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【女性アーティスト限定】Z世代におすすめしたい失恋ソング

いつの時代の誰であっても、失恋の切なさや苦しさは変わらないですよね。

そして、その情景を歌った失恋ソングは、J-POPの歴史においても数多く存在しています。

それは、近年の若い世代が恋愛に希薄だと言われている現代でも変わらないのではないでしょうか。

そこで今回は、Z世代におすすめしたい女性アーティストが歌う失恋ソングをご紹介します!

同世代が歌うからこそ共感してしまうであろう楽曲ばかりですので、ぜひご自身に合った楽曲を見つけてくださいね!

【女性アーティスト限定】Z世代におすすめしたい失恋ソング(1〜10)

夜行ヨルシカ

ヨルシカ – 夜行 (OFFICIAL VIDEO)
夜行ヨルシカ

アコースティックギターの柔らかな音色から始まり、サビでバンドサウンドへと展開する楽曲構成が印象的です。

叙情的な歌詞と相まって、聴く人の心を揺さぶる力を持っていますよね。

2020年3月に配信リリースされ、長編アニメーション『泣きたい私は猫をかぶる』の挿入歌としても起用された本作。

ヨルシカの独特な世界観が存分に表現されています。

メロディーの起伏が抑えられているため、カラオケでも落ち着いて歌えるのが魅力的。

失恋の悲しみを静かに受け入れようとしている人におすすめの、心に寄り添うナンバーです。

初恋が泣いているあいみょん

あいみょん – 初恋が泣いている【OFFICIAL MUSIC VIDEO】
初恋が泣いているあいみょん

憂いを帯びたギターリフのイントロがセンチメンタルな気持ちにさせてくれる、あいみょんさんの13作目のシングル曲。

テレビドラマ『恋なんて、本気でやってどうするの?』の主題歌として2022年6月にリリースされた楽曲で、独特の表現やフレーズでつづられた歌詞が印象的ですよね。

初恋の儚さや切なさを擬人化して描いたストレートなメロディーと歌詞は、まさに初恋をリアルタイムで感じているであろう若い世代にこそ響くのではないでしょうか。

同じ年代の方とのカラオケで盛り上がることまちがいなしの、爽快でありながら哀愁を感じさせるナンバーです。

またねSHISHAMO

恋愛中の情景が見えるリリックが若い世代を中心に支持を集めているガールズロックバンド、SHISHAMO。

サントリー「なっちゃん」とコラボレーションした短編映画のテーマ曲として起用された楽曲は、イントロのピアノが耳に残る切ないナンバーです。

別れ際の「またね」と言わなかった心情を描いたリリックは、年齢や性別問わず誰もが共感できるのではないでしょうか。

宮崎朝子さんのキュートな歌声が楽曲の世界観ともぴったりな、感情豊かなロックバラードです。

【女性アーティスト限定】Z世代におすすめしたい失恋ソング(11〜20)

LAST NOTE鷲尾伶菜

鷲尾伶菜「LAST NOTE」 (Studio Live Session)
LAST NOTE鷲尾伶菜

映画のエンドロールを見ているような、静かで深い余韻にひたれる楽曲です。

鷲尾伶菜さんが2025年11月に発売したミニアルバム『freivor』のラストを飾った本作。

香水をテーマにした3部作の完結編で、過去の恋や傷ついた記憶を無理に消し去るのではなく、肌に残る香りのように優しく受け入れていく、そんな心情が繊細に描かれています。

「もう大丈夫」と自分に言い聞かせながら、ひとりでも前を向いて歩き出そうとする姿に、胸が熱くなるんですよね。

静かな夜に1人、自分と向き合いたいとき、聴いてみてはいかがでしょうか。

浮気されたけどまだ好きって曲。りりあ。

透明感のある歌声と豊かな表現力で注目を集めているシンガーソングライター・りりあさんの楽曲。

2020年5月にリリースされた本作は、LINE MUSICでデイリーランキング1位を獲得するなど、大きな反響を呼びました。

浮気されたけれど、まだ相手を好きでいる複雑な心情を繊細に描いた歌詞が印象的ですね。

SNSを通じて活動を始めたりりあさんならではの、現代の恋愛観を象徴するような作品となっています。

失恋の痛みや葛藤を抱えている方に寄り添ってくれる、心に染みる1曲です。

メンヘラミオヤマザキ

狂気を感じさせながらも切ないメッセージと印象的なメロディーで、失恋の痛みを描き出した一曲。

2015年5月にリリースされたミオヤマザキの1stミニアルバム『大人がダメって言ったやつ』に収録されたこの楽曲は、孤独や自己否定に苦しむ心情を鮮烈に表現しています。

愛に飢えた主人公の葛藤が、リスナーの心に深く響くナンバーとなっていますね。

失恋の痛みを癒やしたい時や、自分の気持ちを見つめ直したい時にぴったりの一曲です。

会いたくて 会いたくて西野カナ

西野カナ『会いたくて 会いたくて(short ver.)』
会いたくて 会いたくて西野カナ

恋愛の切なさを歌い上げた名曲です。

失恋した人の心情をリアルに描写した歌詞は、多くの人の共感を呼んでいます。

2010年5月にリリースされたこの楽曲は、ジュエリーブランド「ジェムケリー」のCMソングに起用され、注目を集めました。

西野カナさんの感情豊かな歌声が印象的で、今でも多くのファンに愛され続けています。

失恋の痛みを抱えている人や、大切な人への想いを伝えられずに悩んでいる人におすすめの一曲。

本作を聴くことで、自分の気持ちと向き合うきっかけになるかもしれません。