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【2026】40代の思い出の卒業ソングまとめ【邦楽】

すでに卒業という言葉から遠く離れてしまったあなたも、春が近づくとあの頃の思い出とともに思わず口ずさんでしまう……そんな思い出の曲の1つや2つはきっとお持ちですよね。

こちらの記事では40代の方に向けた思い出の卒業ソングをピックアップ、現在40代の筆者が選曲しております!

実際に卒業式で歌われていることも多い定番の曲はもちろん、イントロが流れてきただけで涙ぐんでしまうような90年代~00年代前半のJ-POPが生み出した卒業シーズンにぴったりの名曲もたっぷり紹介していますから、同世代が集まるカラオケの選曲などにも使えますよ。

ぜひお楽しみください!

【2026】40代の思い出の卒業ソングまとめ【邦楽】(21〜30)

さよならだけどさよならじゃないやまだかつてないWink

笑いの世界で名を馳せた山田邦子さんが、横山知枝さんとタッグを組んで誕生した「やまだかつてないWink」。

彼女たちが1991年に送り出した楽曲は、卒業シーズンに欠かせない名曲として多くの人々の心に刻まれています。

本作は、別れを迎える二人の感情を描きながらも、再会への希望を歌い上げる前向きな楽曲。

「さよなら」という言葉の中にも、未来への期待が込められているのが特徴的です。

フジテレビの人気バラエティ番組から生まれたこの曲は、オリコンチャートで2位を記録。

山田さん自身が手掛けたジャケットイラストも話題となりました。

卒業式はもちろん、大切な人との別れの場面でも心に響く一曲。

同世代の集まりで口ずさむと、懐かしさと共に新たな絆が生まれるかもしれません。

春なのに柏原芳恵

春の訪れを告げるかのように、心に染み入る『春なのに』は、切なさを帯びた大切な人への想いを優しいメロディに乗せて歌い上げます。

ほんのりとした懐かしさが交錯するこの名曲は、柏原芳恵さんが1983年にリリースし、大ヒットを記録しました。

中島みゆきさんが手掛けた歌詞と曲は、時を経てもなお、心に響く魅力を放ち続けています。

卒業式の定番曲として、またカラオケでのチョイスとしても高い人気を誇っていて、40代の方々にとっては青春時代を彩った、忘れがたい曲の一つでしょう。

過ぎ去った日々を振り返りたくなる、春だけではない普遍的な感動を与えてくれるのが『春なのに』なのです。

蛍の光

長きにわたり愛され続ける『蛍の光』は、世代を超えて共感を呼ぶ名曲です。

井上馨さんが作詞し、スコットランド民謡「Auld Lang Syne」に日本語の詩をつけたこの楽曲は、別れや終わりを象徴する歌として、卒業式や送別会などで定番となっています。

曲が奏で始めると、学び舎での日々や旧友との楽しい時間を思い出し、胸が熱くなる人も多いでしょう。

その旋律は、日本の文化として定着し、多くの人々に感動を与え続けています。

新しい門出の時に、思わず口ずさみたくなる懐かしい曲です。

風に吹かれてエレファントカシマシ

エレファントカシマシ – 風に吹かれて[Official Video]
風に吹かれてエレファントカシマシ

日常の中にある普遍的な感情を見事に描き出した名曲。

宮本浩次さんの力強いボーカルと骨太なサウンドが、聴く者の心に深く響きます。

1997年にリリースされた16枚目のシングルで、アルバム『明日に向かって走れ-月夜の歌-』からのシングルカットです。

グリコ「アーモンドチョコレート」CMソングにも起用され、幅広い層に愛されました。

本作は、別れと新たな始まりをテーマに、太陽と月の対比を通じて男女の関係性や感情の機微を表現。

普段と変わらぬ風の中で、人々が喜びや悲しみを共有し成長していく様子が描かれています。

卒業シーズンに聴くと、あの頃の思い出が鮮やかによみがえってくるでしょう。

贈る言葉海援隊

海援隊の『贈る言葉』は、単なる卒業ソングを超え、多くの人々に愛され続けています。

1979年のリリース以降、武田鉄矢さんが出演した『3年B組金八先生』の主題歌としても知られ、ドラマのシーンを彷彿とさせる力があります。

失恋ソングとして生まれたこの曲は、卒業という新たな旅立ちの瞬間にもぴったりです。

透明感のあるメロディと、温かみのある歌詞が心に響き、いつまでも色褪せない思い出とともに語り継がれる1曲です。

歳を重ねるごとに、その価値が増すような、時代を超えた名曲と言えるでしょう。