RAG Music
素敵な音楽

未来を歌った名曲。希望を感じ、励まされる未来ソング

未来を歌った名曲をギュッと集めたプレイリスト。

たくさんの未来ソングをピックアップしています。

タイトルに『未来』が入っている曲を中心に、聴いていてポジティブな気持ちをもらえたり、顔を上げて頑張ってみようと思えるような楽曲を多く紹介しています。

中にはラブソングの名曲として歌い継がれるものも!

新学期・新生活のおともにはもちろん、何か新しいことをスタートしたり、夢を支える歌としてもピッタリです。

お気に入りの未来ソングとともに素敵な日々を過ごしていきましょう!

未来を歌った名曲。希望を感じ、励まされる未来ソング(31〜40)

閃光[Alexandros]

壮大な世界観と疾走感あふれるサウンドが印象的な、[Alexandros]の楽曲です。

主人公の成長と葛藤、未来への決意を描いた歌詞は、聴く人の心に深く響きます。

過去のトラウマや恐れを乗り越え、新たな世界へと進もうとする強い意志が感じられる力強い歌声と、印象的なギターリフが特徴的ですね。

2021年5月に19枚目のシングルとしてリリースされ、劇場アニメ『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ』の主題歌として起用されました。

日本製鉄東日本製鉄所鹿島地区で撮影されたミュージックビデオも、作品の世界観を見事に表現しています。

新しい一歩を踏み出そうとしている人や、過去の経験を乗り越えて前進したい人の背中を優しく押してくれる、心強い応援ソングです。

始まりの理由を甲斐田晴

始まりの理由を / 甲斐田晴【オリジナル曲】
始まりの理由を甲斐田晴

にじさんじ所属の甲斐田晴さんが2025年4月に発表した、こちらの楽曲。

本作は、同年6月にリリースのアルバムへの収録作で、初心を忘れないこと、前へ進んでいく意志をドラマチックに歌い上げています。

甲斐田さんの伸びやかな歌声、疾走感のあるバンドサウンドから未来に対する期待感が伝わってくるんです。

前を向いて歩み続けることの大切さを教えてくれますよ。

未来の破片ASIAN KUNG-FU GENERATION

ASIAN KUNG-FU GENERATION 『未来の破片』
未来の破片ASIAN KUNG-FU GENERATION

いきなり顔に絵を貼り付けた女性が踊り出すシュールなPVで始まるこの一曲。

アジカンが多大なる影響を受けているWeezerのようなギターロックに仕上がっていますね。

未来への破片というタイトルでありながらアジカンらしい屈折した歌詞に仕上がっています。

未来The Back Horn

THE BACK HORN「未来」MUSIC VIDEO
未来The Back Horn

2003年1月にリリースされたTHE BACK HORNのシングルで、オリコンチャートの最高順位は49位です。

黒沢清監督による映画「アカルイミライ」の主題歌として使われています。

ちなみに、この曲から岡峰光舟が正式にメンバーとして加わっています。

FutureTOKIO

2013年10月にリリースされたTOKIOのシングルで、作詞作曲を長瀬智也が担当しました。

オリコンのウイークリーチャートでは6位にランクインしています。

TOKIOのメンバーが出演するヤマト運輸のCMソングとしても使われました。

未来を歌った名曲。希望を感じ、励まされる未来ソング(41〜50)

未来カンパネラAZKi

未来カンパネラ / AZKi (official)
未来カンパネラAZKi

荘厳で疾走感に満ちたサウンドが心に響く、AZKiさんの楽曲です。

本作は2025年11月に発売のEP『Re:Start』からの先行曲で、AZKiさんの新たな門出を象徴する作品。

これまでの歩みで感じた痛みや葛藤もすべて抱きしめ未来へと一歩を踏み出す、その決意が描かれた歌詞に、思わず胸が熱くなります。

そしてエモーショナルなサウンドアレンジ、どこまでも伸びていくような歌声が、聴く者に勇気を与えてくれるんです。

新しい挑戦を前に少し不安なとき、この曲がきっと背中を強く押してくれるはず!

旅路藤井風

Fujii Kaze – Tabiji (Official Video)
旅路藤井風

人生という旅路を通じて、出会いや別れ、成長と学びの日々を優しく包み込むような楽曲です。

藤井風さんが紡ぎ出すメロディは、ソウルフルなアレンジとノスタルジックなブレイクビーツに乗せて、まるで心に寄り添うように温かく響きます。

2021年3月にリリースされ、テレビ朝日系木曜ドラマ『にじいろカルテ』の主題歌として書き下ろされました。

アルバム『LOVE ALL SERVE ALL』に収録されています。

人生の終わりを意識することで見えてくる大切なものや、誰もが心の奥に持つ永遠への憧れを描いた本作は、日々の通勤や通学、そして長距離の旅行中など、自分と向き合う静かな時間に聴いていただきたい1曲です。