友情から恋愛まで盛りだくさん!Z世代におすすめの青春ソング
青春ソング、と聞くと、どういった楽曲を思い浮かべますでしょうか?
部活や趣味に没頭していた方、お友達との時間を大切にしていた方、恋愛に夢中だった方など、それぞれ青春時代に集中していたことは違うため、聴き手の数だけ青春ソングの数は存在します。
今回は、そんな数ある青春ソングの中でもZ世代の方におすすめしたい楽曲をご用意しました。
Z世代の方が青春時代を過ごしたであろう2011年から2024年前後にリリースされた楽曲を選んでいますので、ぜひ当時を思い出しながら聴いてみてくださいね!
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友情から恋愛まで盛りだくさん!Z世代におすすめの青春ソング(51〜60)
Young Song川崎鷹也

日々の忙しさに追われ、心から笑えなくなってしまった大人たちへの応援ソング。
川崎鷹也さんが温かい歌声で、若かりし頃の輝きを思い出させてくれます。
メロディアスな曲調と、アコースティックギターの爽やかなサウンドが印象的です。
アルバム『カレンダー』に収録され、2021年10月には全国軽自動車協会連合会のCMソングにも起用されました。
新生活のスタートや、人生の岐路に立ったとき、また日常に疲れを感じたときに聴いてほしい1曲です。
川崎鷹也さんの優しい歌声に包まれながら、心をリセットできるはずです。
青春謳歌幾田りら feat.ano

甘ったるい日常の退屈さを表現しながらも、その日々が将来は輝く思い出となることを描いた楽曲が誕生しました。
幾田りらさんとanoさんの温かい歌声がメロディに乗り、静かに響き渡ります。
世界や環境の変化に対する純粋な戸惑いと、大切な人と共に乗り越えていこうとする強い意志が、優しい調べと共に心に染み渡ります。
本作は2024年3月に映画『デッドデッドデーモンズデデデデデストラクション』の後章主題歌として発表され、二人の声優としての演技も話題を呼びました。
学生の日常の中に潜む小さな幸せや、友人との何気ない会話を大切にしたい人、そして変化を恐れずに前を向いて進もうとしている人に寄り添う、心温まる1曲です。
One Heart新しい学校のリーダーズ

青春の1ページを彩る応援ソングとして、心を打つ楽曲を、新しい学校のリーダーズが2025年3月に公開しました。
自分らしく生きることの大切さを伝え、仲間とともに前を向いて進む勇気が詰まった本作は、若い世代の心に強く響きかけます。
パワフルな歌声とダンスパフォーマンスで、誰もが感じる不安や迷いを吹き飛ばしてくれそうな力強さに満ちています。
ブルボンの『フェットチーネグミ』CMソングとして書き下ろされ、300名のファンとともに撮影されたミュージックビデオは、見る人の心を一つにする感動的な映像に仕上がっています。
文化祭や学園祭の準備で不安を感じている学生さんはもちろん、新しい一歩を踏み出そうとしているすべての人にピッタリな一曲です。
恥ずかしいか青春は緑黄色社会

青春の輝きと葛藤を描いた緑黄色社会の楽曲です。
2024年7月に配信限定シングルとしてリリースされ、ABEMAの恋愛番組『今日、好きになりました。
夏休み編2024』の主題歌として書き下ろされました。
アップテンポでパワフルなサウンドに、全力で駆け抜ける若者たちの姿が歌詞に込められています。
本作は、青春時代の情熱や限られた時間の中で全力で生きることの大切さを伝えており、多くの若者たちの共感を呼んでいます。
ミュージックビデオでは、40名のオーケストラと共演する壮大な映像も話題となりました。
青春まっただ中の方にぜひ聴いてほしい1曲です。
友情から恋愛まで盛りだくさん!Z世代におすすめの青春ソング(61〜70)
ハルカYOASOBI

誰かの半生を見守り続けたマグカップの物語から紡ぎ出された感動作です。
YOASOBIの楽曲による物語は、時にマグカップから人生の節目を照らし、時に小さな成長の瞬間を優しく包み込みます。
ところどころにちりばめられた日常の情景が、誰もが経験する別れや成長の切なさを鮮やかに映し出しています。
2020年12月に発売された本作は、鈴木おさむさんの小説『月王子』を原作としています。
タカラトミーの液晶お世話トイ『ぷにるんず』のCMソングや、「アートアクアリウム展2021〜博多・金魚の祭り〜」のイメージソングにも起用され、幅広い層から支持を集めています。
思い出の品との別れを経験した人や、大切な誰かとの別れを前にした人に寄り添う1曲です。
おわりに
いかがでしたでしょうか、今回はZ世代におすすめしたい青春ソングをご紹介しました。
広い意味での青春をテーマにしているため、きっとご自身に合った楽曲が見つかりますよ!
また、名曲ばかりですので世代ではない方もぜひ聴いてみてくださいね!


