【女性アーティスト限定】Z世代におすすめしたい泣ける名曲
泣ける曲、というと失恋ソングをイメージされる方が多いのではないでしょうか。
一番身近で共感できることの一つに恋愛があることは間違いありませんが、その反面心が震える場面は他にもありますよね。
J-POPにも、その世代ごとに涙を誘う楽曲は数多く存在しています。
そこで今回は、女性アーティストに限定してZ世代におすすめの泣ける曲をご紹介します。
恋愛に限らない大きな愛を歌った楽曲や別れを描いた楽曲など、幅広くピックアップしましたので、ぜひチェックしてみてくださいね!
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【女性アーティスト限定】Z世代におすすめしたい泣ける名曲(11〜20)
たぶんYOASOBI

2020年にリリースされたこの楽曲は、別れを迎えたカップルのリアルな心情を描いています。
涙もなく静かに別れを告げたという冷静さと、心の奥底に残る未練。
誰が悪いのか答えが出ないまま「仕方がない」と自分に言い聞かせる主人公の姿が切なく響きます。
ミドルテンポのメロディにのせて、別れを受け入れようとしながらも過去に戻れたらいいのにと願ってしまう複雑な感情がつづられています。
アルバム『THE BOOK』にも収録され、Billboard Japan Hot 100では15位を記録。
恋人との関係に悩んでいる方や、大切な人との別れを経験した方の心にそっと寄り添ってくれる1曲です。
生きていたんだよなあいみょん

独特の視点と感情表現で若者を魅了するシンガーソングライター・あいみょんさんのメジャーデビューシングル。
テレビドラマのオープニングテーマに起用された本作は、自殺をテーマに現代社会の闇を鋭く切り取った歌詞が強烈なインパクトを与えています。
2016年11月にリリースされたこの曲は、SNS時代を生きるリスナーの心に深く刺さるメッセージ性を持っていますね。
生と死の狭間で揺れ動く感情を描いた歌詞は、多くの人々の共感を呼び、あいみょんさんというアーティストの本質が垣間見える一曲となっています。
あなたがいることでUru

透明感のある歌声で心に深く染み入るUruさんのこの曲は、2020年2月に配信限定シングルとしてリリースされました。
竹内涼真さん主演のドラマ『テセウスの船』の主題歌として書き下ろされ、大切な人へ向けた愛と感謝の思いがつづられています。
その人がいてくれるから強くなれる、優しくなれるという気持ちを歌った歌詞は、家族や恋人など誰かを思うときに自然と涙があふれてくるナンバーです。
ドラマの物語とも重なり、大切な人との時間や絆を見つめ直したいとき、心にそっと寄り添ってくれる1曲ですね。
SAD SONG feat. No No Girls FINALISTSちゃんみな

心揺さぶるパフォーマンスで多くの人の涙を誘っているのが、ちゃんみなさんと「No No Girls」ファイナリストたちによる特別な1曲です。
この歌は、幸せの裏にある切なさや、それでも未来を信じる強い気持ちが詰まった歌詞が魅力で、聴く人の心をつかむ作品に仕上がっています。
ちゃんみなさんの実体験が元になっているとされ、夢を追う中での孤独や仲間の絆の大切さが伝わってきます。
2025年1月に世に出た楽曲の、同年5月公開の「THE FIRST TAKE」での歌唱は、オーディション企画とも連動し、YouTubeで10日間1位となるなど大きな感動を呼びました。
何かに一生懸命取り組んでいるあなたの背中を、優しく押してくれること間違いなしです。
ぜひ、この感動を味わってみてください。
紡ぐとた

会えなくなってしまった大切な人を思う、どうしようもない喪失感。
そんな心に優しく寄り添ってくれるのが、ベッドルームアーティストとして注目を集めるとたさんの作品です。
2023年2月にリリースされ、1stアルバム『oidaki』にも収録された本作は、USEN HIT SNSランキングで1位を獲得するなど大きな反響を呼びました。
空や風といった自然の風景に、揺れ動く繊細な心模様を重ね合わせた詩的な世界観が印象的ですよね。
相手の幸せを願いながらも、もう一度会いたいと強く願う葛藤に、聴いているだけで胸が締め付けられるのではないでしょうか。
悲しみの中でも明日への希望を紡いでいこうとする姿に、きっと心を揺さぶられます。


