【女性アーティスト限定】Z世代におすすめしたい泣ける名曲
泣ける曲、というと失恋ソングをイメージされる方が多いのではないでしょうか。
一番身近で共感できることの一つに恋愛があることは間違いありませんが、その反面心が震える場面は他にもありますよね。
J-POPにも、その世代ごとに涙を誘う楽曲は数多く存在しています。
そこで今回は、女性アーティストに限定してZ世代におすすめの泣ける曲をご紹介します。
恋愛に限らない大きな愛を歌った楽曲や別れを描いた楽曲など、幅広くピックアップしましたので、ぜひチェックしてみてくださいね!
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【女性アーティスト限定】Z世代におすすめしたい泣ける名曲(11〜20)
僕たちは戦わないAKB48

AKB48のメジャー40作目となるシングル曲は、平和を願う力強いメッセージが込められたナンバーです。
秋元康さんが手掛けた歌詞には、争いを避け、理解し合うことの大切さが表現されていますよね。
12分にわたる激しいアクションシーンが特徴のMVは、映画『るろうに剣心』シリーズの監督が手がけたことでも話題になりましたね。
ポップなメロディーと力強い歌詞が融合した本作は、Z世代の方々にも心に響く、泣ける名曲として推奨したい1曲です。
ありがとういきものがかり

ボーカルの吉岡聖恵さんの透明感のある歌声が印象的な2人組バンド・いきものがかりの18作目のシングル曲。
NHK連続テレビ小説『ゲゲゲの女房』の主題歌として書き下ろされた楽曲で、いきものがかりの代表曲の一つとしても知られていますよね。
2010年5月にリリースされたこの曲は、ストレートな感謝の気持ちをつづった歌詞が多くの人々の心に響き、卒業式や高校野球の開会式入場行進曲としても使用されることが多いんです。
サビの始まりが音階を一つずつ上がっていくメロディーのため音を外しにくく、カラオケでも歌いやすい楽曲です。
どんな世代の方と行くカラオケでも聴き手の心を震わせる、ぜひレパートリーに加えてみてはいかがでしょうか。
会いたいnowisee

線香花火を1万本使用して制作されたミュージックビデオが話題となった楽曲。
nowiseeの斬新な音楽性が光る本作は、エレクトロニカやポストロックの要素を取り入れながら、独自の世界観を展開しています。
2016年8月にリリースされたアルバム『掌の戦争』に収録された本作は、失われた愛に対する切望を歌った感情的なナンバーです。
失意と絶望感を抱えながらも、時空を超えて愛する人との再会を願う心情が描かれており、聴く人の心に深く響くことでしょう。
nowiseeのクロスコンテンツプロジェクトの一環として制作された本作は、音楽だけでなく映像や小説とも連動しているので、アートとしての魅力も堪能できますよ。
DIGNITYAdo

独特の声質と表現力で知られるAdoさんによる珠玉のバラード。
大沢たかおさん主演映画『沈黙の艦隊』の主題歌として起用された本作は、B’zの松本孝弘さんと稲葉浩志さんが楽曲を提供したことでも話題を呼びました。
Adoさんの力強くも繊細な歌声が、愛や自由、自己実現といった普遍的なテーマを見事に表現しています。
小さな泡が太陽に向かって昇るイメージで描かれた歌詞は、社会の制約から解き放たれたいという願いを象徴的に表現。
2023年9月にリリースされた本作は、Adoさんの魅力が存分に詰まった一曲です。
人生の岐路に立つ若者たちの心に寄り添う、Z世代必聴の名曲といえるでしょう。
生きていたんだよなあいみょん

独特の視点と感情表現で若者を魅了するシンガーソングライター・あいみょんさんのメジャーデビューシングル。
テレビドラマのオープニングテーマに起用された本作は、自殺をテーマに現代社会の闇を鋭く切り取った歌詞が強烈なインパクトを与えています。
2016年11月にリリースされたこの曲は、SNS時代を生きるリスナーの心に深く刺さるメッセージ性を持っていますね。
生と死の狭間で揺れ動く感情を描いた歌詞は、多くの人々の共感を呼び、あいみょんさんというアーティストの本質が垣間見える一曲となっています。


