【女性アーティスト限定】Z世代におすすめしたい泣ける名曲
泣ける曲、というと失恋ソングをイメージされる方が多いのではないでしょうか。
一番身近で共感できることの一つに恋愛があることは間違いありませんが、その反面心が震える場面は他にもありますよね。
J-POPにも、その世代ごとに涙を誘う楽曲は数多く存在しています。
そこで今回は、女性アーティストに限定してZ世代におすすめの泣ける曲をご紹介します。
恋愛に限らない大きな愛を歌った楽曲や別れを描いた楽曲など、幅広くピックアップしましたので、ぜひチェックしてみてくださいね!
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【女性アーティスト限定】Z世代におすすめしたい泣ける名曲(11〜20)
真夏の通り雨宇多田ヒカル

亡き母への深い愛と喪失感が込められた、宇多田ヒカルさんの5作目の配信限定シングル曲。
日本テレビ『NEWS ZERO』のテーマ曲としても起用され、2016年4月にリリースされたナンバーです。
突然訪れた別れと、その後の心の穴を埋めることのできない悲しみを綴った歌詞は、聴く者の心に強く響きますよね。
J-POPジャンルに分類される本作は、Billboard Japan Hot 100で週間5位を記録。
宇多田ヒカルさんの表現力の深さを感じさせる、カラオケで歌詞の一つひとつをかみしめながら歌ってほしい、切なくも美しいナンバーです。
ひといきつきながら山本彩

人と人とのつながりの大切さを優しく歌い上げた山本彩さんのシングル曲。
JTの企業CMソングとして2016年10月にリリースされ、日本テレビ系トーク番組『アナザースカイ』内で限定的に放送されました。
世界的ピアニスト・辻井伸行さんとの共演も話題を呼んだ本作は、山下敦弘監督による短編映画としても制作されています。
柔らかな歌声とメロディーが心に寄り添い、日常のささやかな瞬間に感謝する大切さを教えてくれる楽曲です。
忙しい毎日に疲れを感じている方や、一人で頑張っている人の心を優しく包み込んでくれる、癒やしのナンバーではないでしょうか。
inside youmilet

感情の深さを表現するハスキーなボーカルと、エレクトロニカとロックが融合したサウンドが特徴的な楽曲です。
別れの切なさや相手への未練を描いた歌詞は、聴く人の心に深く響きますよね。
2019年3月にリリースされたこの曲は、テレビドラマ『スキャンダル専門弁護士 QUEEN』のオープニングテーマとして起用され、大きな話題を呼びました。
ONE OK ROCKのToruさんがプロデュースを手がけたことでも注目を集めています。
失恋の痛みを感じている人や、大切な人との別れを経験した人に聴いてほしい、心が震えるナンバーです。
DIGNITYAdo

独特の声質と表現力で知られるAdoさんによる珠玉のバラード。
大沢たかおさん主演映画『沈黙の艦隊』の主題歌として起用された本作は、B’zの松本孝弘さんと稲葉浩志さんが楽曲を提供したことでも話題を呼びました。
Adoさんの力強くも繊細な歌声が、愛や自由、自己実現といった普遍的なテーマを見事に表現しています。
小さな泡が太陽に向かって昇るイメージで描かれた歌詞は、社会の制約から解き放たれたいという願いを象徴的に表現。
2023年9月にリリースされた本作は、Adoさんの魅力が存分に詰まった一曲です。
人生の岐路に立つ若者たちの心に寄り添う、Z世代必聴の名曲といえるでしょう。
会いたいnowisee

線香花火を1万本使用して制作されたミュージックビデオが話題となった楽曲。
nowiseeの斬新な音楽性が光る本作は、エレクトロニカやポストロックの要素を取り入れながら、独自の世界観を展開しています。
2016年8月にリリースされたアルバム『掌の戦争』に収録された本作は、失われた愛に対する切望を歌った感情的なナンバーです。
失意と絶望感を抱えながらも、時空を超えて愛する人との再会を願う心情が描かれており、聴く人の心に深く響くことでしょう。
nowiseeのクロスコンテンツプロジェクトの一環として制作された本作は、音楽だけでなく映像や小説とも連動しているので、アートとしての魅力も堪能できますよ。


