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【2026】40代の思い出の卒業ソングまとめ【邦楽】

すでに卒業という言葉から遠く離れてしまったあなたも、春が近づくとあの頃の思い出とともに思わず口ずさんでしまう……そんな思い出の曲の1つや2つはきっとお持ちですよね。

こちらの記事では40代の方に向けた思い出の卒業ソングをピックアップ、現在40代の筆者が選曲しております!

実際に卒業式で歌われていることも多い定番の曲はもちろん、イントロが流れてきただけで涙ぐんでしまうような90年代~00年代前半のJ-POPが生み出した卒業シーズンにぴったりの名曲もたっぷり紹介していますから、同世代が集まるカラオケの選曲などにも使えますよ。

ぜひお楽しみください!

【2026】40代の思い出の卒業ソングまとめ【邦楽】(31〜40)

仰げば尊し

たくさんの卒業ソングが流れる中で、特に心を揺さぶるのが根強い人気を誇る『仰げば尊し』です。

多くの卒業式で歌われ、思い出深い曲として多くの方に親しまれています。

文部省唱歌として明治時代に生まれたこの曲は、佐佐木信綱さんの作詞と岡野貞一さんの作曲によるもの。

教師への深い感謝が伝わる歌詞に、大人になって再び触れることで新たな感動を覚えます。

かつてSMAPさんもカバーし、幅広い年代に愛されていることが伺えます。

春の陽気に包まれながら、同世代の友人たちと共にこの曲を歌うことで、あの日の情景がよみがえってくることでしょう。

10年桜AKB48

【MV full】 10年桜 / AKB48 [公式]
10年桜AKB48

卒業、別れ、そして再会をテーマにした楽曲が、春の訪れとともにAKB48から届けられました。

前田敦子さんと松井珠理奈さんがセンターを務め、みずみずしい表情で別れと再会の物語を紡ぎ出します。

軽快なリズムに乗せて描かれる未来への願いは、誰もが経験する卒業シーンに寄り添う心強いメッセージとなっています。

2009年3月リリースの本作は、オリコン週間シングルランキングで3位を記録。

別れと出会いが交錯するこの季節に、大切な人との思い出に浸りながら聴いていただきたい一曲です。

SAKURAグッバイSCANDAL

SCANDAL 「SAKURAグッバイ」/ Sakura Goodbye ‐Music Video
SAKURAグッバイSCANDAL

卒業シーンに寄り添う切なさと爽やかさを見事に表現した、SCANDAL初期の代表作となったナンバー。

等身大の視点で描かれたメッセージには普遍的な共感を呼ぶ力があります。

バンドの結成当初から存在していた楽曲で、フジテレビ系バラエティ番組『めちゃ×2イケてるッ!』のエンディングテーマとして起用されたことも話題を呼びました。

アップテンポなロックサウンドと、桜舞う季節を背景に描かれた別れと新たな旅立ちへの期待感は、春の訪れとともに心に響くはずです。

人生の大切な節目に聴きたい、青春の1ページを彩る珠玉のポップチューンと言えるでしょう。

夢をあきらめないで岡村孝子

岡村孝子 「夢をあきらめないで」OFFICIAL MUSIC VIDEO
夢をあきらめないで岡村孝子

春の訪れとともに、卒業の季節がやってきます。

そんなとき、岡村孝子さんの『夢をあきらめないで』を耳にすると、何気ない瞬間にも過ぎ去った若かりし日々がよみがえるものです。

1987年のリリース以来、多くの卒業式で歌われ、数々の場面で用いられてきたこの名曲は、卒業生たちの門出を暖かく見守り続けてきました。

岡村さんにとっては失恋をテーマにした曲かもしれませんが、そこに込められた不屈の精神は、時代を超えた応援歌として多くの人々に愛されています。

いつの日も、決して夢を諦めない強さを与えてくれる素晴らしい曲です。

卒業まで、あと少しGLAY

卒業式の思い出と共に心に刻まれる楽曲といえば、GLAYさんのこの曲を外せません。

2002年2月にリリースされたシングル『Way of Difference』のカップリング曲として発表された本作は、TAKUROさんの実体験を元に紡がれた卒業ソングです。

借りたままの辞書のページに見つけた懐かしい文字、友人との再会を願う気持ちなど、卒業間近の複雑な心情が繊細に描かれています。

アルバム『UNITY ROOTS & FAMILY,AWAY』にも収録された本作は、ミディアムテンポのロックバラードで、卒業をテーマにした感動的なメロディーが特徴的。

過去の思い出と未来への希望が詰まった歌詞は、卒業シーズンになると特に共感を呼び、多くの人々の心に響きます。