層に愛されました。

本作は、別れと新たな始まりをテーマに、太陽と月の対比を通じて男女の関係性や感情の機微を表現。

普段と変わらぬ風の中で、人々が喜びや悲しみを共有し成長していく様子が描かれています。

卒業シーズンに聴くと、あの頃の思い出が鮮やかによみがえってくるでしょう。

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    卒業ガガガSP

    いつまでも当時のままの魅力を放ち続けている青春パンクロックバンド、ガガガSP。

    熱くて勢いのある演奏、胸にグッとくるメッセージと歌声は当時から今もなお、多くのファンの心をつかんで離しません。

    そんな彼らが2002年に発売したメジャーデビューシングルであるこの曲は、映画「ぼくんち」の主題歌としても起用されました。

    歌詞では、好きな人への想いを断ち切ろうとする男性の姿がつづられているのですが、未練を捨てきれないまま前に進もうとする不器用さに胸が締め付けられます。

    疾走感あふれるパンクサウンドと、生活の言葉で紡がれたリアルなメッセージは、別れの季節にぴったり。

    片思いが実らなかった方や、卒業を機に好きな人と離ればなれになってしまう方にとって、痛いほど心に刺さる一曲ではないでしょうか。

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      コブクロ

      春の訪れとともに思い出が蘇る、そんな経験はありませんか。

      コブクロが2005年に発売した12枚目のシングルは、まさに別れの季節を彩る名曲として多くの人の心に刻まれています。

      もともとインディーズ時代から歌い継がれてきた楽曲で、メジャーシーンであらためて録音し直されたという背景を持ちます。

      アコースティックギターを軸にした温かなサウンドと、二人の美しいハーモニーが胸に沁みわたりますね。

      フジテレビ系ドラマ『Ns’あおい』の主題歌に起用され、第47回日本レコード大賞では金賞を受賞。

      本作はアルバム『NAMELESS WORLD』に収録されたほか、数々のベスト盤にも繰り返し選ばれています。

      出会いと別れ、言えなかった言葉への切なさを穏やかなメロディに乗せて描いた歌詞は、恋愛にも友情にも、そして学生時代の終わりにも重なります。

      カラオケで仲間と一緒に歌えば、あの頃の記憶が鮮やかによみがえるはずですよ。

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        【2026】40代の思い出の卒業ソングまとめ【邦楽】(31〜40)

        ツバサアンダーグラフ

        どこか切なさを帯びたギターのイントロが印象的な、ミドルテンポのロックナンバーです。

        大阪出身のロックバンド、アンダーグラフが2004年9月にメジャーファーストシングルとして発売した作品で、当時タイアップに頼らず口コミやラジオ、有線放送での問い合わせから火がつき、オリコン最高6位を記録するロングヒットとなりました。

        旅立ちの不安や別れの痛みを描きながらも、未来への誓いを胸に歩み出す姿が描かれた歌詞は、卒業や上京、新たな挑戦といった人生の節目に寄り添ってくれます。

        春が近づくと自然と口ずさんでしまう方も多いのではないでしょうか。

        同世代が集まるカラオケで選べば、あの頃の記憶がよみがえり、きっと会話も弾むはずです。

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          10年桜AKB48

          【MV full】 10年桜 / AKB48 [公式]
          10年桜AKB48

          卒業、別れ、そして再会をテーマにした楽曲が、春の訪れとともにAKB48から届けられました。

          前田敦子さんと松井珠理奈さんがセンターを務め、みずみずしい表情で別れと再会の物語を紡ぎ出します。

          軽快なリズムに乗せて描かれる未来への願いは、誰もが経験する卒業シーンに寄り添う心強いメッセージとなっています。

          2009年3月リリースの本作は、オリコン週間シングルランキングで3位を記録。

          別れと出会いが交錯するこの季節に、大切な人との思い出に浸りながら聴いていただきたい一曲です。

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            ff (フォルティシモ)HOUND DOG

            情熱的な愛と決意を描いた力強いロックチューンが、HOUND DOGの代表作として多くの人々の心をつかんでいます。

            愛の力を信じ、夢や情熱を持ち続けることの大切さを歌い上げるメッセージ性の高い1曲です。

            1985年8月のリリース後、日清食品『カップヌードル』のCMソングとして起用され、オリコンチャート11位、ザ・ベストテンで8位を記録する大ヒットとなりました。

            JR東日本の仙台駅では2018年3月から発車メロディとして採用され、和田アキ子さんやLGYankeesによるカバーも生まれています。

            夢に向かって進む勇気が欲しい時、大切な人への思いを伝えたい時に、ぜひ聴いていただきたい1曲です。

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              SAKURAグッバイSCANDAL

              SCANDAL 「SAKURAグッバイ」/ Sakura Goodbye ‐Music Video
              SAKURAグッバイSCANDAL

              卒業シーンに寄り添う切なさと爽やかさを見事に表現した、SCANDAL初期の代表作となったナンバー。

              等身大の視点で描かれたメッセージには普遍的な共感を呼ぶ力があります。

              バンドの結成当初から存在していた楽曲で、フジテレビ系バラエティ番組『めちゃ×2イケてるッ!』のエンディングテーマとして起用されたことも話題を呼びました。

              アップテンポなロックサウンドと、桜舞う季節を背景に描かれた別れと新たな旅立ちへの期待感は、春の訪れとともに心に響くはずです。

              人生の大切な節目に聴きたい、青春の1ページを彩る珠玉のポップチューンと言えるでしょう。

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                卒業ガガガSP

                男女の別れを「卒業」という言葉に見立てた切ないラブソング。

                神戸発の青春パンクバンド、ガガガSPが丁寧に紡いだ言葉は、失恋の痛みや未練、そして前に進もうとする決意を見事に表現しています。

                2002年1月にメジャーデビューシングルとしてリリースされ、オリコンチャート30位を記録した本作は、青春パンクブームをリードしてきたことで知られる彼らの代表曲として、ライブでも欠かせないナンバーとなっています。

                ストレートな歌詞とパワフルなサウンドで綴られた本作は、失恋の傷を癒やしたい時や、大切な人との別れを乗り越えようとしている時に、きっと心の支えになってくれるはずです。

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                  さよならをもう一度チェッカーズ

                  窓の外に漂うあかりとグラスの氷、そんな情景とともに別れの痛みを優しくつづった珠玉のバラード。

                  チェッカーズのバンドサウンドの中でも、大人の恋心を繊細に描き出した名曲です。

                  藤井フミヤさんの切なく響く歌声と、藤井尚之さんが紡ぎ出す美しいメロディーが、未練の残る恋の終わりを優しく包み込んでいます。

                  1990年11月のリリース時、オリコンチャートで7位を記録した本作は、アルバム『チェッカーズ THE BEST』にも収録され、多くのリスナーの心を癒やしてきました。

                  春の訪れとともに、大切な人との別れを経験された方に心からお勧めしたい一曲です。

                  静かな夜に一人で聴きながら、懐かしい思い出に浸ってみてはいかがでしょうか。

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