【女性アーティスト限定】Z世代におすすめしたい泣ける名曲
泣ける曲、というと失恋ソングをイメージされる方が多いのではないでしょうか。
一番身近で共感できることの一つに恋愛があることは間違いありませんが、その反面心が震える場面は他にもありますよね。
J-POPにも、その世代ごとに涙を誘う楽曲は数多く存在しています。
そこで今回は、女性アーティストに限定してZ世代におすすめの泣ける曲をご紹介します。
恋愛に限らない大きな愛を歌った楽曲や別れを描いた楽曲など、幅広くピックアップしましたので、ぜひチェックしてみてくださいね!
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【女性アーティスト限定】Z世代におすすめしたい泣ける名曲(1〜10)
暁ノ糸和楽器バンド

和のテイストと洋楽の融合により独自の音楽性を確立している和楽器バンドが手掛けた楽曲。
2015年9月にリリースされたアルバム『八奏絵巻』に収録されています。
師範クラスのメンバーによるスリリングなアンサンブルから壮大なサビへと進行していくアレンジは、まさに和楽器バンドにしかできない表現なのではないでしょうか。
いつかは終わると分かっていながらも今を生き、はるかな距離を超えて想いを届けたいという切なさや願いを表現しています。
和楽器バンドの音楽が持つ魅力を再認識させる一曲で、日本の伝統と現代の融合を追求する彼らの姿勢が表れています。
ありがとういきものがかり

ボーカルの吉岡聖恵さんの透明感のある歌声が印象的な2人組バンド・いきものがかりの18作目のシングル曲。
NHK連続テレビ小説『ゲゲゲの女房』の主題歌として書き下ろされた楽曲で、いきものがかりの代表曲の一つとしても知られていますよね。
2010年5月にリリースされたこの曲は、ストレートな感謝の気持ちをつづった歌詞が多くの人々の心に響き、卒業式や高校野球の開会式入場行進曲としても使用されることが多いんです。
サビの始まりが音階を一つずつ上がっていくメロディーのため音を外しにくく、カラオケでも歌いやすい楽曲です。
どんな世代の方と行くカラオケでも聴き手の心を震わせる、ぜひレパートリーに加えてみてはいかがでしょうか。
真夏の通り雨宇多田ヒカル

亡き母への深い愛と喪失感が込められた、宇多田ヒカルさんの5作目の配信限定シングル曲。
日本テレビ『NEWS ZERO』のテーマ曲としても起用され、2016年4月にリリースされたナンバーです。
突然訪れた別れと、その後の心の穴を埋めることのできない悲しみを綴った歌詞は、聴く者の心に強く響きますよね。
J-POPジャンルに分類される本作は、Billboard Japan Hot 100で週間5位を記録。
宇多田ヒカルさんの表現力の深さを感じさせる、カラオケで歌詞の一つひとつをかみしめながら歌ってほしい、切なくも美しいナンバーです。
【女性アーティスト限定】Z世代におすすめしたい泣ける名曲(11〜20)
ひといきつきながら山本彩

人と人とのつながりの大切さを優しく歌い上げた山本彩さんのシングル曲。
JTの企業CMソングとして2016年10月にリリースされ、日本テレビ系トーク番組『アナザースカイ』内で限定的に放送されました。
世界的ピアニスト・辻井伸行さんとの共演も話題を呼んだ本作は、山下敦弘監督による短編映画としても制作されています。
柔らかな歌声とメロディーが心に寄り添い、日常のささやかな瞬間に感謝する大切さを教えてくれる楽曲です。
忙しい毎日に疲れを感じている方や、一人で頑張っている人の心を優しく包み込んでくれる、癒やしのナンバーではないでしょうか。
僕たちは戦わないAKB48

AKB48のメジャー40作目となるシングル曲は、平和を願う力強いメッセージが込められたナンバーです。
秋元康さんが手掛けた歌詞には、争いを避け、理解し合うことの大切さが表現されていますよね。
12分にわたる激しいアクションシーンが特徴のMVは、映画『るろうに剣心』シリーズの監督が手がけたことでも話題になりましたね。
ポップなメロディーと力強い歌詞が融合した本作は、Z世代の方々にも心に響く、泣ける名曲として推奨したい1曲です。
inside youmilet

感情の深さを表現するハスキーなボーカルと、エレクトロニカとロックが融合したサウンドが特徴的な楽曲です。
別れの切なさや相手への未練を描いた歌詞は、聴く人の心に深く響きますよね。
2019年3月にリリースされたこの曲は、テレビドラマ『スキャンダル専門弁護士 QUEEN』のオープニングテーマとして起用され、大きな話題を呼びました。
ONE OK ROCKのToruさんがプロデュースを手がけたことでも注目を集めています。
失恋の痛みを感じている人や、大切な人との別れを経験した人に聴いてほしい、心が震えるナンバーです。
会いたいnowisee

線香花火を1万本使用して制作されたミュージックビデオが話題となった楽曲。
nowiseeの斬新な音楽性が光る本作は、エレクトロニカやポストロックの要素を取り入れながら、独自の世界観を展開しています。
2016年8月にリリースされたアルバム『掌の戦争』に収録された本作は、失われた愛に対する切望を歌った感情的なナンバーです。
失意と絶望感を抱えながらも、時空を超えて愛する人との再会を願う心情が描かれており、聴く人の心に深く響くことでしょう。
nowiseeのクロスコンテンツプロジェクトの一環として制作された本作は、音楽だけでなく映像や小説とも連動しているので、アートとしての魅力も堪能できますよ。


