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【2026】40代の思い出の卒業ソングまとめ【邦楽】

すでに卒業という言葉から遠く離れてしまったあなたも、春が近づくとあの頃の思い出とともに思わず口ずさんでしまう……そんな思い出の曲の1つや2つはきっとお持ちですよね。

こちらの記事では40代の方に向けた思い出の卒業ソングをピックアップ、現在40代の筆者が選曲しております!

実際に卒業式で歌われていることも多い定番の曲はもちろん、イントロが流れてきただけで涙ぐんでしまうような90年代~00年代前半のJ-POPが生み出した卒業シーズンにぴったりの名曲もたっぷり紹介していますから、同世代が集まるカラオケの選曲などにも使えますよ。

ぜひお楽しみください!

【2026】40代の思い出の卒業ソングまとめ【邦楽】(41〜50)

卒業哀歌3B LAB.☆S

卒業の季節に心に染み入る楽曲として、3B LAB.☆の本作は多くの人々の心を捉えています。

2003年2月にリリースされたシングル「一期一会」のカップリング曲として発表された本作は、岡平健治さんの繊細な歌詞と感情豊かなメロディーが印象的です。

卒業式の情景や先生からの言葉、そして新たな旅立ちへの期待と不安が巧みに描かれており、聴く人の心に深く響きます。

バンドのベストアルバム「Upper BEST」にも収録され、ファンの間で高い人気を誇る一曲です。

卒業シーズンはもちろん、人生の節目を迎えた時や、懐かしい思い出に浸りたい時にもおすすめの楽曲です。

卒業まで、あと少しGLAY

卒業式の思い出と共に心に刻まれる楽曲といえば、GLAYさんのこの曲を外せません。

2002年2月にリリースされたシングル『Way of Difference』のカップリング曲として発表された本作は、TAKUROさんの実体験を元に紡がれた卒業ソングです。

借りたままの辞書のページに見つけた懐かしい文字、友人との再会を願う気持ちなど、卒業間近の複雑な心情が繊細に描かれています。

アルバム『UNITY ROOTS & FAMILY,AWAY』にも収録された本作は、ミディアムテンポのロックバラードで、卒業をテーマにした感動的なメロディーが特徴的。

過去の思い出と未来への希望が詰まった歌詞は、卒業シーズンになると特に共感を呼び、多くの人々の心に響きます。

星になれたらMr.Children

夢に向かって羽ばたく若者の情熱と決意を歌い上げた曲。

卒業を目前に控えた高校生の心情を見事に表現し、聴く人の心に深く響きます。

アコースティックギターの爽やかな音色と、力強くも優しい歌声が相まって、前を向いて進む勇気をくれる一曲です。

1992年12月発売のアルバム『Kind of Love』に収録され、テレビ神奈川の音楽番組のテーマソングにも起用されました。

Mr.Childrenの初期を代表する楽曲として、長年ファンに愛され続けています。

卒業式や同窓会など、大切な人との別れや新たな出発の場面で聴くと、胸が熱くなること間違いなしですよ。

卒業ZONE

ZONE「卒業」Official Music Video
卒業ZONE

2004年2月にリリースされたZONEの楽曲は、卒業という節目をテーマにした心温まる一曲です。

狭かった教室に溢れる思い出や、未来への希望と不安が表現されており、新たな出発に対する感情が巧みに描かれています。

ZONEの12作目のメジャーシングルとして発表され、オリコンチャートで初登場5位を獲得。

10作連続でトップ10入りを果たす快挙となりました。

アルバム『N』やベストアルバム『E 〜Complete A side Singles〜』にも収録されています。

本作は、卒業シーズンに聴きたくなる1曲。

同窓会や思い出を振り返る場面でも心に響くことでしょう。

ZONEさんの爽やかな歌声と共に、あの頃の思い出を懐かしむのもいいかもしれません。

夢をあきらめないで岡村孝子

岡村孝子 「夢をあきらめないで」OFFICIAL MUSIC VIDEO
夢をあきらめないで岡村孝子

春の訪れとともに、卒業の季節がやってきます。

そんなとき、岡村孝子さんの『夢をあきらめないで』を耳にすると、何気ない瞬間にも過ぎ去った若かりし日々がよみがえるものです。

1987年のリリース以来、多くの卒業式で歌われ、数々の場面で用いられてきたこの名曲は、卒業生たちの門出を暖かく見守り続けてきました。

岡村さんにとっては失恋をテーマにした曲かもしれませんが、そこに込められた不屈の精神は、時代を超えた応援歌として多くの人々に愛されています。

いつの日も、決して夢を諦めない強さを与えてくれる素晴らしい曲です。

3月の雪槇原敬之

卒業式から20日後、仲間たちと最後の時間を過ごす主人公の心情が美しく描かれた珠玉のバラードです。

槇原敬之さんが1991年9月にリリースしたアルバム『君は誰と幸せなあくびをしますか』に収録されている本作は、シングルカットこそされませんでしたが、多くのファンに愛され続けています。

季節外れの雪をモチーフに、別れの儚さと新生活への期待が繊細に表現されており、槇原さん特有の優しいメロディと柔らかな歌声が心に響きます。

40代の方々にとっては、学生時代の思い出と重なる風景が目に浮かぶことでしょう。

春の訪れとともに聴きたくなる、懐かしくも温かな気持ちになれる1曲です。

卒業渡辺美里

渡辺美里さんの『卒業』は、彼女の代表曲『My Revolution』とは一線を画す、静かで儚い美しさを湛えた1曲です。

当時の卒業式の定番ソングでありながら、現在聴き直してもその魅力に色褪せることはありません。

小室哲哉さんが手掛けたアレンジの中でも、弦の躍動感に心揺さぶられます。

90年代の卒業シーズンを彩ったこの曲は、今でも多くの人の心に残り続けています。

穏やかな哀愁を感じさせるメロディは、春の訪れとともに40代の方々の心を温かな思い出へと連れ戻すでしょう。