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【2026】40代の思い出の卒業ソングまとめ【邦楽】

すでに卒業という言葉から遠く離れてしまったあなたも、春が近づくとあの頃の思い出とともに思わず口ずさんでしまう……そんな思い出の曲の1つや2つはきっとお持ちですよね。

こちらの記事では40代の方に向けた思い出の卒業ソングをピックアップ、現在40代の筆者が選曲しております!

実際に卒業式で歌われていることも多い定番の曲はもちろん、イントロが流れてきただけで涙ぐんでしまうような90年代~00年代前半のJ-POPが生み出した卒業シーズンにぴったりの名曲もたっぷり紹介していますから、同世代が集まるカラオケの選曲などにも使えますよ。

ぜひお楽しみください!

【2026】40代の思い出の卒業ソングまとめ【邦楽】(41〜50)

MY GRADUATIONチェッカーズ

卒業という人生の節目を情感豊かに描いた珠玉のバラードです。

穏やかなメロディーに乗せて、制服のボタンを交換する風景や、駅までの道のりを一緒に歩む情景が優しく描かれています。

16歳から18歳までの思い出を振り返りながら、甘い恋の記憶と別れの切なさを見事に表現した名曲です。

チェッカーズのアルバム『GO』に収録され、1987年に発表されました。

メンバー自身が手掛けた初のセルフプロデュース作品で、藤井フミヤさんが作詞、武内享さんが作曲を担当しています。

卒業シーズンに聴きたい定番ソングとして、日本の音楽シーンに深く根付いている本作は、青春時代の思い出を大切にしたい方に心からオススメしたい一曲です。

【2026】40代の思い出の卒業ソングまとめ【邦楽】(51〜60)

あの紙ヒコーキ くもり空わって19

春に耳にすると、学生時代の風景が鮮やかによみがえる1曲が『あの紙ヒコーキ くもり空わって』です。

1999年に飛び出したこのナンバーは、19が歌う心に響くメロディーと、純粋な青春の日々を思わせる歌詞で多くの人々の心をつかみました。

紅白歌合戦の舞台にも上がったこの曲は、ビジュアルプロデューサーで歌詞を担当した326さんの影響もあり、当時の10代、20代にとって記憶に残る存在です。

学生生活の甘酸っぱさを思い出させるこの曲を聴けば、あの頃に戻ったような気分にさせられるでしょう。

そして、なんといっても心を打つのは、アコースティックギターとブルースハープの心地よく慈しむようなイントロです。

KYOTOJUDY AND MARY

春の訪れとともに始まる新しい季節への旅を描いた一曲。

汽車に乗って逢いに行くという情景から始まり、花の咲く頃の思い出や、手と手をつなぐ温もりを優しく歌い上げます。

JUDY AND MARYが1995年12月にリリースしたアルバム『MIRACLE DIVING』に収録されているこの楽曲は、非シングル曲ながらもベストアルバム『FRESH』に選ばれるほどの人気ぶり。

本作は、季節の移ろいや旅の情景を繊細に描き出し、聴く者の心に深く響きます。

卒業シーズンに聴くと、懐かしい思い出が蘇ってくるかもしれません。

同世代が集まるカラオケの選曲にもぴったりですよ。

友達の唄ゆず

ゆず「友達の唄」Music Video
友達の唄ゆず

1999年にリリースされたこの楽曲は、日常生活の中で感じる些細なことへの感謝や友情の大切さを表現しています。

毎日の何気ない出来事を通して、友人たちと過ごす喜びや切なさ、そして成長する苦悩が描かれており、聴く人の心に寄り添うような温かみのある歌詞が印象的です。

ゆずさんの7枚目のシングルとしてリリースされ、その後様々なアルバムにも収録されました。

2019年1月からは「アイドルマスター シンデレラガールズ スターライトステージ」のCMでも使用され、ゲーム内でもプレイ可能になりました。

卒業シーズンに聴きたくなる1曲で、同窓会や友人との集まりの際にも、ぜひ口ずさんでみてはいかがでしょうか。

翼をください (赤い鳥カバー)川村かおり

1991年にリリースされた川村カオリさんの『翼をください』は、フォークグループ赤い鳥によるヒット曲のカバー。

バンドソングとしてアレンジされたビートの効いたバージョンで、メロディーの美しさがより際立っていますよね。

日本人の父とロシア人の母の間に生まれた川村さんは、幼少期ハーフということで悲しい目にも合ったそうです。

そんないろんな経験を踏みつつ歌う姿やのびのびとした声には、心を打つものがありますよね。

青春の思い出とともに今一度じっくりと聴いてみたい名曲です。

大切なものロードオブメジャー

2002年にリリースされたこの楽曲は、ロードオブメジャーのインディーズデビュー作として注目を集めました。

失われた時間や過去を振り返りながらも、前を向いて進むことの大切さを歌った歌詞が、聴く者の共感を呼びます。

テレビ東京系『ハマラジャ』のオンエア曲として使用され、オリコンチャートでも好調な成績を収めた本作。

疾走感のあるメロディと力強い歌詞が特徴的で、日常の中で見落としがちな大切なものへの気づきをテーマにしています。

卒業式や同窓会など、懐かしい思い出を振り返る場面で聴きたい一曲です。

ロードオブメジャーの代表曲として、20年以上経った今でも多くの人々の心に響き続けています。

おわりに

今回の記事で紹介した曲は、40代の方はもちろん上から下の世代まで思わず口ずさんでしまうような名曲ばかりがずらりと並びました。

昭和の古い曲も、40代の方が10代の頃に人気だった平成のヒット曲も並ぶ40代という世代ならではのラインアップと言えそうですね。

冒頭でも触れたように、同窓会などのカラオケの選曲にもぜひ活用してください!