RAG Music失恋ソング
素敵な失恋ソング

【女性アーティスト限定】Z世代におすすめしたい失恋ソング

いつの時代の誰であっても、失恋の切なさや苦しさは変わらないですよね。

そして、その情景を歌った失恋ソングは、J-POPの歴史においても数多く存在しています。

それは、近年の若い世代が恋愛に希薄だと言われている現代でも変わらないのではないでしょうか。

そこで今回は、Z世代におすすめしたい女性アーティストが歌う失恋ソングをご紹介します!

同世代が歌うからこそ共感してしまうであろう楽曲ばかりですので、ぜひご自身に合った楽曲を見つけてくださいね!

【女性アーティスト限定】Z世代におすすめしたい失恋ソング(11〜20)

桜橋を教えてくれた乃木坂46

乃木坂46 『桜橋を教えてくれた』MUSIC VIDEO
桜橋を教えてくれた乃木坂46

2026年4月に発売された41stシングル『最後に階段を駆け上がったのはいつだ?』の初回仕様限定盤TYPE-Aに収録された『桜橋を教えてくれた』は、6期生メンバーによる楽曲です。

本作は、過ぎ去った青春の記憶をたどる切ない歌詞と、春を感じさせる透明感のあるサウンドが印象的。

また、初センターを務めた愛宕心響さんの落ち着いた叙情性が光っています。

青春のはかなさにひたりたい方にオススメの、さわやかな失恋歌です。

10月無口な君を忘れるあたらよ

あたらよ-10月無口な君を忘れる(Music Video)
10月無口な君を忘れるあたらよ

切ない歌詞と洗練されたサウンドが特徴的なバンド・あたらよの楽曲。

別れの痛みが描かれた失恋ソングです。

2021年3月にデジタルリリースされ、TikTokを中心に話題となり大ヒットとなりました。

その後、バンドの知名度を大きく高めるきっかけとなり、同年9月には人気YouTube番組『THE FIRST TAKE』にも出演。

恋愛に希薄だと言われるZ世代の方々にも、隠された関係の中で生まれる孤独感や別れの痛みが強く響くのではないでしょうか。

心に秘めた想いを抱える人にぜひ聴いてほしい一曲です。

LAST NOTE鷲尾伶菜

鷲尾伶菜「LAST NOTE」 (Studio Live Session)
LAST NOTE鷲尾伶菜

映画のエンドロールを見ているような、静かで深い余韻にひたれる楽曲です。

鷲尾伶菜さんが2025年11月に発売したミニアルバム『freivor』のラストを飾った本作。

香水をテーマにした3部作の完結編で、過去の恋や傷ついた記憶を無理に消し去るのではなく、肌に残る香りのように優しく受け入れていく、そんな心情が繊細に描かれています。

「もう大丈夫」と自分に言い聞かせながら、ひとりでも前を向いて歩き出そうとする姿に、胸が熱くなるんですよね。

静かな夜に1人、自分と向き合いたいとき、聴いてみてはいかがでしょうか。

あたしを選ばなかった君へコレサワ

コレサワ「あたしを選ばなかった君へ」【MUSIC VIDEO】
あたしを選ばなかった君へコレサワ

失恋の痛みと未練、そして相手への願いをポップに表現した、コレサワさんらしいナンバーです。

アルバム『あたしを選んだ君とあたしを選ばなかった君へ』のリード曲として2025年2月に発表。

キャッチーなメロディーと、失恋の感情をストレートかつかわいらしく表現した歌詞が特徴。

切なさの奥に潜む前向きさと強さが、聴く人の心に響く仕上がりです。

失恋から立ち直りたいときの味方になってくれますよ!

私じゃなかったんだね。りりあ。

りりあ。riria. / 私じゃなかったんだね。 watashi ja nakattandane [Music Video]
私じゃなかったんだね。りりあ。

思わせぶりな態度に振り回された女性が抱える繊細な感情を優しく包み込むように表現したりりあ。さんの心揺さぶるバラード。

やるせない思いにもがきながらも、未練を断ち切れない女性の姿を優しく透明感のある歌声で見事に描き出しています。

2021年10月に配信されたこの曲は、同年公開のミュージックビデオでも大きな話題を呼びました。

カラオケで気持ちを込めて歌えば、失恋の痛みを知る誰かの心に響くはず。

大切な人との別れに向き合おうとしている方に、そっと寄り添ってくれる1曲です。