【女性アーティスト限定】Z世代におすすめしたい失恋ソング
いつの時代の誰であっても、失恋の切なさや苦しさは変わらないですよね。
そして、その情景を歌った失恋ソングは、J-POPの歴史においても数多く存在しています。
それは、近年の若い世代が恋愛に希薄だと言われている現代でも変わらないのではないでしょうか。
そこで今回は、Z世代におすすめしたい女性アーティストが歌う失恋ソングをご紹介します!
同世代が歌うからこそ共感してしまうであろう楽曲ばかりですので、ぜひご自身に合った楽曲を見つけてくださいね!
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【女性アーティスト限定】Z世代におすすめしたい失恋ソング(11〜20)
10月無口な君を忘れるあたらよ

切ない歌詞と洗練されたサウンドが特徴的なバンド・あたらよの楽曲。
別れの痛みが描かれた失恋ソングです。
2021年3月にデジタルリリースされ、TikTokを中心に話題となり大ヒットとなりました。
その後、バンドの知名度を大きく高めるきっかけとなり、同年9月には人気YouTube番組『THE FIRST TAKE』にも出演。
恋愛に希薄だと言われるZ世代の方々にも、隠された関係の中で生まれる孤独感や別れの痛みが強く響くのではないでしょうか。
心に秘めた想いを抱える人にぜひ聴いてほしい一曲です。
金木犀の夜きのこ帝国

金木犀の香り漂う秋の夜を背景に、失恋の痛みと美しい思い出を繊細に描いた珠玉のラブソング。
アルバム『タイム・ラプス』に収録された本作は、過去の恋愛を回想しながらも前に進もうとする女性の心情を、シンプルながら心地よいメロディーと共に表現しています。
2018年9月にリリースされた本作は、失恋の切なさを感じている人はもちろん、大切な人との思い出を懐かしむ時間を過ごしたい人にもおすすめの、エモーショナルなポップチューンです。
初恋キラー乃紫 (noa)

「渋谷で捕まえた」「下北で遊んだ」「新宿で待ち合わせ」と、次々に男の子を渡り歩いていく主人公の姿を描いた本作。
乃紫さんが2024年5月にリリースした楽曲で、ロック寄りの中毒性あるサウンドが耳に残ります。
恋の女神から「やめときな」と忠告されても聞かない、悪魔的な魅力を持つ相手に翻弄(ほんろう)される様子がユーモラスに描かれていて、最後は「初恋なんてこんなもん」と自嘲しながらも前を向く展開に。
Billboard JAPAN Hot 100では2024年5月に42位から17位へとジャンプアップしました。
片思いで振り回されている方、恋愛に疲れている方におすすめです。
ラストシーン.eill

透き通るような歌声と多彩な音楽性で注目を集めるシンガーソングライター、eillさん。
Amazon Prime Videoの恋愛リアリティー番組『ラブ トランジット シーズン3』の主題歌として起用された本作は、2025年10月に配信リリースされました。
王道R&Bのグルーヴに乗せて、別れた相手への思いを抱えながら前へ進もうとする女性の心情を繊細に描いています。
自分を温めてくれる人ははもういない切なさと、それでもその恋をずっと心に留めておきたいという複雑な感情に胸打たれます。
過去の恋を振り返りたくなったとき、聴いてみては。
スパークル幾田りら

2022年1月に配信リリースされ、ABEMAの恋愛リアリティ番組『今日、好きになりました。
蜜柑編』の主題歌として起用されました。
メロディを先に作り上げ、アコースティックギターの音色を丁寧に重ねながら完成させたという本作では、報われなかった恋を振り返っているんですよね。
かなうことがなかった恋の痛みを乗り越え、未来へ進もうとする主人公の心情が、彼女の透明感ある歌声とともに静かに響いてくるでしょう。
失恋したばかりの夜、もう一度前を向きたいと願うときに寄り添ってくれる1曲です。
ピリオド生田絵梨花

圧倒的な表現力で多くの人を魅了する生田絵梨花さん。
2025年9月にリリースされた本作は、長年続いた恋に自ら終止符を打つ覚悟と、前に進もうとする切ない心情を描いたバラードナンバーです。
続けるべきか終わらせるべきか、という葛藤がリアルに表現されていて、胸に来ます。
恋愛で大きな決断をした経験がある方なら、その痛みに深く共感してしまうのではないでしょうか。
繊細なピアノの旋律と吐息のような歌声が心にそっと寄り添ってくれる、感傷的な1曲です。
【女性アーティスト限定】Z世代におすすめしたい失恋ソング(21〜30)
泡沫SUMMER竹内アンナ

シンガーソングライター竹内アンナさんが2022年7月にリリースした本作は、炭酸がシュワっと弾けるようなサウンドが心地よいシティポップです。
一聴すると明るい夏の曲ですが、描かれているのは泡のように消えてしまいそうな恋の予感。
「あなたがいなくても平気」と強がる裏で、本当はそばにいたいと願う切ない気持ちが胸に響きます。
な夏の終わりの夜に、きっとこの曲がやさしく寄り添ってくれますよ。


